ですね、日本。

ところで、今回のイタリアでは、農作業用や園芸用の帽子が大活躍しました。あの太陽はギラギラしすぎて、肌がどんどん焼ける!特に肩と首!
でも、メチャクチャ目立ちました(^^;; ジロジロ見られました。
日本はお肌にはいい気候。湿気もあるし。
さあ、時差ぼけと闘うのだ。
個人セッションも再開です。
透視リーディング ヒーリング
ゲルマンの世界に飛ぶ前に。。。経由だけですけど。チューリヒ。
ラテンの国で口にしたものの数々
オリーブオイルの香りが濃厚!チーズは案外軽めなんです。

豆料理には感動ですよ!日本に帰ったら作ります!


自家製のパスタとトスカーナの伝統菓子。20分間極楽にいました。紅茶といただきました。

お城の朝食のゆで卵は、お城で育てている鶏の朝どれの卵。クセがないんです。生ハムメロン!日本ではパーティーの時くらいしか食べられないけど、こちらじゃ毎朝パーティーだ〜


バジルのリゾット。お米の硬さもいい。これにパルメジャーノをドッサリかけて食べるのです。お肉もお城で育ててるものらしいです。柔らかい。オリーブがピッタリでした。横にあるのはナスの揚げ物。インドでもよく食べたな。


ワイナリーへ。ここは、ぶどうのできが悪い年はワインを生産しないくらいこだわってます。シエナのハムと。美味しいものは少量でも満足。多分、それがダイエットへな近道。

世界最古の薬局、サンタ マリア ノッヴェラの喫茶店。ため息の出るような装飾なんですよ、ここ。これぞフィレンツェ!って感じ。全部を写真におさめるのは諦めました>_< ムリ!美しすぎる★
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ここで、メディチ家のために作られた消化を助けるリキュールをグイっと!35%。喉がヒーヒー!でも、美味しかったです!美しいものだけを5感で味わえる夢のような場所です!

水のボトルにも薔薇の柄。オシャレですね、イタリアは。品があります。
過去の師からのメッセージ
レオナルド ダ ヴィンチが生まれたVinci村に行きました。フィレンツェから電車で25分くらいのEmpoliへ。そこからは1時間に1本しかないバスでVinci村へ。レオナルドは、私の透視脳力が開花した6年前くらいの秋にエネルギーで現れました。何も言うことはなく、ただ来たのです。それ以来、たまに来るんですけど、意味はわからず。。。過去でご縁があることはわかってましたが。
イタリアの過去世、特に兵士や貴族の過去世は透視能力が開花した時にすぐに走馬灯のように流れました。それからここに来るまで6年を要しました。今年の2月に、あ、今年はイタリアに行かなくては、と思い立ちましたが、本当に実現できるかはわかりませんでした。
でも、私のハイヤーセルフは余裕で、「どうせあなたは行くでしょ!やりたいと思ったら何でもやるもんね!何とかするよね!そういう人。それでいいんだよ」と。そして、本当にそうなりました。
今日は全てが順調。おかしいくらいに順調。

ダビンチが洗礼を受けたサンタ クローチェ教会でも、1人っきりになる時間を持てました。そこで瞑想して、ダビンチに繋がりました。
「ここまで来ましたよ。明確なメッセージ今ならくれますか?」と。
レオナルドが見せてきたのは、過去の私たちの指定関係でした。ギリシアで。彼は当時も有名な学者か何かで、私は若いうちに弟子入りしました。師からのメッセージは、「勤勉であれ」でした。厳格な感じで、自信に満ち、真っ直ぐに生きた感じです。レオナルド ダビンチとして生きていた時よりも硬い感じがしました。
ということで、今回もそういう学びの道に関するメッセージでした。褒めることはなく、もっと上を見なさい、光を見なさい、ということでした。
やっぱり先生なんだな〜

