つれづれなるままに。。。

カミーノ

映画はそんなに観てないけど、本は読んでます。

シャーリー マクレーン

言わずと知れた大女優。検索すれば沢山出てくると思います、彼女が生前書いていた本が。

アウト オン ア リム も衝撃的な内容だったかもしれないけど、先日読み終えたカミーノは、更に深い。

シャーリーの魅力は、何と言ってもその強さですね。強い、強い。そして感情が豊か。その感情と好奇心の強さで、あらゆるものを経験し、それを私たちに書籍として残してくれた。世間の批判にはもう慣れっこなんでしょうね。華やかな映画や舞台の裏側も十分味わい、世の中の二面性を自分の中で統合し続けた人生。世間の目なんて屁の河童!てところもありますね。さすがです(((o(*゚▽゚*)o)))

この人が自分で経験したものを広くにシェアしてくれたことに感謝です。

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つれづれなるままに。。。

サクッと

どうしても、人のプライベートな生活や仕事、収入を知りたくてたまらない種族はどこにでもいるものだ。

そういう人に付きまとわれた時は、上手くかわすか、公開するしかない、と思っている。自分と人を比較する段階にいる方々だから仕方ないかな、と思う。

人のことを知ってどうするんだろう?結局のところ、数字で人をジャッジするだけなんだろう。浅はかだ。

特にアーティストとしての顔を出しているときには、ズケズケと人のプライベート エリアに入ってくる人が多い。アートも人も理解できない人種なんだと私は捉えているので傷つくことはない。もうこれはインド時代から慣れていることなんだ。アーティストとしてどうやって生計を立てているのか、どのようなコネで舞台に立つ機会を得ているのか、パトロンがいるのか、はたまた他の仕事で稼いでいるのか。

人間臭い、いい質問といえばそうかもしれない。

私の中でハッキリしていることがある。私は、私がやっているアートを単なるお金儲けや生計を立てるためのビジネスにはしないということだ。特にインド舞踊はスピリチュアル側面が強い。かといって、インド人や、その踊りに関わっているアーティストが霊的な成長の道を積極的に進んでいるとは思わない。スピリチュアルなアートをしていなくても、自己をみつめ、謙虚に成長を続けている人は五万といるのだ。

ただ、踊りやインド業界の俗っぽい所にハマりたくはない。私の中で、それはもう過ぎたことなのだ。そこにいることをやめたのだ。私が求めているものは、表面的なごまかしの世界ではないのだ。きらびやかな誤魔化し、スピリチュアルな部分をビジネスとして利用した経営や生徒集め、中途半端な理解で進めていくことを自分に許可し続ける、偽りの仲良しこよし…. 正直、そういうのに疲れたのだ。側から見ていて本当に吐き気をもよおすこともあった。出番直前の舞台袖でワザワザプライベートなことを他の人に聞こえるように言われたり、まー、色々されましたわね。

廣光恵さんを批判したくて、気になって仕方ないファンだということですね (o^^o) 笑

人は騙せても、自分は騙せないものですよ。自分がどんなレベルのアーティストであろうが関係なくて、自分に恥ずかしくない自分であろうと努力するツールとしてアートは活用してみるのはどうだろうか?人は貴方の技術や舞台経験数や生徒数やスタジオの大きさにしか興味がないかもしれないけれど、それはそれでいい。その人たちが求めているのはそこなんだからね。じゃ、貴方はどこなの?ってことですよね。

雑音がうるさければ、耳栓してそこに留まるも良いし、抜けてもいいと思う。今の貴方には合わない場所なのよ。

私は人をお金や地位や人生の色んなイベントでジャッジすることを辞めたいと思ってるし、そういうことに表面的な興味はないし、今の自分を誇りに思ってるので、私の表面的なことが気になる人たちは、遠回しではなく、”年収はいくらなんですか?”, “仕事がどれだけあるのか手帳みせてください” ,”パートナーはどんな人ですか?お子さんは?”とハッキリ聞いていただこうか。人の目を見てそう発言することに貴方が葛藤を覚えないのであるなら、そう質問したらいいと思う。

そうでなければ、やめておいた方がいいかもしれない。多分貴方より多くの税金を払っているだろうし、素敵なパートナーと子供に恵まれたし、これから更に幸せになるだろうから、貴方のつまらない自尊心を満たす結果には繋がらないだろう。貴方のビジネスの手伝いをすることにも、はたまたビジネスパートナーになることもないだろう。つまり、何の蜜も得られません、ということです。下手な愛想振りまいても無駄です。貴方にふさわしい他のお花を探してください。

つれづれなるままに。。。

コロン クレンジング4日目

またまたクレンジングやってます 笑

今回は腸です。1週間の短期プログラム。この間は食べられるのですが、制限がかなりあります。が、昨日は3期生の卒業だったり、夕方は娘に居酒屋にあるミッフィのお弁当セットが食べたいなどと言われ、またもや不完全な形にはなっております ( ̄▽ ̄) とはいえ、お酒は飲まないし、お菓子も昨日の午後しか食べてないぞ〜 お肉もガレットに入っていたハム2枚と、居酒屋での唐揚げ2個。

