チェコに来て、書きたいことは山ほどあるんですが、娘の世話で手いっぱい。
子供連れての旅行は大変。
だけど、改めて、子供がいる幸せを感じます。子供の視点で世の中を見ると、わけわからないルールでいっぱいですね。
私も子供になった気分で幻想的な街を散策。
東欧のデザインは優しくて素朴で好きです。
お店でもレストランでもいちいち可愛いものばかり。
今回は娘と語り合うことが多くて、親バカながら、娘のやることなすこと、ふとした瞬間の表情もいちいち可愛いです♡
透視リーディング ヒーリング
年末、年始は、直接的、間接的に親子関係の浄化に繋がるような個人セッションのご予約が沢山入ってます。特に、お子さんを持つお母さん、お母さんを気遣う娘さんや息子さんのセッションが多いです。
今までの年末年始は、どちらかというとクライアントさんご自身が自分の課題を解決するために父親、母親、親族とのカルマから解放されるためのセッションが多かったです。あとは、パートナーシップとか。ですが、今年は親子で一緒に乗り越える、がテーマのお客様が多いです。
私自身も、年末年始に娘とチェコで濃厚な日々を過ごしてます。普段は忙しくて向き会う時間がとれないのですが、今回は人種差別的な行為を受けた夜に、それがキッカケとなって、7歳の娘と魂レベルで語り合いました。
子供って子供じゃない。
いつも考えてるけど口にしないことを打ち明けてくれました。親の行動を子供はちゃんと見てる。背中で示さないと、いくら口で言っても説得力はないな、と。そして、完璧な人間なんていないし、人生には浮き沈みがつきものだから、そういうときには子供を子供と思わず、1人の人間として扱い、きちんと説明してあげる。言葉はわからなくても、子供はエネルギーで親の言いたいことを、心境を理解します。
人種差別ってなぜ起こるのか。どういうことなのか。それは日本にいても海外にいても避けられないもの。「人種」ということだけでなく、日々の生活の中で私たちはジャッジし、ジャッジされ、一喜一憂する。でも、それに流されない強い自分軸を作るためには、誠実であることと努力をすることと、ユーモアを忘れないこと。できるだけ一流のものに、本物に触れること。目を感覚を養うこと。若いうちに触れておくこと。
プラスチックは安くて壊れないから便利だけど、陶器のお茶碗とは違う。マクドナルドやガストも安くて便利で何となく美味しく感じるかもしれないけど、添加物の味に慣れると素材の味がわからない。
アクリルのフリース、ユニクロも使っていいけど、そればかりだとカシミアやシルクの良さはわからない。
スワロフスキーは綺麗だけど、本物のダイアモンドやエメラルドの輝きはない。金メッキはいつかはげる。
かと言って、いつもそんなもの食べたり使ったりしてたら世間知らずになるし、免疫がつかない。
「ママは本物を知る機会をできるだけ貴方に与えることはしてる」と話したら、「わかってる」と涙をポロポロ流してました。
7歳に伝えてみると、彼女なりに理解できるんですよね。「わたしもそういうのわかるから。悔しいこともあるけど、子供探偵はあきらめないって決めてるの!大人だけが事件を解決できるんじゃなくて、子供でもできることがあるからがんばるの」と。警察官と探偵というのが彼女の夢で、子供なりに空想の中で事件を解決してます。探偵メモとかつけてて可愛いですよ。
「いい世の中にすることが私の夢だから。助け合わないとね。」っていつもお目目をキラキラさせながら話してくれます。そう口にできる子供でいられる時間をなるべく長くさせてあげることと、価値観を押し付けないで自由な発想を持たせてあげて、身の安全を保証してあげて、どんな時でも味方でいてあげれば、親としての責任はほぼ果たせるのではないでしょうか。
今年1番の学びは、人のために行動を起こそうとする純粋な気持ちを持ってる時に、人は1番輝くということでした。皆んなが小さいときに持っていた魂の感覚です。
