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オートマチック

昨日は、マリドルの遠隔ヒーリングモニターさんのセッションでした。マリドル卒業生お2人が担当。

「モニターさんに、エネルギーがスルスル入っていくのが分かりました〜 普段からスピリチュアルなワークをされているお客様だから、そうでない方との差が歴然」との声が上がりました。

マリドルの場合、カウンセリングはしますが、リーディングはせず、マリアとイルカに委ねる、お任せする、という感じなんですよね。

ヒーラー が頑張るのではなく、ヒーラー は、お客様の自己治癒力や潜在的な力の部分を意識するだけ。信じるだけ。

なので、必要な所に勝手にエネルギーが流れていきます^_^

オートマチックなので、難しいことは何もありません。

そのため、2日間で習得できます。道具も要らないし。ペットにもヒーリングできます。

透視のテクニックと同様に、一生使えるツールです。

他者だけでなく、自分の人生を豊かに楽しくするためにもオススメです。

台風のため、今回は開催日がズレました。今月26日が初日となります。あと2名さま、受講可能です。

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持つのは良い友達

20年来のロシア人の友達が、家族で東京に遊びに来ました。国際弁護士の旦那さん、双子の娘ちゃんと、シンガポールに住んでます。数年前にも東京にご主人と遊びに来たけど、今回は娘ちゃんも来るということで、再会を楽しみにしてました。

夫妻でサーモンピンクのペアルックで登場。娘ちゃんは、ユニバーサルスタジオで買ったハリーポッターのフクロウの帽子を被って。

相変わらず持ち物の趣味が良い彼女。うーん、私とほんとに物の好みが同じなんですよね。昔から。こんなにバッチリかぶる人ってそうそういないわ。

双子が性格が違いすぎて、観察していて面白かった。内向的な子と外交的な子。姉妹もママとパパも仲が良い、平和な家族。何しろパパがよく働く。女子3人+1[私までチャッカリ]はプリンセス気分。女子は尽くされ、愛されるほど男性にも優しくできますし、心の余裕が出ます。

すしざんまいで、マグロセットを皆んなでペロリと平らげました。

「シンガポールだと、サーモンしか食べる気しないけど、ここのマグロ美味しい!」と友達はパクパク。

その後は2人でママトークしました。

主に子育てと教育と、お互いの家族の話かな。シンガポールのインターナショナル スクール事情を聞きました。生徒数が少なく、設備はバッチリ整ってて、ロシア人学校にも通う娘達にゆうずうを効かせてくれる、と。「イジメは絶対に起きないように先生も親も監視してるし、何か起これば保護者も含めて会議。とにかく話す、話す、話し合うの。だから、イジメはないのよ」と。それだけでもかなり魅力的だわ。

保護者間の連絡が密に行われているみたいでした。シンガポールは生活水準の高い家庭が多いから、教育レベルも高いし、心に余裕を持った親御さんが多いのかな、と想像。

「そういえばさ、20年前に恵がくれたロシア語の手紙は大切に取って置いてるのよ。どう、シンガポールに住まない?住むなら情報はあげられるから、助けるわよ。」と。

持つのは良い友達だな、と思いました。

お土産に、ロシアの置物とチョコレートくれました。(*^◯^*)

それにしても、双子ちゃんが人懐こくて。沢山おしゃべりしました。普段のオーラリーディングの個人セッションでも、よく双子の子育てに関するご相談を受けるんですよね。意味あって同じ時に地球に降りて、同じパパとママを選んで、切磋琢磨していくソウルメイト。良い友でもあり、良きライバル。

双子を育てるのも面白そうだと思いました。

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子供の言動を変えたければ。。。

オーラのリーディングセッションで最近増えているご相談は、40代のママさんたちの子育てに関するもの。

少子化が進み、1人の子供に親がかけられる手間や時間や費用が増えているんだと思う(増えてしまってるという現実もありますが)んです。

40代50代のママやパパが育ってきた環境と今の子の環境はかなり違う。学校教育の内容は成長してないのに、情報は増えているので、子供たちはそのギャップについていけないし、学校や勉強がおもしろいと思えない。

でも、この世代のパパとママは、まだまだ学歴重視だと思います。かつて、学歴が高いことで社会で優遇された経験があると思います。

大体の内容は不登校、親と口をきかない、やる気がない、でも、時々甘えてくる。親のこと本当は嫌いじゃないのに、上手く自分の気持ちを伝えられなかったりする子が増えているかもしれません。

親と子供たちの間で世界観や価値観にギャップが出ている。

いずれにせよ、私の個人セッションでは、まず、お子さんを産んだお母さんのリーディングとヒーリングを重視しています。子供って、妊娠する前、妊娠中からお母さんの声や気持ちを聞き、感じてるんです。

お母さんの悩みや葛藤のエネルギーをそのまま引き継いで産まれてきます。

それをストップするには、お母さん、まず貴方が癒されること、変わることです。自分の人生に責任を持ち、楽しく毎日を過ごすには何が欠けているのか、多過ぎるのか、を見つめることです。

