PARAMITAさんで行ってる瞑想会というのはどういう瞑想会ですか?文字通り瞑想なんですか?とのご質問をいただきました。うちで行う瞑想会は、20分間目をつぶって心を落ち着かせて。。。というのではありません。「エネルギー ワーク」と呼んだ方がいいかもしれません。積極的に自分で自分の感情や記憶をみて、自己ヒーリングしていきます。仲間と協力しながら。開眼のスピードを早めます。
本日の瞑想会は、インナーチャイルドの癒しに引き続きフォーカスします。
ヒーラーに成り立てのとき、ハイヤーセルフから言われたのは、「将来的に子供のヒーリングや、癌患者さんのヒーリングに力を入れなさい」ということでした。
あの時は、子供?癌?という漠然とした感じでしか捉えられてなかったのだけど、今になって、「子供にかんするヒーリング」というのは実に広い分野をカバーしているのだと理解できます。
子供が学校、親、友達から受ける心理的、肉体的な虐待や、イジメ。先天性の病気。子供を産む女性の子宮の問題。ママ達の肉体的、心理的な問題。
誰もが、大人になっても、子供の部分を持っています。それがインナーチャイルド。子供のころの記憶、子供のような純粋な気持ちや意志。インナーチャイルドは、普段思考で動いている「大人な」貴方ともっとコミュニケーションを取りたがっています。あの時傷ついたこと、まだ心に残ってるから、クリーニングして、自分を癒して、とかお話ししたいことたくさん。
インナーチャイルドを癒すと、何がどう変わるのか。
私自身の例をあげましょう。
私には、優秀な年上の女のいとこが2人います。2人とも小さい時から絵が上手。運動もピアノも。小さい時から、何かにつけて母親に比較されてきました。「あの2人は言うこと聞くのに、ピアノも上手いのに、お手伝いもするのに貴方は。。。」と。
素直じゃない私はスネ子でした(-_-) いいんだもん!めぐみちゃんはどーせお手伝いしないし、言うこと聞かないし、素直じゃないもん!と 笑
子供の性格は、スピリットと魂の組み合わせで全然違いますから、素直な子は、ママに好かれようとするんだと思いますが、私はそうじゃなかった。2人のいとこのことは好きだったけど、2人の存在は心理的な負担でもありました。
さて、私もピアノを習わされていましたが、あまり好きではなかったので、小学校の中学年でやめました。ピアノをみると、いとこと比較する母親の声が脳の中でリフレインする。
大きくなってから、久々にいとこと3人でピアノの前に立ちましたが、楽譜を覚えていない私は2人に笑われました。2人からしたら、なんで忘れたの、こんな簡単なもの?めぐみちゃん頭いいのに!と不思議だったと思います。
だけど、私は意識的に楽譜から距離をおいていたと思います。そして、無意識で忘れようとしていた。もう、比較する母のことも、優秀ないとこのことも考えたくないから。私のインナーチャイルドは傷ついていたのです。別に、母やいとこは深く考えないで発言していたと思います。
そして、いま、20年ぶりに楽譜と格闘しております。が、なかなか頭に入らない(°_°) 楽譜みてると気分が落ち着かない。
そう、私が蓋してきた感情や記憶が蘇るんですよ、眺めていると。
はー、だから、本日も今から先生に呆れられることとは思いますが、アイリッシュ ハープのレッスンにいってまいります。その後の瞑想会でインナーチャイルドを皆んなと癒すんだ〜
癒したら、メチャクチャ弾けるようになるはずです 笑 ブロックがはずれるからね!
ワークしたい方が、引き寄せられるように昨晩や今朝から駆け込みでお申し込みされてます。お席に余裕ありますから、まだ入れますよ。瞑想会の後は、先日差し入れでいただいたインドのお菓子をいただきましょう。
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