つれづれなるままに。。。, インド イスラーム文化

シウリ

鎌倉に遊びに行ってきました。久しぶりに歩く小町通り。江ノ島の、軽い空気がいいですね。

散歩途中にどなたかのお家からこぼれるように咲いていた白い花。

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ベンガル地方でよく咲く、シウリという花を思い出しました。

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シウリは、夜のジャスミンと呼ばれます。夜中に咲き、暗闇のなかを香りで照らし、朝には散ります。センチメンタルなベンガル人が好む花です。

つれづれなるままに。。。, インド イスラーム文化, インド舞踊カタック

クリシュナの訪れ

クリシュナのアイテムを習っているカタックの生徒さんからメッセージがきました。

雷や強い雨が前は怖かったのですが、雨雲はクリシュナ神の訪れだというヒンズー教の考え方を知ってから、雨が楽しくなりました♡

と。いやー、モノは考えようですよね。雨雲と一緒に素敵な男性が現れるかも、ですよ^^

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インド イスラーム文化, 瞑想クラス

6/19(木) 瞑想クラス

こんにちは。雨期らしい曇りと雨の日々。洗濯物をする主婦にとっては悩ましい時期ではありますが、あの湿度の高いコルカタに3年以上住んでいた私には、日本の雨期は何てことないです。コルカタの雨期はですね〜、洗濯物を3日間くらい干しても生乾き。皮膚にぶつぶつはできるし、部屋はカビ臭く。。。何て不健康な所だったんだ、と今になって思います。植民地時代のイギリス人がアッサムやダージリンに逃げたのがわかるわ〜 明日のParamita瞑想クラスでは、インドの雨期のラーガに触れていただく時間も作りたいと思います。 インドの雨って、ザーッて感じで、身体の中に響くような音がします。ものすごい雨の量なんですよ。そんなことをイメージしながらエネルギー浄化していきましょう。 http://ashirbad2paramita.web.fc2.com/megumi/meditation.shukla.html

A boy plays on a flooded street during a monsoon rain in Kolkata

つれづれなるままに。。。, インド イスラーム文化

卒業

もう、周りに飾り立てられたものを見に行かなくていい。どんなに素晴らしいものも、周りの人が自己の利益のために、エゴで神に祀りたてたもを、貴方は見たら辛くなるから、と。

昨日、私のハイヤーからのメッセージ。

そう、私はいつも、そのまんまの姿でいる人が好きだったし、これからもそうだと思う。実際に会わなくても、その人の素晴らしさは伝わってくるから。

誰かを飾り立てても、神にしても、拝んでも、自分は変われないのよ。そして、いつまでも、その方々と自分に上下関係を作ってしまっている、ということなの。

拝んでないで、御堂から出て、自分をみつめなさい、と、かのタゴールも何度も詩の中で言ってるね。自分の中に神を見出しなさい、と。

そう、私はインドは好きだけど、結構アンチでもあるの 笑

グルや聖者を慕うばかりに、自分を見失いがちなインド社会。誰かを崇めていれば、ダメな自分でいられるから。弱い。変わる勇気を出せないでいる。変わらないことがいいこと、みたいな。だから、Old is goldと彼らが言うフレーズも、実は耳を塞ぎたくなる言葉。

私はね、変化していくのが人間だと思う。変化し、進歩してる。old is old だよ。

今回が、多分地球最後の転生。私が本当に自分の心に素直になり、全てをさらけ出すことができたら、もう最後。それでいい。もう、ご馳走様でした!なの。

だからこそ、そのまんまの無垢なモノだけに目を向けようと思う。そして、美しい存在達に感謝しよう。

インド イスラーム文化, インド舞踊カタック, 神様

White Tara

白い星。ホワイト ターラ。

もう6年以上前、インドのコルカタでの3年半の生活に終止符を打ち日本に帰国する時、仲の良かったアメリカ人の友達が持たせてくれたのが小さなWhite Taraの焼き物でした。本当に小さな、丸い像。