親子関係で悩むお母さんたちからセッション後に寄せられる多くのレポートは、「自分の弱みを見せたら、子供が優しくなった」ということ。お父さん、お母さん、完璧にならなくていいと思います。完璧でない自分を子供にさらけ出して見てください。子供って寛大ですよ。
完璧ではないけど努力する親の姿を見るとホッとするんだと思います。自分もそれでいいんだな、と。
@チェスキークルムロフ
ついつい子供には自分の価値観を押し付けたくなるし、自分の夢を託したくなるものです。
私も、大学を出られなかったコンプレックスのある両親から期待とプレッシャーをかけられ、辛い幼少期もありました。「なんでこの2人はいつもカリカリしてるんだろう?私の足りないところばかり見つめるんだろう」と。
娘には押し付けはしたことはないつもりですけど、やはり、どこかで「理想の姿」を期待しちゃうし、「標準値」を超えて欲しいという願いがあるんですよね。それって、私が安心したいだけなのに。
子供には、好きなことをさせるのが1番です。押し付けても、興味ないものは興味ないです。
だけど、同時に、何でも取り敢えずかじらせてくれた親には感謝してますから、私もそうありたいと思います。
昔話や童話を読むハルピーの姿が見られることを願って7年。そんな姿は数えるほどしか見せてくれませんでしたが、ようやくわかったのは、この子は科学が好きだということです。「百科事典が欲しい」と言われた日には驚いたし、嬉しかったです★
アメリカから、毎月事件を解決するための実験セットを送ってもらうことにしました。
初回は指紋検査と果物のDNA検査キットが!わお!年齢高めの子用だし、私が英語を訳さないといけないから、面倒なんですけど、結構ママが楽しんでる^_^
やさしいK君にクッキー渡せないハルピー。学校にもっていったが、勇気がなくて出せない。今日もトライさせてみたけど、「はずかしい」と。明日M公園に来てもらうよう頼むらしいんだけど、何時になるかわからない、とか。
おーい!ママは予定が狂って困るんだよ〜
_| ̄|○
だけど、「なんか分からないんだけど恥ずかしくてなっちゃうの」って眉をしかめる顔は可愛い。よく分からない今の歳だからこそ勢いでイケる!いってしまおう、ハルピー!K君よ、よく分からなくていいから、ありがとう、美味しかったよ、くらいのリアクションは宜しく!
そうだ、よく分からないけど惹かれるものには惹かれるんだよね。
水曜日の午後の予定はとりあえずキャンセルですな。。。早くしないとクッキー腐るぞ、と脅かしてみよう。
うちのハルピーちゃんのピュアな恋心に付き合う今日この頃。来年のカレンダー出してきて、バレンタインデーは何曜日かチェックして、「火曜日なのか。どうやってあげようかな。あ、そうだ、〇〇君は水曜日にはM公園でよく遊ぶみたいだから、公園で渡そうかな」とか、悩んでます。
そんな時の彼女のオーラはキラキラで、生命エネルギー満タンで、横に来ると私のオーラが押される。恋してれば人間は死なないな、と思う (^^)
お相手は外国人とのハーフの子らしい。
ママは、エンリケ イグレシアスかな〜
妄想は小学生並みです
子供って素直
ママ〜 バレンタインには、K君にチョコあげたいの。だから練習する!
と言い張るので、さっきから焼いてます。先ずは「友チョコ」の練習で、小さな星型から。
ハートのもやれば?と言ったら、
「それは2月だから!」と即答。
鼻歌歌いながらニコニコ♫
I have a cookie, I have a heart, ウン、あー、アッポーペン ♫ って歌ってる娘です
ルンルンやね♡
「K君て、カッコイイの?」
「ううん、そうじゃなくて、優しいんだよ♡」
母と娘でポイントが違うらしい(*≧∀≦*)
星型のクッキーは、クリスマスのデコレーションしてあげるらしい。
ほ〜♡
好きだから、頑張って作った物質をあげたい、という基本的な愛ですな。
素敵だと思います!
頑張れハルピー!K君の前でその顔は禁止!
