つれづれなるままに。。。

体調を崩したら

透視コースの生徒さんで、コースが始まってから体調不良の波に何度もザザーッと洗われている方がいます ^_^

今朝も連絡があり、「年末から高熱が出たり喉が痛くなったり、と立て続けに不調が起きてますが、これも浄化のプロセスなんですか?」と。

はい。おそらくそうです!体的には辛いけど、それは、長らく細胞に溜め込んでいた感情が吹き出ているだけです。びっくりするくらい我慢しているもんです、人間て!

ゆっくり休むが1番。仕事がある人はお薬を飲むのは仕方ないと思いますが、できるだけ控えてみてください。

浄化の時は、病気による不調ではないので薬が効かないことが殆どです  (^ν^)

神様, 女性 女性性, 子供とエネルギー

大切なものは変わっていく

年初めの個人セッションは、遠隔セッションでした。現在のお子さんと、これから生まれてくるお子さんとの付き合い方、40代に入り、女性としてどう生きた らいいのか、がテーマでした。先日ご紹介したイスラエルのガリラヤ地方のオリーブのペンダントもご注文くださったので、電話で、ペンダントに入れるべきエ ネルギーのリーディングもしました。

私がヒーラーとして活動し始めた頃からのお客様。ご実家のお母様との複雑な関係性がテーマのセッションから始まり、時が経つにつれ、テーマは移行。母にな るための心構えや、パートナーとの付き合い方、など、色々な課題に真面目に取り組んで来られた。途中で、トラウマ解消の6回のセッションを受けられた時 は、堪えられるかな?と私も不安になるくらいご自分のインナーチャイルドと向き合うことになりました。

でも、もう手放さないといけない、変わらないといけない、というご本人の強い意志で乗り越えられました。(トラウマ解消セッションは全6回のコースです。PARAMITAの個人セッションを1度受けられた方のみお申し込みの受付をしております。http://www.paramita.jp/healing )。

そして授かった息子さんと、理解あるご主人と現在は幸せに暮らしていらっしゃいます。

人間はもろくも強い存在であることを、私もこの方から学びました。

今回のセッションは、二児の母になる不安を取り除きたい、ということでお申し込みくださったのですが、セッション前日に風邪をひかれたため、キャンセルと なり、改めて本日行いました。よくあるんです、セッション申し込んだら体調を崩すケース。殆どの場合が浄化のために起こりますので、2-3日休めば治りま すし、病み上がりにスッキリ感を感じる方が多いです ^_^ あらかじめ少し浄化して、セッションに臨むんですよね。

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昨晩寝ていると、本日のこのお客様の情報が降りてきて、なんやらもうスッキリされてる感じが。。。

お話ししたら、やはり、先日の風邪のあと、二児の母になる不安は消えたのだそうです 笑 セッションでは、フラワーリーディングとマリドルを組み合わせました。そこから見えたものは、感情レベルではご自身の母親との関係から傷ついた心がまだ癒 されてはいないし、新しい生命の母となる不安はそこに起因しているが、彼女はエネルギーではもう前をすっと見据えているというものでした。凛とした姿で、 ハイヤーセルフともよく繋がり、人生の新しい章の始まりを待っていました。

お子さんの出産も苦なく終わるし、家族4人が幸せに歩いている姿が見えました。

本日のセッションでは、「40代に入り、仕事も趣味も何一つ達成できていないという自分を責める気持ちが消えない。これからまた産まれると、子供の世話で 何年もが過ぎて行く。これではいけない気がする」というのが大きなテーマだったわけですが、彼女のハイヤーセルフが言うには、

「彼女は、やれば仕事も趣味もなんでもできる。優秀であることを本人もどこかで自覚しているから、主婦でいる自分に物足りなさを感じる。しかし、今回の人 生で1番大切なものは、幸せなファミリーを構築すること。それなしには、たとえ仕事で成功しても、自分に満足はできない。1番大切なものを今は掴むべき。 特に出産には時間的、肉体的制限がつきまとうものだから」と。

