好きこそモノの上手なれ、は本当でした。ハルピー、最近は勉強そっちのけで漫画を描いたり、ここたまハウスで遊んだりしていて、「大丈夫かな?」と思いつつも、あまりにもキラキラした顔で取り組んでるのでほっておきました。
そしたら、「猫パンチ」に初めて応募したイラストが採用されたらしくて、たった今少年画報からプレゼントが届きました!
昨晩も新しいイラストを描いてました。ペンネームなんだけど、ピーニシャシ?おーい、カタカナ大丈夫かい?_(:3 」∠)_
透視リーディング ヒーリング
ヒルトンのマリーアントワネットの企画行きました。



行く前に色々とありまして。
2年生の時から続いている、特定の女の子達にコソコソ見た目のことを言われて笑われるっていうパターン。一昨日は娘にも限界が来たようで、泣いて帰って来ました。昨日は特別休暇にしまして、2人でヘアカットに行って来ました。「あたし、髪の毛切りたいの!」と、あんなに切りたがらなかった子が発言。嫌なものはバッサリと!
他の子のコソコソと悪口言ったり嫌がらせているのはいつの世も変わらない女子の性質なのだろうか。。。こらこら、そんなことしてると、可愛くならないぞ〜
同じサロンなんだけど、私は女性のスタイリストさん。その横で、娘はイケメン店長が担当。えー、2000円であのシビれる声聞きながら小学生が。。。
ハルピーはご機嫌です。単純やな!(´∀`*)
そして、ママが学んだこと。指名料400円はケチるもんじゃありませんな!
本日は元気に登校して行きました
何を信じるか、は、何を信じたいか、何を経験したいかによると思います。また、過去にどんな実体験を持つか、自分が信頼する人からどんな話をシェアされたかにもよりますよね。
昨日は、久しぶりに、強い否定のエネルギーにヤラレてしまいまして、ダウンしております (_ _).。o○ 身体って素直ね〜
週末、ダーチャ(ロシアでは、各家庭が国から土地を与えられています。別荘みたいなもの。家庭菜園があります。夏の間に野菜を育てて、ピクルスなどの保存食を沢山作ります)に連れて行ってもらいました。都会に近いダーチャで、数十家族が住んでいます。
そこで、ある男性のダーチェニク(ダーチャで野菜を育てる人)に会いました。沢山の知識のある方で、私の過去の学歴や職歴に興味をもってくれて、そこから話が始まりました。彼の庭は、何となく福岡正信の放っておくスタイルの菜園。そうしたら、彼の口から「日本には福岡正信という素晴らしい農業家がいる」と。なので、私はインドにいた時に、その福岡さんから直接農業の指導を受けた人の下で働いていたのだと伝えると、更に興味をもってくれました。
どことなく、独学で色んなことを学んできた努力家の方。そして、頑固さと世間に対する怒りのようなものも感じました。この人なら、きっとアナスタシアのことを知っているだろうと思い、ちょっと恐る恐る聞いてみたら、完全否定の言葉と身振りが帰ってきました。残念なような、でも、やっぱり、なような。
「あれは、くだらない本だ。恋愛ものだ」と。彼の表情から、これ以上話しても意味がないのは明らかでした。彼の怒りのポイントみたいなものをついたようです。
科学で証明できないもの、作者が学識がないこと、不思議な恋愛話としてお金を稼いでいる(ように誤解されてます)ことが彼にとっては「くだらない」ものだと判断する要素のようでした。恐らく、1巻でさえ読みきってないのではないかな、と思います。途中で本を閉じてしまったのでしょう。
確かに、第1巻だけでは「何だこの本は?」という方も多いとは思います。逆に、「これは何て面白いんだ!」と感動する人もいると思います。
彼の発する強い否定と攻撃のエネルギー。私はロシア語が少し理解できるので、なおさらそのエネルギーを強く感じてしまう。声や言葉の持つエネルギーは強いですね。
どうしようかな、と思いましたが、これでは周りにいる人で、アナスタシアに興味を持っている人にも勘違いされてしまうので、一応一言だけ出しておきました。「確かに作者は頭は良くないのですが、この本の面白いところは、そんな普通の男性がアナスタシアによって成長していかところなんですよ。正式な団体は、金儲けに走らないように気をつけているけれども、不正にアナスタシアの名前を使ってビジネスをしている団体がいることも事実です。」と。でも、通訳する人がアナスタシアのことをわからないし、農業に興味があまりない。きちんと訳されてない。
彼がアナスタシアをどう思おうが正直どうでも良いんです。私はアナスタシアのファンだとか、彼女のことを広めたいとか、信仰しているようなことは全くないので。ただ、彼女が経験していることを疑似体験したことがあったり、考え方に共感できるところが多いだけ。ライトワーカー達がやっていることは、まだ今の科学では説明がつかなかったり証明できない。それをアナスタシアはウラジミルに根気よく言葉で伝えているから、参考になるし、読み進めたら、スピリチュアルな世界を理解できて、人生が好転する人が増えるだろうな、というだけ。
