あけましておめでとうございます!
コタ キナバルの夕焼けの中、透視ヒーリングコースの現役生徒さんのクリーニングをして、屋台で食べて、お土産買ってホテルに戻りました

年末に出会って以来サポートし続けてくれているスーパーセブンのブレスも連れてきました。ジャングルのエネルギーを吸わせてます^_−☆
透視 オーラリーディング イルカとマリアのヒーリング 講師養成
ブログを書くのは基本的に移動中の電車の中。仕事終わればママになりますので ( ^ω^ )
さて、引き続き、ヨルダンです。信仰に関するセンシティブな部分。
友人は、私が着いてから、いつも使う道を何度も間違えるんです。空港から自分の家に行くのも、行きつけのレストランやバーに行くのも。
”ごめん!いつの間にやら変な道に入ってる!わー、戻らなきゃ囧rz”
というのばかり。行きつけのバーで夕食を取ろうということになり、車をいつもの場所に停めたまではいいのですが、ふと友人は立ち止まる。
”やだ、また迷った。なぜか間違った道に入ってしまったわ。”
と。で、目の前を見ると、インド大使館。
私がインドにご縁ありますからね〜 そして、今回の旅には、インド人のある友達がエネルギーで一緒についてきてるのも始めからわかっていました。バーにはその後無事たどり着きました。実際は車を停めた場所から20秒のところでした。バーの中でも、警備員がインド系の人でした。あははは インド人の友達は、自分が着いてきてることを、いろんな形で知らせていたのです。
さて、彼女のこの混乱は何なのか。
“あなたが来てから、私の頭が混乱してるの”と彼女。
私が伝えたあることが、彼女のスピリチュアルな潜在能力を開いたのです。いや、元々開いているものを、彼女が意識レベルで認めざるを得なくなったというのが正しい表現でしょう。私が伝えたことは何のこともない一言。私たちの共通の友達Aさんは、彼女と過去世で姉妹だったことが多いね”という短いリーディング。
その一言で、彼女の記憶の扉が開いたのです。
“私たちイスラム教徒の考え方では、過去世というものらないの。人生は一度きり。だから、貴方が言ってることを信じるということは、教えに反するの。でも、涙が出てくるの。そう言われると、納得するものがあるの。あの人は、確かに、初めて会った時から特別なものを感じたの。私は彼女に会うまで、自分のことを包み隠さず話すということは誰にもしなかったもの”
彼女は、自分の中の葛藤と闘っていました。
続く。。。
なかなか時間が取れず、それから、経験したものを思考と言葉に落とすのが難しく、おざなりになっておりました。私の場合、旅行とはいえ、全てが自分の本業と関わるので、帰ってくると仕事がさらに忙しくなってしまう(*^_^*) 新しいビジネスアイデアが出てきてしまうんですね〜 ビジネスといっても、単にモノやサービスを売る仕事ではないですしね。
今回の旅行で体験したことは、私だけでなく、国境を越えて多くの人にシェアするべきだと思っています。色んな形で。いずれ出す予定の本にも登場しますね。ですので、ブログではチラチラと表面的なレベルでのご報告です。

成田で買ったメモ帳。開けたらこんな言葉が。はい、その通りです。私がまだ開いていない過去のページを開けに行く旅。厳しいものになるのも覚悟はできとりやんす!
ヨルダン
そもそも、この時期に中東に行くと決めたのは、ヨルダン人の知り合いがいるから。女の子1人で旅行するには、治安が良くない。文化的なものもありますね。でも、友達がおり、しかも私が今後深めたいイスラム教の信者で英語も話し、西洋の考え方にも慣れてる自由な思考の子なので(⇦そのため、彼女は母国では浮いた存在)訪れることに。
まず、中東と聞くと、テレビで流れるテロやイスラム過激派のことが頭に浮かぶとは思いますが、あれはごく一部の人間の話しで、普通の思考の人間の方が大多数なわけです。そして、中東といっても22カ国あります。ヨルダンはイスラエルの隣ということで、アメリカの保護下にあります。治安は良い。
私は大学時代にスウェーデンのウプサラ大学に交換留学していて、アラブ人の人との交流があったので、何となく、その気質はわかります。パレスチナ解放運動の核となっているパレスチナ人も留学していたので、中東問題もよく耳にしました。ヨルダン人の友達も、元を辿ればパレスチナ人でして。熱い。彼らが語ると熱い。これほどまでに母国や土地やルーツにこだわりを持つ人は日本ではなかなかいないですね。単なるこだわりではない。誇りと悲しみと怒りを混ぜ合わせた甘いシフォンケーキをいつも泣きながら食べてる。そんな感じ。
空港からアンマン市内へ。IKEAもアラビア語(((o(*゚▽゚*)o))) アラビア語って本当に形が美しい。正直、その響きに私はそこまで惹かれるものはないのですが、とにかく見た目が美しい〜
そして、まず感動したのが美味しい料理と太陽の光。
友達が連れて行ってくれたレストラン。野菜が新鮮。サラダに工夫がありますね。口の中で色んな味と食感が広がります。酸味も甘みもある。お肉も野性味が残ってます。そして柔らかい。
空港からレストランに行くまで、そして食事中も、何とも温かい気持ちになります。この気持ち、満ち足りた感覚、ゆったりとリラックスできてる自分は何なんだろう、と思ったのですが、それが、あまりにも当たり前に存在している太陽の光のせいなのだと気付きました。光が神々しいんです。柔らかくて、人間も自然も全てを包み込む。
友達曰く、”ここはアッラーや、他の神々に守られている場所。光の中に神がいる。人の心を温かくしてくれるの。だからね恋人達はお互いをもっと欲しがるようになるのよ〜” とのことです(≧∇≦)
続く。。。⇦忙しいため、切れ切れのアップになりますが、読んでくださいましね
昨日、陸路でヨルダンからイスラエルへ。心配していた入国審査は、無事パス。部屋に連れてかれて、質問受けました。根掘り葉掘りきかれます。ガイドブックで何処に丸つけてるのかとかまで見られるんですよ。
こちらに来て、アラブ人の友達やそのお母様を通して、アッラーや私のハイヤーがメッセージをくれます。友達は、私が来てから、色んなことがスピリチュアルに分かり始めてて、頭が混乱してます。地元の子なのに、いつも行くレストランまでの道を何度も間違えてました。
あんた来てからさ、もう頭の中が動きまくって、どうかしちゃってるわ、私!
とブツブツ。メッセンジャーの役目してくれてるし、イスラムの経典にある言葉で私を護ってくれます。
彼女のお母様も、私を見たときに、すぐに察知したらしい。この子は黒魔術をかけられているから苦しそう。はずしてあげたいわ。
と。友達は、そんなの信じない子なので(⇦だから今、頭混乱中 笑 シフトです)、お母さん、やめてよ、そんなの、とか喧嘩したみたいなんだけど、私がそれは当たっているし、私はそういう嫉妬の念を外す強さをつけるためにもここに来たと伝えたら、目に涙ためてびっくりしてた。凄い変化を数日間でするのね、彼女も。
説明する時間はないのですが、中東は、表は戦争とか争いが絶えないけれど、本当に聖地です。光が違う。エネルギーが違う。目の前で起きていることに惑わされずにいることができたら、ここの波動を感じられるはず。
お写真いくつか