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ヒンズー教に限らず、チベット仏教、ネイティブ アメリカン、ケルトの文化でも、名前や姿を変えて存在します。

“これはね、私が大好きなターラという女神なの。貴方に渡すのがいいと思って”と、菩提樹の乾燥した葉っぱ、シトルリンの石と一緒に箱の中に入れてくれました。

ターラ、という名前は聞いたことあったけど、実はよくわからなかったのです。カタック ダンスでターラを踊ることもないし、ヒンズー教の世界ではシバやクリシュナやドゥルガなどが主流ですから。

その友達は、私よりも数年早くコルカタに住み始めた人でした。アメリカにある不動産を全部売り払い、マザーテレサの運営していたハウスでボランティアをし、のちに、旦那様とNGOを設立。インドといえば、本音と建前、賄賂の世界。弁護士だって、裁判官だってお金で買うような国。嫌な部分を味わいつくし、心身共にボロボロになりながらも、謙虚に、自分自身のために突き進む姿に、私は励まされました。

彼女は、ヒンズーというよりも、仏教に惹かれていたようです。

ヒンズーとイスラームの世界に身をおくことに疲れていた私に、このターラは癒しをくれました。エネルギーが柔らかい。

ふと、ターラのことを調べてみることに。実は、ターラは2人いるみたいですね。White TaraとGreen Tara。どちらも、観自在菩薩のパートナー。白いターラは純粋さを、緑のターラは女性の性的エネルギーを象徴するらしいです。そして、座り方で違いがわかるとか。白いターラは、シータ ターラ、緑のターラはシャム ターラと呼ばれるらしいです。

私自身は、瞑想していても、ヒプノセラピーでも、いつも天空の城のラピュタのシータ姿で現れるの。だから、間違いなくシータ ターラだろう、と思いながら頂いた像をチェック。蓮華座を組んでロータスを持ってるので、やっぱり白いターラでした♪

観自在菩薩は、私が良く踊る般若心経にも出てくる神様だし。しかも今日はそのビデオを撮る日だし。で、朝から待ち合わせの時間を間違え、気づけば時間潰しにスカイツリーに。天空じゃないけど、東京で1番高い城だわよね。もう、シンクロってことにする 笑 パズーなるべく男性は、強くて、かっこ良くて、勇気ごあって、真っ直ぐな性格で、手に入れるべきものはちゃんと掴んで、決断力とリーダーシップがあって、機械に強くて、料理できて、子煩悩で。。。あー、いくらでも盛れるわね。

で、Green Taraの要素も大切ね。性的エネルギーは創造力ですもの♡ そして、ターラとは、星を意味します。輝く夜空の星よ☆

これからも、我が家のターラさんにナマナマ拝みます。インドに出会えたこと、踊りやヒーリングの世界に導かれたことに感謝。

皆様も良い一日を!

インド イスラーム文化

ホーリー祭り

もうスッカリ春ですね。今年のホーリー祭りは3/16。北インドでは、この日に、春の到来を祝うのです。色粉を掛け合います。カタックでもホーリーの演目は沢山ありますよ。

ボリウッドのスターは、こんな感じで祝うらしいです。美しい人には色が似合うわ〜 (≧∇≦)

私も、KCSJのメンバーと楽しんできましたよ。うちの娘ちゃんは初体験。会場到着と同時に、ママの顔に粉をかけることになってビックリしてました
(^ω^)

お写真いくつかアップしちゃいます☆

春の到来は、国も文化も関係なく、よろこびをもたらしますね。何と言っても、春は新しい息吹を感じさせる季節。心機一転して頑張るぞ〜というお客様からのヒーリング セッションが増えてます。とてもいい切り替えの時期です。冬に溜め込んでしまったものを、ポイポイしましょ♬ 仏陀も言いました、新しものを受け入れるには、まず、手の中のグラスの水を捨てよ、と。捨てたら、雪解けの綺麗な水が山から流れてきそうですね(^。^)

 

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