それ以上は話さないでおきました。その後この男性は、お酒をどんどん飲んで、更にオーラも拡大してきたので、離れることにしました。
私が教えている透視やヒーリングを否定してくる人には今まで沢山お会いしてきましたので、こういうことは初めてではないのですが、数年に一度、強い否定とコントロールしようというエネルギーにダウンします。タイガの柔らかなエネルギーから一変したため、身体と心がついていかれず、風邪をひいたように扁桃腺が腫れてしまいました。
以前、とある有名な宗教家の方にも否定されたことを思い出しました。「君のように魚も肉もアルコールも摂る人間に、私が信仰している神や聖者が瞑想中にコンタクトしてくるはずはない。あり得ない。君は大体入信して修行をした身ではないではないか!我々のような僧侶が一生かけても得られない能力やスピリチュアルなレベルにどうして君のような人間が行けるのか?勘違いだ。そんなことを仕事にしていてはカルマを作るぞ」と叱られました。
あの時も、それ以上の議論はしなかった。無駄だから。残念でしたが。
その時に学んだことは、「神やハイヤーセルフや聖者には、一生祈っても修行してもそうそう繋がれない」と信じたい人には繋がれない、ということ。だって、自らがそう信じたいから。神や聖者を崇めることは、時に自分が本来持っている能力を閉じることになります。インドで、そのそうな類のことをいろんな場面で目にしました。神などの宗教に限らず何か「自分には届かないもの」を設定することは、時に「逃げ道」になりますし、レディーガガの言う通り、自分に限界をつけることになります。
その宗教家には先日、偶然お会いする機会がありました。これも宇宙の計らいだと思いました。何となく、「さあ、数年前の自分と今の自分を比べてごらん」とハイヤーセルフが笑っているように感じました。一応ご挨拶をしたところ、案の定の変わらない否定的な対応でしたが、どこか自分の心の中を清々しい風が吹きました。
何にでも、その人にとってベストなタイミングというものがあります。受け入れるベストなタイミング。押し付けることはできない。でも、情報を与える準備はできていると良いかな、と思います。
透視能力、霊視、サイキック パワー、スピリチュアルな力とか、色んな呼び方がありますが、私たちの持つ第六感は、全ての人に備わっています。生まれた時から持っています。子供の時には皆んな感じて、視えていた。自分を信じていれば、どんな困難も乗り越えられる力を私たちは持っているし、ハイヤーセルフや宇宙や天界と繋がり、目に見えない世界を視れる日が来ます。特別な人だけに備わったものではないのです。何歳で閉じるかは育った環境によります。そして、大人になってから、再びその力を開花させることができます。先ずは「〇〇であるべき」「〇〇以外のことはあり得ない」などの既存の固定概念を捨てることです。
娘は何かを察するらしく、「頑張れママ!」と紙に書いて来たり、ハグしてきます (*⁰▿⁰*) 子供は天使です♡ 大好きなものを護ろう、優しくしようという誰もが持つ本能をよく使えます。

タイガにいる数日で、みるみると娘がたくましくなるのをみました。蜂を育てている場所なので、蜂がブンブン。虫も沢山。蛇もいます。全てが怖くて、はじめは家から出たくない!と。それでもセルゲイおじさんが面白いことをしてるから、それにつられて、顔のネットと、蜂蜜を採るときの制服を貸してもらって外に出る。
川が家の後ろにあり、水遊びがしたいから制服を脱ぎなさいといえば脱ぐ。お菓子でつって、ネットを少しずつ外す訓練 ( ̄∇ ̄)
セルゲイさんは、タイガの男。熊や猪も撃ちます。子供が何に興味を持つかよく知ってる。ロシアでは、夏はこのようにダーチャ(菜園付きの別荘)で何週間も過ごして、自然と遊ぶのが普通なんです。言葉は通じなくとも、鼻歌とか動作で娘を誘う。まあ、その上手いこと、上手いこと。サッサと後ろについていく娘。「おい!魚釣りに行くぞ!」と首に魚の籠をかけられる。
タイガの男2人からホル川で魚釣りを習う。魚が面白いように釣れます。それらはその場でさばいて焼く。これが、もう、本当に美味しいんです!魚は苦手な娘も、自分で採ったものだから、少し食べる。
土地が広大だから、本当に自由に生きられる。周りの目を気にしなくていい。どんな環境でも生きのびれる知恵と勇気のある者が褒め称えられる。そんな場所に娘は未だかつて住んだことがないので、連れてきて正解でした。いい大学に行くとか、お金を稼ぐとかより、自分を好きになってほしい。それがママの願いです。
自分を好きになるためには何が必要なのか?