Anchianoにある先生の生家はオリーブで囲まれてました。先生、今後も宜しくお願いします。
で、先生、ワインのラベルになってますよ〜 ワイン好きが高じてワインになっちゃいましたね〜
7月、8月は、日本にいる間は、家系のカルマの解消をしたい、両親との関係を改善したい、というお客様の個人セッションが多かったです。DNAアクティベーションとリペアのセッションがいつもより多かったです。
お盆を前に、ご先祖の霊も動くんだと思います。
1番の先祖供養、親孝行は、自分自身が本当に満たされて、自分の存在を愛し、受け入れることだと私は思います。たとえ両親との仲が改善しなくても。自分の生命を喜ぶということが先祖供養ですよ。両親やご先祖のカルマも私達は受け継ぎますが、それを軽くしてあげることができるのが、肉体を持つ子孫の私達です。
高次のレベルから地球を見下ろすと、私達が普段持つ概念にとらわれなくなります。宇宙のもっと壮大な計画が感じられるようになります。


昨日フィレンツェに戻りました。それまでの5日間は、田舎の貴族のお城で乗馬したり、あとはスクールの仕事をしたり。最終日に、お城の主人さんがお城のツアーに誘ってくださいまして、質の良いワインやチーズでもてなしてくださいました。彼女のご先祖が、ローマ教皇を助けたため、ローマ教皇の軍の司令官のような位置をいただいた、とか、その時の勲章なども見せてくれました。
素晴らしいものばかり。お宝満載。お城の中の部屋に泊まったので、お宝の中で寝る、みたいな感じでした。ですが、主人さんが帰ってくる前からお城内にある過去エネルギーは重くて、エンパス体質の私は苦手。どこでも過去は戦いの歴史ですからね。疑い、後悔、怒り、悲しみ、のエネルギーが染み付いてるんです。だから、近づけない品々も沢山。教会も近づけない一角は沢山あります。
この主人さんのオーラにも、そういうご先祖様と彼女自身のカルマ、感情が染み付いていて、お話しした後体調崩しました (^^;; 足を棘で怪我したこともあるんですが。。。。
そして、私の職業やら学歴やらを根掘り葉掘り聞く。あー、苦手なプロセスなんだけど、まあ、安心させるために一応サラッと。サラッといかない経歴なんですが。。。こういう時に、学歴、外国語力を作るために必要だった資金を惜しみなく出してくれた父親への感謝の念が出ますね。色々あるけど、やっぱり、どこに行っても日本人として堂々としていられるのは、そういうベースがあるからです。ヨーロッパはまだまだ人種差別ありますし、日本人は完全になめられますから。
今回の旅行では、おー、自分結構凄いじゃん、みたいな自己評価が上がりました。「乗馬始めて3ヶ月で1人でイタリアの田舎にきて、英語で乗馬のトレーニング受けて外乗?あなた、物凄い勇気ある子ね(はい、それだけが取り柄です(^^;;)!素晴らしい日本人だわ」とご主人さんに褒められましたよ。まあ、もちろんどこまでも上から目線なんですけどね。ヨーロッパ文化でやっていかれるから褒められるってだけのことですから 苦笑
プライドと家系と資産を守るという人生を送っている彼女とは全く別の人生です。それに比べたら私はお気楽者だし、自由があります。継がないといけない資産もないしね〜 あははは 庶民ですから。
話はそれましたが、いやはや、過去の浄化は大切ですよ。