あと、お子さんを見ていてイライラすることあると思うんです。でも、同じことを見てもイライラしないお母さんもいる。

イライラのスイッチが人によって違うんですよね。それは、過去生、今生のご自身の幼少期の体験、社会からのプログラミング、自分で自分にかしてる「こうでないとダメ」というお荷物たちに関係してくるかと思います。

例えば、自分が親から「片付けなさい」と毎日毎日言われて、少しでも汚いと厳しく叱られたり、「片付けできない子は勉強もできないよ」などと言われ続けたら、その言葉はしっかりと脳裏に焼き付けられます。

そうすると、片付けが苦手な他の子を見ると、「あの子は勉強もできない子だ」という目で見るようになるし、我が子が片付け下手だと、「片付けができないから勉強もできないんだ」自動的に深層心理で判断します。本当は、お子さんの勉強が出来ない理由は他にあるかもしれないのに。。。

自分のお子さんの目線で周りを見る所まで気が回らなくなってしまうんですよね。

そして、叱られている自分の子供がかつての親に叱られた自分と重なってきて、ますますイライラが募る。

「私よりも幸せになって、成功して欲しい」という愛情ゆえに気合が入りすぎてしまうというか。。。

まずは、ご自分のインナーチャイルドを癒すことから始めてみませんか?

マリドルをご自身が習うのがベストですが、その前に個人セッションもご利用ください。

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10月 マリアとイルカのヒーリング モニター募集 ペットも募集

今月のマリドルのモニター募集は、

10/12(土)20:00-21:00

10/18(金)21:30-22:30←満席

10/20(日)20:00-21:00←満席

となります。

料金 無料 (ただし、ペットのヒーリングをご希望の場合は1000円となります。ペットと飼い主さん双方にヒーリングいたします。クレジットカード決済か銀行振込)

マリドルの卒業生が、スキルアップのために、モニターさんにzoomでカウンセリングとヒーリングをいたします。ペットのヒーリングも可能です。

妊婦さん、妊娠の可能性のある方、精神科のお薬を服用さるている方には受けていただくことはできません。

セッションをご希望の方はparamita.tokyo@gmail.comまでご連絡ください

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マリドルもうすぐ開講です

マリアとイルカのヒーリングは、今月12日と26日に開講となります。思考を外して、純粋に愛と光を感じ、小さい奇跡を起こしていくような、優しいヒーリングです。宗教の信仰は必要ありません。

ご自分やご家族、ペットのために習われる方が多いです。今お持ちのスキルにプラスする方も。ヒーラー 、セラピストさんにもおススメです。

コース詳細はこちら

マリア&ドルフィン タッチ ヒーリング Mother Mary & Dolphin Touch Healing

オラクル 神託, 神様, 芸術, 子供とエネルギー,

マグダラのマリア

ロシアで買ってきた、マグダラのマリアのビーズ刺繍キット。ロシア正教のイコンを思わせるものがありますね。

沢山ある聖者のキットの中で、パッと目に入ったのがこれでした。後で読んでみて、マグダラのマリアだとわかりました。

今回の旅では、マリドルに関係している方々のことをお祈りすることが多かったので、やはり、こうやって見守ってくださっているんだと思いました。

私はクリスチャンでもなんでもないのですが、高次の存在は信じてます。小さな奇跡を沢山経験してきました。

そうすると、自分に自信がついてくるんですよね。生きていくことが楽しくなるし、辛いことも乗り越えられます。

そんな方が増えたらいいな、ということで、マリアとイルカのヒーリングコースを開催しています。お子様、ペット、インナーチャイルドの癒しにもよいです。

来月も開講しますよ

http://www.paramita.jp/healing-session/1223.html

ツインソウル, ヒーリング講座☆ワークショップ, 動物 ペット ヒーリング, 子供とエネルギー, 未分類

どっちがママなんだか

昨日は夏休み最後の日を娘と浴衣で過ごしました。カキ氷ようやく食べれたね〜

麻入りの浴衣と、私のお気に入りの麻の帯を着付けてあげました。みやこ結び。

娘は、私がツインソウルに翻弄されるママをいつも見守ってくれてます。

子供って、無条件の愛をくれます。天使です👼

ママは、娘の調子が悪いとマリドルをして恩返し。子供やペットは、あっという間にイビキをかいて寝ちゃいますよ。

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個人セッション録

昨日は、遠隔で、マリア&ドルフィン タッチ ヒーリングの個人セッションをさせていただきました。いつもはオーラリーディングのセッションを取ってくださるお客様なのですが、年月をかけて段々とご本人の中で生き方というか、ご自分のあり方を理解されてきていて、リーディングで情報を与えたり、オーラとチャクラを細かくクリーニングするよりも、ご本人の潜在意識を活性化させた方が良い気がしたので、マリドルのセッションを提案させていただきました。