電話口からは、「あー、わかります。わかるんです。それも感じているんです」との声。

自分が生まれ落ちた家庭では、心に安らぎを覚えなかった。母親から愛をもらうことを諦める、という厳しいテーマを突きつけられた。何年もかけて、もがき苦 しんで、彼女は諦めました。手放しました。「母親からの愛」という掌に収めていた幻の御守りを捨てたんです。とても勇気のいること。その後、彼女は第一子を授かりました。エネルギーで見ても、とても絆の深い親子。お母さんを助けるために、お母さんに高次の領域を教えるために産まれてきた子でした。お母さん大好きなんだそうです。「後ろからぎゅーっとハグして欲しい」とお子さんが伝えてきました。「僕のこと、落ち着きがないから障害児かもしれないと思ってるでしょ?お母さんがそんな言葉を発しているのを聞いてるよ。僕、理解してるんだ。とても悲しい。僕は障害児じゃないよ。ただ元気なだけなんだ!僕をそのまま受け入れて!」と話してきました。

 

彼女のハイヤーセルフは、「息子さんに、きちんと言葉で説明しなさい。息子さんのどのような行動がそう誤解を招いたのか。そして、その誤解を言葉で否定してあげなさい。丸ごと愛していると伝えなさい」とメッセージをくれたのでお伝えしました。

彼女は今、自分の手で幸せな家族を作り、手に入れるときなのです。それができたら、恐らく、深い安らぎと平和と安堵を味わうと思います。真に満たされる ということ。人を愛で満たすということ。それをやったら、きっとヒーリングやリーディングの仕事をやっていかれると思います。これは、生涯できる仕事です からね。人生経験が多いほどいい仕事ができるとも思います。

誰もが青写真を持って地球に降りてきます。やりたいことの優先順位があります。魂がやりたいことと、肉体レベルの自分がやりたいことには結構ギャップがあ ります。肉体レベルで、彼女はずっと「キャリアを積みたい」というのが第一目標であったと思います。もちろん、結婚して家庭を持つこともやりたかったけ ど、キャリアや仕事がないことには自分は満たされない、と思ってきた。

だけど、そんな大切だと思っていたことが、齢とともに、経験と共に周りの環境の変化と共に変わることもあるのです。あっていいのです。初心貫徹は美しく聞 こえるかもしれないけど、美しくあるより、人生の瞬間瞬間を楽しむことの方が大切だと思うのです。幻の御守りより、真の絆を掴んでください。いつかきっ と、お母様の状況も理解でき、無理なく許し受け入れられる日が来ます。

キャリアから家庭へ、彼女の大切なものはシフトしています。

人によっては逆のケースもあります。家庭からキャリアへ移行する人もいます。

変わっていいんです。貴方が自分のことが好きで、満足して、愛して、その愛を周りに振りまく余裕があることが大事ですから。

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そんな彼女には、オリーブのペンダントには女性としての自信と力を取り戻すために聖母マリアのエネルギーを入れることになりました。ご家族との絆のためには、また別のペンダントをご注文くださいました。

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オリーブのペンダントで、私も新年始めにオラクルカードなどを浄化してます。デッキの上に置いたり、気の流れの滞った所に置くのはオススメです。

 

 


PARAMITA オーラのリーディングなどの個人セッション情報 http://www.paramita.jp/healing

2月開講 マリア&ドルフィンタッチ ヒーリング http://www.paramita.jp/news/875.html

1月15日 ヒーリングモニター募集情報 http://www.paramita.jp/news/1068.html

オラクル 神託, 神様, 子供とエネルギー

Weekly Oracle Jan 2-8 週間オラクル

「It will be a week full of signs from nature spirits if you prepare yourself to receive them! あなたの準備ができれば自然界のスピリットからのサインに溢れる週になります!

What a great week it can turn into! I am so excited. 素晴らしい週にすることができます。私もワクワクしています。

What are the signs? How do we prepare ourselves to receive them? Well, sign can come from nature spirits in many different forms. you might be attracted to a certain flower. You might keep seeing same phrases in advertisement in the metro, films, super market etc. Or some of you get message in your dreams.

自然界のスピリットのサインとはどんなもので、どうしたら受け取れるのでしょうか?サインは様々な形で表れます。特定の花に惹かれるかもしれないし、映画や地下鉄やお店の広告で同じようなフレーズを見たりします。夢の中でメッセージを受け取ることもあります。

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Every single person can notice signs if they simply believe in spirits and accept their help. It’s simple. Those who keep receiving sign like I do must agree with me! It is not difficult. You just open your heart.

