2017年が明けました。未知の領域に入るような感覚を個人的には覚えています。方向性を改め、新しいことにチャレンジしていく年になりそうです。
さて、PARAMITAのサイトやFBを見てくださってる皆さんに、年初めのカードは、ボイジャー タロットにしてみました。幅広い解釈が可能ですから、ご自分が感じるままにカードを見てみてください。
私に見えるビジョンは、多くの人がそれぞれに培った叡智を持ち寄る映像なんです。同じ志の人を積極的に求め、自らを高める年にしてください!
透視リーディング ヒーリング
久しぶりに酷い人種差別受けて、時差ボケと子供連れということで疲れも溜まっているからこたえたな〜 _(:3 」∠)_
ハルピーをガラコンサートに連れて行ったら、後ろのイギリス人夫婦がはじめから嫌味をずっとブツクサ言ってくる。いや、この国は年齢制限がないんですよ。別に前の方の席に子供がいてもいいんですよ。子供に寛大な国だと思います。このご夫婦は私たちがアジア人なもんだから気にくわないらしくて。。。とにかく、アジア人が嫌いらしい。何か文句言うポイント見つけてはネチネチと言ってくる。
「おたくら、音楽じゃなくて、人の批判を楽しみに来たんですね」くらいの皮肉を言ってやりたくなったけど、絶対ケンカになるからママはこらえたよ〜
ハルピーは別に騒ぐわけでもないし。大人しく座って、スメタナの音楽を喜んで大人しく聴いてましたよ。途中で寝たら、またそれでもグチグチ。「子供が来るなんて!」と。そうですよ、質の高い子守唄聴かせに来たんですけどね〜 買った時間と機会をどう使おうが自由でしょ。
正しくあることを重視する人達なんですよね。人には見せるべき姿を見せることを要求する人達。正しくあることと、礼儀正しくあることは違う。
まあ、ここは観光地ですから、お客の中にはヨーロッパ人もいるわけで。ジーンズとTシャツと革ジャンで、ドレスとタキシードのカップルの横に座ってる人もいるし、携帯録画とかしてる人もいるし。だけど、ヨーロッパ人だからそこは免除されるみたです。ほぉー
途中で矛先がその夫婦の後ろの中国人に変わり、コンサートが終わったら即大声で怒鳴り散らしてました。「携帯操作の音がうるさい!」から始まり、どう考えてもおかしいよね、という批判内容になり、、、中国人だから嫌なだけだと思う。「怒鳴ったところであなたの言動は正当化されるもんでもないですけど」と喉元まで出かかりましたが、こらえました。
何とも残念な夫婦ですね。残りの人生もその狭い視野で世界を見ていくんですかね〜
経験不足で視野の狭い夫婦なんだとは思いますが、アジア人だからということで公然とはずかしめる行為は非常に不快でした。中国人なしにもはや自国の経済は成り立たないのに。ボソッ
ヨーロッパにきたら、とにかく同じ土俵には立たせてもらえません。仕方ないです。彼らの知ってる他文化情報には限りがあるから。私たち日本人が南米やアフリカの文化をあまり知らないのと同じですよね。中国や韓国をけなす記事やニュースが日本人に好まれているという事実も、日本人の中にある根深い人種差別です。
よく知らないまま他文化を批判して安心しているようではだめです。情けないです。無知であることをさらけ出してるだけだと思います。ハルピーよ、色んなところに出て行って、辛いとは思うけど、耐えて、学んで、寛大な人間になっておくれ〜
もちろん、え?って耳や目を疑う外国人や同国民の姿を見かけることはありますけどね!笑 だけど、時に、そんな姿を見て、「あ、お腹の中と行動が一緒で気持ちいいわ!」と思うこともあります!ストレートで素直じゃん!って可愛く思える。