マリドルは、やり方にもよりますが、脳の中心や脳幹にエネルギーを入れることができます。脳って大事なんですよね。マリドルを習得されるとわかりますが、脳って反応が良いんです。とても敏感に周りのことを察知します。

カウンセリングの後、お家で横たわって、マリアとイルカのエネルギーを受け取っていただきました。寝転んだら最後、睡魔に襲われない人はいません^_^ それくらい、リラックスできるんですよ。不眠症の方にもおススメです。

自律神経が整うんですよね。

終わってから、終了のご連絡をしたけど、お電話に出ない。

お邪魔しちゃうの申し訳ない気もしましたが、「この後まだやらないといけないことあるので、起こしてください」とのことでしたので、もう一度電話かけさせていただきました。

自己治癒力を上げる、自分の潜在意識を活性化する、自分で考え自分で意思決定する、自律神経を整える、深く眠る、リラックスする。

わかっちゃいるけどそうは行かない大人の日常。

クーク〜と寝息をたてて可愛い顔して寝る子供を見てると、あんな時代に戻りたくなりますね〜

大人になると社会的責任が出てきますから、ストレスも溜まります。だけど、ミニ自分、気づいて欲しいきもち、などもあるわけです。うまく バランスをとりながら生きたいですね。

つれづれなるままに。。。, 子供とエネルギー

働き方は生き方の「部分品」:希望の旗

私は年に数回、海外に行く。ヨーロッパとアジアが多い。海外に行くと、ふわーっと自分の背中の羽根が伸びる気がする。特に南欧や東欧に行くと、文化的に個人主義的な要素が強いため、人の目を気にする必要がないから解放感を感じる。

 

また、東南アジアに行くと、「俺たち経済成長してるぜー!!」っていうような勢いとワクワク感が伝わってくる。上に登ろう、抜きん出よう、という人間らしい欲と情熱。

 

そして、日本に帰ってくると、私が住む都会や東京近郊だと、グレーの疲れたエネルギーにどっと包まれてしまう。

この数年強く感じるのは、子供達が楽しそうに生きていないということだ。少子高齢化で子供の数自体が減り、昔なら子供はその数で「子供らしさ」を存分に出すことができていたように感じるのだが、今は核家族も増えたし、親や社会が求める「あるべき子供の姿」にはまっている子が多い気がする。

とはいえ、独立したひとつの生命であり、個性や主張もあって当然なのだが、どうも最近の子供達の目や言葉には生気が宿っていない。

眺めていると、子供達の親である私の世代以上の人達に元気がないことが原因な気がしてならない。40代、50代、60代の大人達が、肩を落とし、暗い顔で、イライラしながら電車に乗っている。バスにも乗っている。お店でも楽しそうに食べている家族を見ることが少なくなった。

日本人は、今、働き方、生き方を変えることを迫られている。真面目に毎朝満員電車に揺られ、残業し、ストレスを抱えながら、周りの目を気にしながら働いていた時代よりも更に悪い経済状況にいるのだ。残業をさせてもらえなくなった。給料は落ちる。残業あってこそ返せた住宅ローンがもはや返せないため、お母さんたちもパートに出る。パートも、条件の良いところは少なくなった。気づけば、借金の返済や、毎月の食費のために働くことに追われ、夢や希望が描けない大人が増えてしまったのだ。

それなのに、メディアはくだらない番組ばかりを流している。本当の情報はうまく操作され、表に流れないようになっている。じりじりと貧困に向かっている現状に国民が気づかないようにされているのだ。

生きるために必要なことは、健康と希望と仲間(家族)だと私は思っている。若いうちは健康がある。仲間や家族はそれなりにいる人が多いと思う。もちろん、SNSが主流のコミュニケーションに問題がないとも思わないが、全く話す相手がいないという人だけではないと思うのだ。

でも、希望がなくなると、光がなくなる。希望はエネルギーだ。困難や落ち込むことがあっても、遠くで「ここまで来ると楽しい何かがあるよ!」という旗のようなもの。その旗を目指して歩むことができる。旗がなければ、健康や仲間がいても、フラフラとさまようことにならないだろうか。

レオ・レオ二の「ペツェッティーノ」は、自らの存在を理解するために旅に出たが、それは存在することに希望と納得を見いだそうとしたのではないかな、と個人的には感じている。

安定してるから、聞こえがいいから、今までそれでやってきたから、というだけで同じ働き方を続けている人がいるとしたら、今のうちに立ち止まって一度よく考えてみて欲しいと思う。あなたのその働き方はあなたに希望の旗を見せてくれてるかな?

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「部分品」とは、大好きなレオ・レオ二の書いた「ペツェッティーノ」からとってます。「ペツェッティーノ」に関しては、こちらをご覧ください http://www.asahi-net.or.jp/~uz4s-mrym/page/osusume/osusum299.html