自信
だと思います。小さいうちに、障害を乗り越えて、「やった!できた!」という経験を沢山してほしい。そういう環境をプレゼントすることが、親の役割かな、と思います。
ここで、ママも1つ機転を利かしまして。。。可愛い犬がいるんですけど、娘は犬が苦手。でも、タイガのエネルギーなのか、相性なのか、この犬のことは気に入って。何とか自分の後を追っかけて欲しくて仕方のない娘。「この子は英語で話すと仲良くなれるよ」と言ったら、本気にしたらしく、私がいないところでは「My name is Haruka」とかcome! とか英語で話してました。
好きなこと、興味あることをやる!それは人が動く原動力となる。
うちの娘が喘息と肺炎で緊急入院して数日経ちました。何度も発作を起こしてきましたが、今回はなかなか重症で、血中の酸素濃度がなかなか上がらない。もくもくと立ち上がる吸入器の湯気が部屋に充満して、看護婦さんたちに「何だか神秘的だよね」って言われてます 笑笑 うん、マリドルのヒーリングもしてるから、イルカと聖母マリアのエネルギーで一杯だし★
「アナスタシア」の第6巻を丁度読んでいて、生命やら受胎やら子育てやらに、とても共感できる文章が多いし、「ああ、これが世の中に広まることを阻止する力も働いているだろうな」と思う箇所もしばしば。
人類が大きな目覚めの中にいる。目覚めることを余儀なくされていく。
さて、入院した娘ですが、面白いことがありました。夜間救急病院で中年の男性の先生にあたり、点滴注射でワーンと泣いて。今度は入院先に移動したら、若いカッコいい男性の先生にあたり、またここでも点滴注射。怖がってるはずなのですが、さすがはママの子!イケメン先生にはペラペラおしゃべりして、「あのさ、注射の時、ハルカ、泣いても笑ってもどっちでもいい?」とまず確認。「どっちでもいいよ 笑笑」と先生。
その後の注射は泣きもせず、終わったときにはニコニコしながら、「うち、注射大好き!(いや、先生が大好きなんでしょ)」とかました。
とはいえ、2日経っても血中酸素濃度はなかなか上がりません。ご飯の時にマスクを取り外すと途端に87くらいまで下がる。
しかし、家政婦ならぬ、ママは見た!
