神様

はじまり はじまり

4月に入っての数日間、周りも私の中でも大きな変化がありました。

部屋を片付けて、新しい神棚を作りました。

私が過去世から手放せなかったある概念と恐れがとれたのが、ちょうど銀河のゲート オープンの最終日。13の月の暦に詳しいお友達からアドバイスをいただき、ヒーラー仲間にも助けられました。

翌日、伊勢の猿田彦神社で以前買い求めた鈴を出がけにフリフリしようと思ったとき、スルリと手から落ち、割れました。

“僕の役目は終わったよ。1度、僕を手放してごらん。君はこれから1人で、もっともっと舞台で輝けるさ。”

猿田彦にそう言われた気がしました。

猿田彦は芸術の神様なんです。アーティストとして道に迷ったり、悩んだ時に、繋がろうとしてきた神様。

そう、本当は、人間ひとりひとりの中に神様がいるんです。外に探すのはやめるよう、改めてメッセージをいただいた気がします。

でも、私は神様を物理的に表した像などをみたり、触ったり、表現するのが好き。手放すところは手放して、あとは好きなようにお付き合いします☆

ではでは、本日、小雨の中、インド大使館で踊って参ります♬

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インド舞踊カタック, 瞑想クラス, 神様

サイン

原宿のヨガ スタジオShuklaで開いている月2回の瞑想会にご参加くださっている方から、嬉しいメールいただきました。

お友達のヒーラーさんに会ったら、貴方の後ろに大きなガネーシャがいる!と言われたそうです。

先日、瞑想会で、ガネーシャの像にお祈りをされたばかりで(-_^)

こうやって、人をかいしても、神々は自分の存在を、貴方を常に見守っていることを伝えてきます。そんなサインを見逃さなくなるまで。

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左の、大きな花輪をかけられたのがシュクラにいらっしゃるガネーシャ神。ヒンズー教の神様であり、アバターです。乗り物はネズミ。大きな像が小さなネズミに乗ってしまう、ヒンズー神話の世界。ガネーシャは、富と叡智の象徴です。インドでは、特にムンバイなどの商業が盛んな地域で厚く信仰されています。

こちらは、昨年、東京のインド大使館で踊った、ガネーシャの舞です。

春は始まりの季節。ガネーシャは、物事の始まりのときにも呼ばれる神様。吉兆をもたらすとされています。前に立ちふさがるあらゆる障害を取り除いてくれます。世の真理に人種も宗教も関係ありません。どうぞ、新しいものにチャレンジされる方、新しい職場や学校に移動される方、手を合わせて、できれば声に出してガネーシャのマントラを3回唱えてみてください。その存在を信じ、心を込めたら、必ず飛んできてくれますよ♪

Om Gam Ganapataye Namaha.
オーム ガム ガナパタイェ ナマハ

さて、本日は、カタックの名古屋クラスです。DNAのセッションもご予約いただきました。春雨の中行ってまいります。