ノーベル賞をもらった中山教授も話してましたものね。科学雑誌に論文を取り上げてもらうには、まずパーティーで社交して、自分を知ってもらい、なおかつ認めてもらわないといけない、と。それでそんなに好きでもないワインも必死で勉強されたそうです。パーティーで気の利いたワインのコメントしたり、知識があると、途端に同じ土俵に乗せてくれたりします。
わかる。全然レベル違うのに勝手に同じ土俵に乗せてすみませんが^_−☆ ワインや乗馬を知ってると、とりあえず、話を聞いてもらえます。
中山教授も、論文よりもまず、自分の目を見て何気ない会話をしてもらい、自分の存在と名前を覚えてもらうことで必死であったのだと思います。論文はその後なんですよ。
私は10年以上前にメキシコを旅行した時に、隣りに座ったアメリカ人夫婦が、私が頼む料理とワインと同じものを次々とオーダーし、ずっと批判されるという経験をしました。「この横にいる日本人の味覚は未熟だ」とか「こんなワインを美味しそうに飲んでる」とか。
同じ土俵に立たせてもらえないけど自分がその国や文化の中でやっていきたいなら、努力して「敵」の文化の良いところや誇りを知るしかないです。知識や技術を増やすしかない。
年月と経験は私を大人にしてくれましたよ。今日の約1時間は、イライラしたし、なんでガラコンサートまで来てこんな思いするんだ、と何かを呪いたい気持ちにも一瞬起きましたけど、そのメキシコのことも、フランスの地下鉄でツバ吐かれたことも、リオンで子供にピザの上にコップで水をかけられたことも(その子の母親は、困る私を見て喜んでいた)、今日のことも意味があって起こっていると思えるようになりました。
私に何かを気づかせるため、成長させるため、はたまた過去の自分の失態を埋め合わせるために起きている。だから、怒りを鎮める、流す、目の前の音楽を楽しむ、という、普段スクールで教えていることに集中。
思い起こせばコンサートの前からオカシな兆しは来てました。ホテルの部屋の中に置いておいたハルピーのオモチャが盗まれたし、それに気づいた時に腕時計が止まったし。
コンサートが終わってからクロークに預けたコートの首の金具が壊れてきたし。
ふわっと浮かんだことは、チェコという列強に囲まれた国が生き残るために選択した道が「他文化を受け入れる」ということだったのかな。と。何か強力な産業や輸出品がある国ではない。観光で稼いでるんですよね。となると、世界中の文化を受け入れるしかない。受け入れることで観光客を増やして収入を得る。有色人種嫌い、中国人のマナー嫌い、とかあると思うけど、取り敢えず差別的な行為は受けたこととか見たことないです。もちろん、あるとは思いますよ。私が見てないだけで。だけど、18年前に感じたことも同じようなことだった。愛想がいいですよね、どのお店も。当時はそれが頭では認識できなかったけど、不思議な居心地の良さを覚えました。
無宗教の人が国民の70%を占めるらしいですよ。それより精霊とか幽霊とか錬金術を信じるのかな?
と、長々と書きましたが、つまるところ、本日も良い一日でした。クロークでもらった札の番号も222でしたし!最近は色んな生徒さんや卒業生、クライアントさんから、2222とか2のゾロ目をたくさん見る、というご報告をいただいてます。
「常識をくつがえされた〜」
私のハイヤーセルフは、私に食べさせるのが好きです♡ だから痩せられない、ということにしてます(๑>◡<๑) ダイエットとかして痩せようとすると大抵体調を壊します。始めの数日はいい感じにいくんですが、続きません。
「食べ過ぎはダメだけど、痩せないと自分は美しくないという考え方は捨てなさい」と何度も言われてます。何かの解決策とかを尋ねると飲み物とか食べ物の映像が出てきて、意味がわからないんですよね。例えばですよ、通信講座をどうしたらもっとスムーズに進められますか?とかいう質問に対してクッキーとか、美味しそうな肉料理とかが出てくるんですよ。
わけわからなくないですか?