イケメン先生が診察で部屋に入ってくると、87だった濃度が一気に97くらまで上がるのを!気分が上がると酸素濃度も上がる!生命力ってこれね。
先生、イケメンでいてくれてありがとうございます。どうぞ、何度でも部屋にいらしてください。ママもお待ちしております(╹◡╹)
PARAMITA マリア&ドルフィン タッチ ヒーリング
~聖母マリアとイルカのエネルギーでハートを開く~
2日間で自分や家族、ペットをヒーリングできるようになる人気の講座。修了者には認定ヒーラーの証明書を発行いたします。修了後は、プロ・アマ問わず、対面及び遠隔ヒーリングができます
開催日時:2017年6月13日(火)&7月4日(火) 両日10:00-18:00 募集終了
場所:神楽坂
講師:廣光 恵 (PARAMITA Healing School代表)
受講費: 85,000円税込
「深い癒し効果を発揮し、ヒーラーにとって負担が少なく、なおかつ子供からお年寄りまで安心して気軽に受けられるヒーリング」ということで、2015年、 聖地エルサレム滞在中にPARAMITAに天界から降りてきたヒーリング。初めてヒーリングを習う方、ご自分を癒したい方、身近なご家族や友人のお役に立ちたい方、聖母マリア、海やイルカのエネルギーの好きな方に喜んでいただけ ると思います。
精神的な悩み、直したい自分の思考やクセ(怒りっぽい、引っ込み思案、自分を好きになれない、アルコールやタバコの依存など)の他 に、身体の不調や病気(肩こり、痛み、手術後の体調不良など)にも使えます。ネガティブな感情、エネルギー、他者からの影響を手放します。身体の氣の流れを整えます。
聖母マリアは、慈愛の心だけでなく、自分を信じる揺るぎない力を持っています。周囲と調和を保ちながらも凛と自己主張をするというバランスの良さが魅力です。キリストとの繋がりも深いイルカは、ピュアで優しい無条件の愛と遊び心を持つ、世界中の人を魅了する生き物です。
ご自分のや他者の中に愛と光を見いだすことができるようになるヒーリングです。自分を愛せるように、楽しく生きれるように。
コースを受講される方には、イスラエルの工房で作られた、オリーブオイル入りクロスペンダントを差し上げます。
コース詳細はホームページから
http://www.paramita.jp/healing-school/1182.html
そもそもイースターとは、アングロサクソン族に伝わる春の女神Eostoreを讃えることに由来するらしいのですが、現在ではキリストの復活を祝う祭りとして広く知られています。生命のシンボルである卵や、多産を表すウサギの飾り物がよく使われますね。
紅茶スクールでは、イースターにちなんだお茶や手作りお菓子をいただきました!ふとカバンの中を見ると、すでに青い卵が。。。娘が密かにココタマを入れていたらしく、びっくり!子供は何かを感じる能力が高い。上の写真に載せてますよ。

この時期は水仙が咲きますよね。イースターは春を祝うので、ヨーロッパではその時期に沢山みられる黄色がイースターのテーブルコーディネイトでは1番使われるらしいです。聖母マリアのシンボルである百合を彷彿させます。
オレンジジュース、シロップを使った紅茶のウェルカムドリンクの作り方を習いました。グラデーション、スミレとのコントラストが美しい。


ウサギがぴょんぴょん。確かに、イギリスではですね、線路の横とかに茶色い野ウサギが沢山いるんですよ。ピーターラビットの世界。このケーキはバタフライ ケーキと呼ばれるもの。蝶の羽があるように見えますでしょう?
蝶は変容のシンボルでもありますから、復活祭にもふさわしいですね。

こちらは蜂がお湯に浸かってるティーバッグ。野外でピクニックやれば、甘い匂いにつられてフラフラ飛んでくることでしょう。
そして、私の周りは最近ディズニーばかりです。ハイヤーセルフにもツムツムやるように言われて、そこに出てくるキャラクターからメッセージをもらうし、劇団四季のアラジンの公演チケットがお得に買えるお話をいただいたり、そのチケットのご案内をいただいた日の社交ダンスのレッスンでは、始めのルンバでa while new worldの曲が流れるし(アラジンのテーマ曲)。紅茶の先生曰く、「イースター」で検索すると、はじめに出てくるのは復活祭ではなくディズニーランドの情報らしい。
ウサギ、卵、黄色、蝶やお花、ディズニー、スミレなどは、一年ちかくキーワードとして瞑想の中で、生徒さんのオーラ リーディングの練習台の中でも出て来ました。「恵さんの中にウサギが見える」「クマのプーがいます」などなど。来月の紅茶クラスはクマのプーもテーマで出てくるそうです 笑
スピリチュアルなことを積極的に学ぼうとしてから、このように毎日たくさんのシンボルやメッセージやシンクロが起きるようになりました。時には自分を信じることを挫折しそうになることもありましたが、自分の命を大切にしようとすること、自分に対して誠実であろうとすることで、必ずハイヤーセルフ、周りの仲間、天使達に助けられます。
今日は午後から透視のアドバンス コースです。いよいよ来月の卒業に向けて大詰めを迎えています。スクールに来られて、頑張ってアドバンスまで受講している皆さんは、ご自分が思っているよりも変化し輝いてきています。頑張ることは大切だと私は思います。頑張る自分を誇りに思えることは幸せのひとつです。蝶のように羽ばたいてください。