アドバンス コース 新プログラム 「インナーチャイルド&親子関係を癒すリーディング&ヒーリング」についてお伝えしようと思います。
どのコースも、期を重ねるごとに変化し、新しいものが加わったりするのですが、時期は、インナーチャイルドの癒しのプログラムを本格化します。その他の既存のプログラムについても、あと数回お知らせします。
12/10から始まるPARAMITA リーディング アドバンス コースから、インナーチャイルドの癒しプログラムを強化していきます。前回のアドバンスより取り入れたこのプログラムは、コースでも最後の方に教えました。というのは、透視とヒーリングのスピードと深さを身につけた上で取り組みたかったからです。
過去世や現在の親子関係は、恐らく全ての葛藤の根本原因だといえるでしょう。人間は、虫や動物と違い、産まれてから独り立ちできるまで年数を要する生き物です。始めの数年の生死は完全に周りの大人の手にかかっています。長い時間を「サバイバル・生存」に費やします。面倒を見てもらうために、食べ物をもらうために、注目を浴びるために、無意識、意識的に親に自分の存在をアピールします。愛されるために、かわいがられるために、親に気に入られよう、親以外の先生や友達や同僚に好かれるいい子になろう、とするものです。
子供のアピールに完璧に応じられる親なんているでしょうか?
想像してください。今のあなたは完璧ですか?何かしらのストレスや、自信のなさ、生活力や能力の欠如、身体的な不調、人間関係問題はあると思います。100パーセント子供の心を満たせる環境にいる人は皆無に近いと思います。あなたの親も、あなたが産まれた時には、未熟な悩める1人の人間でした。父親なりに、母親なりに愛情を注いでくれたと思いますし、現実には、子供を憎み可愛がれない親も存在するのです。これは事実を受け入れるしかありません。
子育てに関する親のプログラミングもあります。「子供には身体で覚えさせるべきだ」というソ連の子育て理論も70年代には日本ではやったらしく(きゃー、恐ろしい)、それに乗っ取り、頑張って子供に体罰を与える親もいます。「テストで80点とれないと勉強に追いつけなくなって、いい高校や大学に行かれないから、塾に行かせないといけない」とか、「勉強のできない子と遊ばせてはいけない」「字が汚いとバカにされるからお習字をさせないといけない」とか、「牛乳を飲ませないと丈夫な身体にならない」とか。。。。
ご両親なりにベストをつくしても、それが時代に合わなかったり、そもそも道徳的におかしかったり、特定の子供にはふさわしくなかったりするものです。
ヒーラーとして、ヒーラー養成講師として、またいち人間として、最終的に越える課題はこのインナーチャイルドの抱えている悲しみや怒りや不信感や絶望だと思います。この自分のコアの部分は、なかなか透視してもみえないものです。避けて通りたいからでしょうね。「親に愛されていた、愛されているはずだ」と思い込みたい人もいるし、「あんな親に私は愛されていたはずがない!最低の親だ!」と思いたい人もいる。
PARAMITAのスクールで透視を習っている生徒さんを観察していても、どうしてもこのインナーチャイルドのところは「逃げ腰」になるケースが多いです。
でも、前回のアドバンスコースでこのヒーリングにチャレンジしてみて、「親の気持ちがわかった」とか「ヒーリングを受けている間に身体や旨がが軽くなった。呼吸がしやすくなった」とか、「親の態度が変わった」とかいう声をいただき、やはり今後はアドバンスの最終段階でこのプログラムをしっかりやろうと思いました。うちのスクールにしてはめずらしく、ミディアムに近いことをやりますので、アドバンスに参加される方、しっかり浄化してからやりましょうね!
親だけでなく、兄弟、自分の子供、祖父母や関わりの近いご親族と自分の間にある問題の解消に繫がります。
身体と思考は大人でも、私たちは心の中に子供の部分を秘めています。インナーチャイルドを癒すと、自分が本来持っている力を発揮できるようになります。もうサバイバル モードで生きる必要がなくなるからです!クリエイティブな、ワクワクしたことが好きな、新しいことに恐れずにチャレンジするようになります。周りに何と言われようが「ヘのカッパ」です←これ、うちの母親がよく使ってた表現なんですけど ^^ うちの娘を見ていて思いますけど、子供って自分に制限をつけないですよね。だから天才的なこともやっちゃうわけです。
アドバンスの詳細はこちら。残席3枠です。初級コースを終えている、もしくは通学中で、講師から許可の出た方のみお取りいただけます。