すべての人は、単にスピリットを信じ、彼らの助けを受け取ろうと思うだけでサインを受け取れます。とてもシンプルなのです。私と同様にサインを受け取り続けている人は同意してくれると思います。難しいことではないのです。心を開くだけでいいのです。

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However, it might sound difficult for some people to leave any doubt about spirits and open their heart. So, let me suggest you this. In order to receive the signs, you can try this. Imagine that you have a beautiful small box in your heart. Believe that spirits will give you some message each morning. Give 2 minutes before you get out of the bed each morning to open the box. Once you wake up, keep closing your eyes. Put your both hands on your chest and open the beautiful box in your heart using imagination. Accept whatever you see, feel or remember. It’s a kind of practice to raise your vibration.

しかし、スピリットの存在を神事、心を広げるのがまだ難しい人もいるでしょう。ですから、提案させてください。サインを受け取るために、以下のことをして みてください。心の中に美しい箱を用意してください、スピリットが毎朝あなたにメッセージをくれると思ってください。ベッドから起き上がる前に2分間を箱 を開けるのに使ってください。朝目が覚めたら、眼はつぶったままにし、両手を胸の上に置きます。想像で箱を開けてみてください。あなたが見るもの、感じる もの、思い出すものをそのまま受け入れてください。これは、あなたの波動を上げるトレーニングです。」

オラクル 神託

1/1 オラクル

2017年が明けました。未知の領域に入るような感覚を個人的には覚えています。方向性を改め、新しいことにチャレンジしていく年になりそうです。

さて、PARAMITAのサイトやFBを見てくださってる皆さんに、年初めのカードは、ボイジャー タロットにしてみました。幅広い解釈が可能ですから、ご自分が感じるままにカードを見てみてください。

私に見えるビジョンは、多くの人がそれぞれに培った叡智を持ち寄る映像なんです。同じ志の人を積極的に求め、自らを高める年にしてください!

寛大であれ

久しぶりに酷い人種差別受けて、時差ボケと子供連れということで疲れも溜まっているからこたえたな〜 _(:3 」∠)_

ハルピーをガラコンサートに連れて行ったら、後ろのイギリス人夫婦がはじめから嫌味をずっとブツクサ言ってくる。いや、この国は年齢制限がないんですよ。別に前の方の席に子供がいてもいいんですよ。子供に寛大な国だと思います。このご夫婦は私たちがアジア人なもんだから気にくわないらしくて。。。とにかく、アジア人が嫌いらしい。何か文句言うポイント見つけてはネチネチと言ってくる。

「おたくら、音楽じゃなくて、人の批判を楽しみに来たんですね」くらいの皮肉を言ってやりたくなったけど、絶対ケンカになるからママはこらえたよ〜 

ハルピーは別に騒ぐわけでもないし。大人しく座って、スメタナの音楽を喜んで大人しく聴いてましたよ。途中で寝たら、またそれでもグチグチ。「子供が来るなんて!」と。そうですよ、質の高い子守唄聴かせに来たんですけどね〜 買った時間と機会をどう使おうが自由でしょ。

正しくあることを重視する人達なんですよね。人には見せるべき姿を見せることを要求する人達。正しくあることと、礼儀正しくあることは違う。

まあ、ここは観光地ですから、お客の中にはヨーロッパ人もいるわけで。ジーンズとTシャツと革ジャンで、ドレスとタキシードのカップルの横に座ってる人もいるし、携帯録画とかしてる人もいるし。だけど、ヨーロッパ人だからそこは免除されるみたです。ほぉー  

途中で矛先がその夫婦の後ろの中国人に変わり、コンサートが終わったら即大声で怒鳴り散らしてました。「携帯操作の音がうるさい!」から始まり、どう考えてもおかしいよね、という批判内容になり、、、中国人だから嫌なだけだと思う。「怒鳴ったところであなたの言動は正当化されるもんでもないですけど」と喉元まで出かかりましたが、こらえました。

何とも残念な夫婦ですね。残りの人生もその狭い視野で世界を見ていくんですかね〜

経験不足で視野の狭い夫婦なんだとは思いますが、アジア人だからということで公然とはずかしめる行為は非常に不快でした。中国人なしにもはや自国の経済は成り立たないのに。ボソッ

ヨーロッパにきたら、とにかく同じ土俵には立たせてもらえません。仕方ないです。彼らの知ってる他文化情報には限りがあるから。私たち日本人が南米やアフリカの文化をあまり知らないのと同じですよね。中国や韓国をけなす記事やニュースが日本人に好まれているという事実も、日本人の中にある根深い人種差別です。