ストイックにはできない性格でして。。。

さて、本日はコロンクレンジング4日目です。飲むサプリの中にオオバコがあるので、水分補給は多めにしております。でも、便秘がちです。なので、昨晩は夜飲む便通緩和剤を一錠増やしました。

大量の水を飲まないと脱水症状になるんですよね。常にお腹はタポタポしてます。おトイレの頻度もかなり高いです。

腸は、感情を溜めやすいところ。セクシュアリティに関連する第2チャクラのあたりにあります。はじめてから、また夢が明晰になってます。まだまだ手放せていなかった感情が出てきますね。

結果が楽しみです!

つれづれなるままに。。。

地球を愛せ

この2日間、天使のカードで連続して出てきた自分へのメッセージは、地球を守りなさいというもの。

こんな言葉も本日メルマガで受け取りましたのでシェアします。

自分を癒せる人は周りも癒せる。本当にそう思います。

…………..

 地球を愛するために、まずすべきこと

地球を愛したいという人は多くいます。

地球をヒーリングする人になりたいというのもよく聞きます。

そうであれば、何から始めるべきでしょうか。

地球を愛し癒すために、まずすべきことは、自分を愛し癒すことです。

人間関係の中で傷つけられることもあれば自分の目標通りにできないこともあります。

そんなとき、感情や失意に陥るのではなく自らを応援し、勇気づけられなければなりません。

自らを完全に愛し癒せるとき地球を愛しヒーリングする人になるための最も大事な準備が終わるのです。

            一指 李承憲

つれづれなるままに。。。

出ました胆石

レバー フラッシュ終わりました。

実際の過程より、実は、やる!と決めた時からの身体のだるさの方が辛かったかも!

胆石と共に色んなものを手放そうと心で決めるからなのでしょうね。私は、やる!と決めた直後、あるものを物理的に捨てるのを忘れていたことが判明。もう何ヶ月も前に捨てたと思っていたのに。結構ショックだったのと、エネルギーコードだとわかったのでそのシツコさにゲンナリしました!(◎_◎;) ポイッとして。

14:00から食べません。お水だけok. あー、だるい、気持ち悪い。何とかヒーリングのコースを終え、夕方からエプソム水、グレープフルーツを絞ったジュース、オリーブ油などを飲み、寝ました。翌朝からトイレから3時間ほど離れられなくなると聞いていたのですが、あまり大変にはならず。拍子抜け。

胆石の方は、8㎜くらいのものと、もっと小さいもの合わせて80個くらいしか出ませんでした。全部取り除くと大体2000個くらいあるそうですよ!

やはり、1回目はなかなか出ないのね。

そして、変化の方ですが、エプソム水を飲むちょうど20:00に、背中がピキッと痛みました。あー、胆石は出る気満々。出した後は、腰の痛みが和らぎました。

またやるぞ!

つれづれなるままに。。。, オラクル 神託

重〜い

今日は身体が重くて重くて仕方ない。

お花のオラクルカードに助けを求めたら。。。

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あ、なるほど。今の地球の変化に反応しているのですね。納得。

試しにもう1枚引いたらジャンプカードが出ました。

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あ、また出ました、忍耐。私の課題 (笑)インディゴなんで、待つのは苦手なんです。早く事が進まないことが理解できない性質。でも、そうですよね、物理的に物が動くのには時間がかかることを地球で学んでいるんです。

これからの数週間、数カ月は、私だけでなく、多くの人にとって変化の多い時期となるでしょう。色んなものが一気にさらけ出されるような感じかもしれません。

つれづれなるままに。。。, ヒーリング講座☆ワークショップ

諸刃の剣

今週末から、PARAMITA ヒーリングスクールの初級コースを開催します。

現在開催中の同コースは今月24日に終わります。

アドバンスのコースも先日終わりました。

いつも思うことは、講師として、人として、ヒーラーとして、いつも気が抜けないな、ということ。教えている技術は、大きく人の人生を、エネルギーを左右させる力を持っています。それをどう使うかはヒーラー次第なのです。その人の知性と人間性次第。

元々誰もが持っているリーディングとヒーリングの能力。開花させ、自信がつき始めると、悪魔が囁くわけです。

人のエネルギーを動かせるわけですから、コントロールすることも実はできてしまう。お客さんをたくさん作って稼ごう、とか、誰かのお客さんを奪おう、とか、最悪の場合はお客さんをコントロールして、いつまでもヒーリングを卒業させなくする。