とにかく口にするべきものを見せてくるんです。自分で言うのもなんですけど、結構美味しいもの、珍しいものは食べてきたと思います。一流レストランでも食べてきました。まだ食べろと言うんです。
自分の五感を磨け、ということでしょう。いま肉体にあるために、五感を楽しむことはとても大切なことです。
今回のチェコ旅行に来る前から、卒業生から「先生、雪の降る寒い国がみえて多分東欧なんですけど、そこで魚料理食べてます」と言われました。
そうしたら、今回はチェスキークルムロフにきて、魚料理を含む南ボヘミア料理で新しい感覚が「目覚め」ました。
パンプキン スープはお皿の周りに甘いシロップを薄く塗って、そこにナッツやカボチャの種が張られていました。見た目も綺麗なんですけど、白砂糖の甘さが加わります。
白いスープは、キノコのクリームスープなんですけど、ディルの香りが濃厚です。そこに、ウズラの半熟卵が3つ。口の中でプチっと弾けて、黄身がトロリ。真ん中に守られているのはジャガイモです。塩味が効いてるので、崩して混ぜながら食べます。そして、このスープも甘い!東南アジアの味を少し思い出しました。塩と白砂糖が混ざってる。
シーバスのグリルは、今まで食べた魚の中で1番美味しかった!塩と胡椒とレモンで味付けしてるだけ。マッシュド ポテト、カリフラワーのピューレ、ゴボウみたいな野菜、ニンジン、芽キャベツなどに囲まれてます。魚はもちろんお野菜が新鮮なんですよ。素材の味がしっかりしている。
で、今回「目覚め」させてくれたのが、シーバスのソテーにベリージャムをつけて食べる料理。北欧なんかでは、ミートボールにジャムつけて食べますけど(IKEAにあります)魚、しかも白身魚に!それだけでビックリしたけど、ジャムの中に生のニンニクのスライスが入っていて2度ビックリ!魚はこのお店も美味しかった。で、ジャムが、またこれベリーの味がきちんと残っていて甘すぎない。多分、ジャムにしたものに、また何か新しく足してますね。お酒は入ってないはずですが、シャンパンを彷彿させました。
美味しい、のは間違いない。だけど、ジャムとニンニクと白身魚という組み合わせを私の舌と脳がなかなか理解できない。舌と鼻で新しいものを学ぶという久々の経験です。魚だから白ワインを頼んだんですけど、ベリーもあり、赤ワインも欲しくなる。
あー、ロゼ ワインは偉大ですわ。私は断然ロゼ派なんですけど、日本ではなかなかない。フランスでも1番消費量が多いのが実はロゼなんですよね。
今回のお店にも残念ながらありませんでした。チェコのワインは私は好きです。ハンガリーのトカイとか、貴腐ワイン好きの人なら気にいると思います。白ワインの甘くないものでも、ブドウの風味が残ってます。なんとなく柔らかい。
完全赤でも完全白でもない中間のロゼ、完全に塩味でもなく完全に甘口でもないスープ。甘いジャムに辛いニンニク。人生と同じで中道を行く料理を楽しみました⭐️
完全に白黒、内と外、上と下とか二分化できない融合の時代に私たちは生きています。ヨーロッパに住むアジア系、アフリカ系の人口は増えてますね。ヨーロッパ人のアジア文化への理解も深まっていると思います。
と、料理から感じることが多く楽しかったです。ハイヤーセルフよ、こういうレッスンは楽しいから大歓迎。
それにしても、魚とジャムは未だに理解できてません。また味わいたいです。
年末、年始は、直接的、間接的に親子関係の浄化に繋がるような個人セッションのご予約が沢山入ってます。特に、お子さんを持つお母さん、お母さんを気遣う娘さんや息子さんのセッションが多いです。
今までの年末年始は、どちらかというとクライアントさんご自身が自分の課題を解決するために父親、母親、親族とのカルマから解放されるためのセッションが多かったです。あとは、パートナーシップとか。ですが、今年は親子で一緒に乗り越える、がテーマのお客様が多いです。
私自身も、年末年始に娘とチェコで濃厚な日々を過ごしてます。普段は忙しくて向き会う時間がとれないのですが、今回は人種差別的な行為を受けた夜に、それがキッカケとなって、7歳の娘と魂レベルで語り合いました。
子供って子供じゃない。
いつも考えてるけど口にしないことを打ち明けてくれました。親の行動を子供はちゃんと見てる。背中で示さないと、いくら口で言っても説得力はないな、と。そして、完璧な人間なんていないし、人生には浮き沈みがつきものだから、そういうときには子供を子供と思わず、1人の人間として扱い、きちんと説明してあげる。言葉はわからなくても、子供はエネルギーで親の言いたいことを、心境を理解します。