よく知らないまま他文化を批判して安心しているようではだめです。情けないです。無知であることをさらけ出してるだけだと思います。ハルピーよ、色んなところに出て行って、辛いとは思うけど、耐えて、学んで、寛大な人間になっておくれ〜 

もちろん、え?って耳や目を疑う外国人や同国民の姿を見かけることはありますけどね!笑 だけど、時に、そんな姿を見て、「あ、お腹の中と行動が一緒で気持ちいいわ!」と思うこともあります!ストレートで素直じゃん!って可愛く思える。

ノーベル賞をもらった中山教授も話してましたものね。科学雑誌に論文を取り上げてもらうには、まずパーティーで社交して、自分を知ってもらい、なおかつ認めてもらわないといけない、と。それでそんなに好きでもないワインも必死で勉強されたそうです。パーティーで気の利いたワインのコメントしたり、知識があると、途端に同じ土俵に乗せてくれたりします。

わかる。全然レベル違うのに勝手に同じ土俵に乗せてすみませんが^_−☆ ワインや乗馬を知ってると、とりあえず、話を聞いてもらえます。

中山教授も、論文よりもまず、自分の目を見て何気ない会話をしてもらい、自分の存在と名前を覚えてもらうことで必死であったのだと思います。論文はその後なんですよ。

私は10年以上前にメキシコを旅行した時に、隣りに座ったアメリカ人夫婦が、私が頼む料理とワインと同じものを次々とオーダーし、ずっと批判されるという経験をしました。「この横にいる日本人の味覚は未熟だ」とか「こんなワインを美味しそうに飲んでる」とか。

同じ土俵に立たせてもらえないけど自分がその国や文化の中でやっていきたいなら、努力して「敵」の文化の良いところや誇りを知るしかないです。知識や技術を増やすしかない。

年月と経験は私を大人にしてくれましたよ。今日の約1時間は、イライラしたし、なんでガラコンサートまで来てこんな思いするんだ、と何かを呪いたい気持ちにも一瞬起きましたけど、そのメキシコのことも、フランスの地下鉄でツバ吐かれたことも、リオンで子供にピザの上にコップで水をかけられたことも(その子の母親は、困る私を見て喜んでいた)、今日のことも意味があって起こっていると思えるようになりました。

私に何かを気づかせるため、成長させるため、はたまた過去の自分の失態を埋め合わせるために起きている。だから、怒りを鎮める、流す、目の前の音楽を楽しむ、という、普段スクールで教えていることに集中。

思い起こせばコンサートの前からオカシな兆しは来てました。ホテルの部屋の中に置いておいたハルピーのオモチャが盗まれたし、それに気づいた時に腕時計が止まったし。

コンサートが終わってからクロークに預けたコートの首の金具が壊れてきたし。

ふわっと浮かんだことは、チェコという列強に囲まれた国が生き残るために選択した道が「他文化を受け入れる」ということだったのかな。と。何か強力な産業や輸出品がある国ではない。観光で稼いでるんですよね。となると、世界中の文化を受け入れるしかない。受け入れることで観光客を増やして収入を得る。有色人種嫌い、中国人のマナー嫌い、とかあると思うけど、取り敢えず差別的な行為は受けたこととか見たことないです。もちろん、あるとは思いますよ。私が見てないだけで。だけど、18年前に感じたことも同じようなことだった。愛想がいいですよね、どのお店も。当時はそれが頭では認識できなかったけど、不思議な居心地の良さを覚えました。

無宗教の人が国民の70%を占めるらしいですよ。それより精霊とか幽霊とか錬金術を信じるのかな?

と、長々と書きましたが、つまるところ、本日も良い一日でした。クロークでもらった札の番号も222でしたし!最近は色んな生徒さんや卒業生、クライアントさんから、2222とか2のゾロ目をたくさん見る、というご報告をいただいてます。

子供とエネルギー,

いちいち可愛い

チェコに来て、書きたいことは山ほどあるんですが、娘の世話で手いっぱい。

子供連れての旅行は大変。

だけど、改めて、子供がいる幸せを感じます。子供の視点で世の中を見ると、わけわからないルールでいっぱいですね。

私も子供になった気分で幻想的な街を散策。

東欧のデザインは優しくて素朴で好きです。

お店でもレストランでもいちいち可愛いものばかり。

今回は娘と語り合うことが多くて、親バカながら、娘のやることなすこと、ふとした瞬間の表情もいちいち可愛いです♡

グルメ, , 未分類

自分の常識を崩そう

「常識をくつがえされた〜」

私のハイヤーセルフは、私に食べさせるのが好きです♡ だから痩せられない、ということにしてます(๑>◡<๑) ダイエットとかして痩せようとすると大抵体調を壊します。始めの数日はいい感じにいくんですが、続きません。