また来るよ〜 Piccolo
動物のエネルギーはシンプルで楽です
今朝、面白い悪夢みましたよ。
夢の中で、スクールの生徒さんに指導してます。でも、そのスクールというのは、私の母校なんですよ。小学校、中学校、高校、と。そこで、スピリチュアルなことを数百人に教えてます。
そこになぜか、小林幸子がきて、邪魔するのです。大御所ということで、さっちゃんの歌をありがたく聴くという設定。さっちゃんの目的は、私を潰すこと。
困ってると、そこに水前寺清子がきて、私を助けてくれる。
私は小林幸子に堂々とはむかいました。そしたら最後、さっちゃんが、悔しい 悔しい と寝転がってわめいていました。
一体どういうことなんだか。。。笑
350年ぶりに、昔の仕事仲間と再会
しました!今生、彼女はメキシコに、私は日本に。ヨーロッパの夏の芝生の上に彼女の娘さんと、このお城のシェパード。1年前から見ていたビジョンはこれでした!アカシックレコードに飛ぶと、1647年とでました。反政府運動を止める警察官のような、軍人のような2人。当時も馬に乗ってよく一緒にパトロールしていたみたい。スペイン軍だと思われます。1647のナポリでの反乱を鎮圧したか、鎮圧後の管理をしていました。その時私が乗っていたのは、今回何度も乗った白のPiccolo-Royでした!今回はお腹が大きいけど、当時はお尻が大きかったのがビジョンで見えます 笑 動物も転生しますよ。

彼女に話したら、「そうなのね!あなたをお城で見かけたときから話したいと思っていたのよ!私もビジョンとか見るんだけど、誰も信じてくれなくて。。。ようやくこういうことを話せる相手が見つかったわ!」と。


夜の10時過ぎてますけど、これから話しこもうということになりました。ええ、どうせラテンな2人ですから。ラテンの夜は長いのです♫
こちらでビデオ撮影をしてたんですけど、「わーい、上手くいった〜」と喜んでた矢先にブチ!っと何かが足裏に刺さりました。
草の棘だと思うんですが、痛い、痛い。すぐに消毒はしたものの、棘が取りきれない。泊まってるところにはピンセットがなくて。。。
近くの温泉施設のスパでとってもらいなさい、と。それがダメなら病院、と言われました。昨年もスペインにいる間、フランス人の友達が転んで救急車で運ばれお伴しました。
ま、まさか今度は自分か?保険は入ってるけど、明日の馬の外遊が出来ない?と心配になりましたが、スパについてピンセットもらったら、あれ、自然に取れてた。。。。
あー、良かった。通信講座の作成にあたっては邪魔ばかりです。でも、めげずに行くのです。
今日もPiccolo君でした。ムシャムシャ途中で草を食べまくるので鞭でピシピシしながらの初めての外遊。途中で駈歩になり、まじびびったよ〜 でも、何とかこらえました!吹っ飛ばされたらいけないから必死でした (*_*) 怖かったけど、明日もチャレンジです。

本日の馬もPiccolo Roy でした。日本で乗ってるサラブレッドと違って小型で大人しい。調教師の方に言わせると、やはり野外で飼っているから違うらしい。ストレスがないんだと思います。
写真一緒に撮ろうよ、というとイヤイヤとごねるPiccoloでしたが、
近くの放牧地で仲間が遊んでるのを見ると歩くの止めたりするPiccolo. 仲間が向こうからヒヒーンと叫んでくる。「おい、Piccolo, お前まだ働いてるのか?」。するとPiccoloもヒヒーンと返すんですよ〜 「僕もそちらに行きたいのは山々さ!」みたいに。昨日もそんな感じでした 笑
マンツーマンで、本場イギリス式で教えてもらえるから、日本だとあと半年たたないと出来ないようなこともどんどん教えてくれる。日本のは本当にビジネスでやってるクラブだから、色々と大人な仕掛けもあります。でも、元競走馬だった大きなサラブレッドを扱うわけだから、ここみたいにポニーを扱うのとは違う。力も性質も違うから危険度が違う。
乗馬に限らず、何でも良いところを取り込んで楽しめば良いんですよね。ひとつのものに完璧を求めなくていい。歳を重ねたり、意識が拡大したり、自分や他者に寛大になると、「全体の中の自分」に気づくんです。全体には色んなものが存在している。今の自分に合わないものもある。それでいい。いつかそれが必要なモノと感じられる時も来るし、他の何かのためにそれは必要な存在なのです。
その後お城の敷地内を歩いていたら、ドイツ人の男の子が寄ってきてくれて、暫く遊びました。