そんなヒーラーには出て行って欲しくない。そんな想いがいつもありました。

が、それも私のエゴであると最近思いました。私の仕事は、技術を教え、それをどういう心で使うのかを伝えること。そこまで。そこまでしかできないのです。習ったものを人生の中でどう生かすのかは本人次第ですね。誰かを卒業させるということは、手放すということですね。

覚えていてほしいこと。それは、習ったものは、良いものも、悪いものもどちらも作り出せるということ。そして、自分がやったことはいずれ自分に返ってくるということです。常に自問自答をすること。

いま、私は誰かを倒すために、傷つけるために、負かすために、脅すために剣を使ってないだろうか?と。気に入られよう、好かれよう、高く評価してもらおう、という考えがないだろうか?自己満足や自己利益だけのために剣を振り回していないだろうか?と。また、自分がいないと自立できないクライアントを作り出そうとしていないか?と。

どんな時でも誠実であることです。誠実なふりではありません。本当にそうあることです。そして、恥ずかしくない決断と行動をとることです。そして、間違えていないと思うのであれば、相手や周りがどう思おうが貫いてよいのです。

つれづれなるままに。。。

Stay focused フォーカスし続ける

私達の思考が現実を創り出すということ

まだ起こっていないことを恐れれば、それが現実化しやすいということ

自分自身と繋がっていれば、その時もいるべき場所に居られるということ

後悔がないということ

世間の目や結果にとらわれず、自分が信じたいもの、欲するものを求め続けるということ

自分を1番知ってるのは自分だということ

つれづれなるままに。。。, 神様, 子供とエネルギー

ラピュタの舞台へ

カンボジアから帰ってまいりました。

美味しい、暑い、人がインドやベトナムに比べてマイルド。そして、内戦の影響がまだまだ色濃く残るところでした。

中華系のベトナム人と違うのは、あのアルカイックスマイルかな〜 タイ人に近いですね。ガイドのお姉さん、お兄さんも優しかった。うちの元気な娘にも本当によくしてくださいました。感謝です。娘は飛行機が経つ時に、窓から2人に送る言葉を呟いていました。人は優しいものが好きで、優しくされると嬉しい。そんな当たり前のことを子供は表現しています。

アンコールワットは、暑くて泣く娘の世話で、情緒に浸る暇はゼロorz でも、楽しみましたよ。

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今回の旅の前、途中も天使からのメッセージが応援してくれていました。全て上手くいく、と。家族というものの調和がとれる、と。

で、また娘がOriginal Angel Cardsの天使のカードを飛行機の中でバラバラとこぼし、怒りながら広い集め、1枚引いたら

Forgiveness 許し

のカードが。

このパターン、2回目なんですけどm(__)m

はい、娘よ、怒ってごめんなさい。

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母親として嬉しかったのは、娘が言葉の壁を越えていろんな国の人と触れ合っていたことです。物怖じせず、グングン進む。私立の保育園に2つ通わせるのは金銭的に大変ですが、やはりインターナショナルな保育園に行かせた甲斐がありました。世界は広い。狭い日本から飛び出して欲しい。日本人というアイデンティティーも、この人生で選んだものであり、私たちは幾つもの転生で色んな国で生まれてきています。お国のため、とか、で大切な何かを犠牲にして欲しくない。ベトナム、カンボジア、と戦後間もない国を訪れて尚更そう思います。私なんて、もう自分が何人なんだかあんまり気にしませんもの。

影絵のショーのときは、自分の夕食はそっちのけで、舞台裏に入り、劇団員さんに混ぜてもらって、ラーマヤナのお話の中に出てくる鹿と猿の簡単な役をやらせてもらってました。

思えば、私は小さい時、こういう風に色んなものを試したかったのに、引っ込み思案で言いだせませんでした。どうせ弟の方が可愛くて愛嬌があるから、私より目立って人に好かれるから、とか思ってひねくれていました。うちの娘は言い出す前に体当たりで行くタイプで(;^_^A

連れて行った母は、満州で生まれ、戦後日本に引き揚げてきたので、カンボジアの貧しい農村部の話しを聞くと、自分のことのように悲しんでいました。似た経験をしているからこそ理解できるものがある。想像と実際の経験には雲泥の差がありますから。

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お寺で占いもやりました。頭の上に経典を乗せ、自分で棒を刺し、出てきたものを読んでもらいます。親子三代でやりました。

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天空の城ラピュタのモデルとなった場所。なるほど、と思わせるものがありましたよ。最後にラピュタが崩れていくのは、この石がモデルなんですね。鳥や蝶が沢山いる静かな空間。その前にラーマヤナのシータが連れ去られ、救われる人形劇を観れたのも嬉しかった。真実の愛は勝つ。

そして、今回もマッサージを楽しんできたのですが、自分が過去世で僧侶だったときの画像が走馬灯のように駆け巡りました。今は僧院に入る必要はないですね〜 普通の人間で、俗世を楽しんでまいります。あ、ワインも美味しかったな〜 ベトナム航空と、カンボジアのレストラン。