「食べ過ぎはダメだけど、痩せないと自分は美しくないという考え方は捨てなさい」と何度も言われてます。何かの解決策とかを尋ねると飲み物とか食べ物の映像が出てきて、意味がわからないんですよね。例えばですよ、通信講座をどうしたらもっとスムーズに進められますか?とかいう質問に対してクッキーとか、美味しそうな肉料理とかが出てくるんですよ。

わけわからなくないですか?

とにかく口にするべきものを見せてくるんです。自分で言うのもなんですけど、結構美味しいもの、珍しいものは食べてきたと思います。一流レストランでも食べてきました。まだ食べろと言うんです。

自分の五感を磨け、ということでしょう。いま肉体にあるために、五感を楽しむことはとても大切なことです。

今回のチェコ旅行に来る前から、卒業生から「先生、雪の降る寒い国がみえて多分東欧なんですけど、そこで魚料理食べてます」と言われました。

そうしたら、今回はチェスキークルムロフにきて、魚料理を含む南ボヘミア料理で新しい感覚が「目覚め」ました。
パンプキン スープはお皿の周りに甘いシロップを薄く塗って、そこにナッツやカボチャの種が張られていました。見た目も綺麗なんですけど、白砂糖の甘さが加わります。

白いスープは、キノコのクリームスープなんですけど、ディルの香りが濃厚です。そこに、ウズラの半熟卵が3つ。口の中でプチっと弾けて、黄身がトロリ。真ん中に守られているのはジャガイモです。塩味が効いてるので、崩して混ぜながら食べます。そして、このスープも甘い!東南アジアの味を少し思い出しました。塩と白砂糖が混ざってる。

シーバスのグリルは、今まで食べた魚の中で1番美味しかった!塩と胡椒とレモンで味付けしてるだけ。マッシュド ポテト、カリフラワーのピューレ、ゴボウみたいな野菜、ニンジン、芽キャベツなどに囲まれてます。魚はもちろんお野菜が新鮮なんですよ。素材の味がしっかりしている。
で、今回「目覚め」させてくれたのが、シーバスのソテーにベリージャムをつけて食べる料理。北欧なんかでは、ミートボールにジャムつけて食べますけど(IKEAにあります)魚、しかも白身魚に!それだけでビックリしたけど、ジャムの中に生のニンニクのスライスが入っていて2度ビックリ!魚はこのお店も美味しかった。で、ジャムが、またこれベリーの味がきちんと残っていて甘すぎない。多分、ジャムにしたものに、また何か新しく足してますね。お酒は入ってないはずですが、シャンパンを彷彿させました。

美味しい、のは間違いない。だけど、ジャムとニンニクと白身魚という組み合わせを私の舌と脳がなかなか理解できない。舌と鼻で新しいものを学ぶという久々の経験です。魚だから白ワインを頼んだんですけど、ベリーもあり、赤ワインも欲しくなる。

あー、ロゼ ワインは偉大ですわ。私は断然ロゼ派なんですけど、日本ではなかなかない。フランスでも1番消費量が多いのが実はロゼなんですよね。

今回のお店にも残念ながらありませんでした。チェコのワインは私は好きです。ハンガリーのトカイとか、貴腐ワイン好きの人なら気にいると思います。白ワインの甘くないものでも、ブドウの風味が残ってます。なんとなく柔らかい。

完全赤でも完全白でもない中間のロゼ、完全に塩味でもなく完全に甘口でもないスープ。甘いジャムに辛いニンニク。人生と同じで中道を行く料理を楽しみました⭐️

完全に白黒、内と外、上と下とか二分化できない融合の時代に私たちは生きています。ヨーロッパに住むアジア系、アフリカ系の人口は増えてますね。ヨーロッパ人のアジア文化への理解も深まっていると思います。

と、料理から感じることが多く楽しかったです。ハイヤーセルフよ、こういうレッスンは楽しいから大歓迎。
それにしても、魚とジャムは未だに理解できてません。また味わいたいです。

つれづれなるままに。。。, セッション体験☆報告談, 子供とエネルギー,

「2016年の1番の学び」

年末、年始は、直接的、間接的に親子関係の浄化に繋がるような個人セッションのご予約が沢山入ってます。特に、お子さんを持つお母さん、お母さんを気遣う娘さんや息子さんのセッションが多いです。

今までの年末年始は、どちらかというとクライアントさんご自身が自分の課題を解決するために父親、母親、親族とのカルマから解放されるためのセッションが多かったです。あとは、パートナーシップとか。ですが、今年は親子で一緒に乗り越える、がテーマのお客様が多いです。

私自身も、年末年始に娘とチェコで濃厚な日々を過ごしてます。普段は忙しくて向き会う時間がとれないのですが、今回は人種差別的な行為を受けた夜に、それがキッカケとなって、7歳の娘と魂レベルで語り合いました。

子供って子供じゃない。

いつも考えてるけど口にしないことを打ち明けてくれました。親の行動を子供はちゃんと見てる。背中で示さないと、いくら口で言っても説得力はないな、と。そして、完璧な人間なんていないし、人生には浮き沈みがつきものだから、そういうときには子供を子供と思わず、1人の人間として扱い、きちんと説明してあげる。言葉はわからなくても、子供はエネルギーで親の言いたいことを、心境を理解します。

人種差別ってなぜ起こるのか。どういうことなのか。それは日本にいても海外にいても避けられないもの。「人種」ということだけでなく、日々の生活の中で私たちはジャッジし、ジャッジされ、一喜一憂する。でも、それに流されない強い自分軸を作るためには、誠実であることと努力をすることと、ユーモアを忘れないこと。できるだけ一流のものに、本物に触れること。目を感覚を養うこと。若いうちに触れておくこと。

プラスチックは安くて壊れないから便利だけど、陶器のお茶碗とは違う。マクドナルドやガストも安くて便利で何となく美味しく感じるかもしれないけど、添加物の味に慣れると素材の味がわからない。

アクリルのフリース、ユニクロも使っていいけど、そればかりだとカシミアやシルクの良さはわからない。

スワロフスキーは綺麗だけど、本物のダイアモンドやエメラルドの輝きはない。金メッキはいつかはげる。

かと言って、いつもそんなもの食べたり使ったりしてたら世間知らずになるし、免疫がつかない。

「ママは本物を知る機会をできるだけ貴方に与えることはしてる」と話したら、「わかってる」と涙をポロポロ流してました。

7歳に伝えてみると、彼女なりに理解できるんですよね。「わたしもそういうのわかるから。悔しいこともあるけど、子供探偵はあきらめないって決めてるの!大人だけが事件を解決できるんじゃなくて、子供でもできることがあるからがんばるの」と。警察官と探偵というのが彼女の夢で、子供なりに空想の中で事件を解決してます。探偵メモとかつけてて可愛いですよ。

「いい世の中にすることが私の夢だから。助け合わないとね。」っていつもお目目をキラキラさせながら話してくれます。そう口にできる子供でいられる時間をなるべく長くさせてあげることと、価値観を押し付けないで自由な発想を持たせてあげて、身の安全を保証してあげて、どんな時でも味方でいてあげれば、親としての責任はほぼ果たせるのではないでしょうか。

今年1番の学びは、人のために行動を起こそうとする純粋な気持ちを持ってる時に、人は1番輝くということでした。皆んなが小さいときに持っていた魂の感覚です。

親子関係で悩むお母さんたちからセッション後に寄せられる多くのレポートは、「自分の弱みを見せたら、子供が優しくなった」ということ。お父さん、お母さん、完璧にならなくていいと思います。完璧でない自分を子供にさらけ出して見てください。子供って寛大ですよ。

完璧ではないけど努力する親の姿を見るとホッとするんだと思います。自分もそれでいいんだな、と。

@チェスキークルムロフ

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最後のプレゼント

2016年最後に宇宙から受け取ったプレゼントは、ばったり出会った公園のクジャクと幻想的な夕陽でした。羽根も沢山拾いました。

今年は沢山の「天使の羽」を見かけたり拾いました。部屋の中で突然上から降ってきたりもしたなぁ。消えてしまうものもありました。

それから、今回のプラハ滞在では馬も沢山見かけました。昔、ボヘミアで馬に乗っていた過去世が多いこともよくわかりました!

動物も時に神の使いとなります。