人種差別ってなぜ起こるのか。どういうことなのか。それは日本にいても海外にいても避けられないもの。「人種」ということだけでなく、日々の生活の中で私たちはジャッジし、ジャッジされ、一喜一憂する。でも、それに流されない強い自分軸を作るためには、誠実であることと努力をすることと、ユーモアを忘れないこと。できるだけ一流のものに、本物に触れること。目を感覚を養うこと。若いうちに触れておくこと。
プラスチックは安くて壊れないから便利だけど、陶器のお茶碗とは違う。マクドナルドやガストも安くて便利で何となく美味しく感じるかもしれないけど、添加物の味に慣れると素材の味がわからない。
アクリルのフリース、ユニクロも使っていいけど、そればかりだとカシミアやシルクの良さはわからない。
スワロフスキーは綺麗だけど、本物のダイアモンドやエメラルドの輝きはない。金メッキはいつかはげる。
かと言って、いつもそんなもの食べたり使ったりしてたら世間知らずになるし、免疫がつかない。
「ママは本物を知る機会をできるだけ貴方に与えることはしてる」と話したら、「わかってる」と涙をポロポロ流してました。
7歳に伝えてみると、彼女なりに理解できるんですよね。「わたしもそういうのわかるから。悔しいこともあるけど、子供探偵はあきらめないって決めてるの!大人だけが事件を解決できるんじゃなくて、子供でもできることがあるからがんばるの」と。警察官と探偵というのが彼女の夢で、子供なりに空想の中で事件を解決してます。探偵メモとかつけてて可愛いですよ。
「いい世の中にすることが私の夢だから。助け合わないとね。」っていつもお目目をキラキラさせながら話してくれます。そう口にできる子供でいられる時間をなるべく長くさせてあげることと、価値観を押し付けないで自由な発想を持たせてあげて、身の安全を保証してあげて、どんな時でも味方でいてあげれば、親としての責任はほぼ果たせるのではないでしょうか。
今年1番の学びは、人のために行動を起こそうとする純粋な気持ちを持ってる時に、人は1番輝くということでした。皆んなが小さいときに持っていた魂の感覚です。
親子関係で悩むお母さんたちからセッション後に寄せられる多くのレポートは、「自分の弱みを見せたら、子供が優しくなった」ということ。お父さん、お母さん、完璧にならなくていいと思います。完璧でない自分を子供にさらけ出して見てください。子供って寛大ですよ。
完璧ではないけど努力する親の姿を見るとホッとするんだと思います。自分もそれでいいんだな、と。
@チェスキークルムロフ
Weekly Oracle Dec 26-Jan 1 2016 週間オラクル

I bought a beautiful tarot deck drawn by Marie Brozova at her gallery in Prague, Czech today!
本日、プラハにあるMarie Brozovaさんのギャラリーで、彼女が描いたタロットカードに一目惚れして購入。
This card popped out as the message for this week. 今週のメッセージとしてこのカードが出ました。
「The Hermit 隠者
She’s dressed in gray, she carries a staff. And a lamp to light her way. She’s seeking honest answers. So be careful what you say
彼女は灰色のドレスを着て、物を持っています。自分の道を照らすランプも持っています。彼女は、正直な答えを探しています。ですから、あなたが口にする言葉に注意しましょう」
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イスラエルより輸入しているこのペンダントに関して、リピーター様や、リピーター様からプレゼントされたという方から嬉しいメッセージをいただいております。
クリスマスや年始が近づく時期にご購入される方が多いです。きっと、今はクリスチャンとか宗教という枠を超えた愛を感じる時期だからだと思います。プレゼントにも絶対喜ばれますよ!胸元で黄色いオイルが揺れるので目立つため、電車やカフェでよく声をかけられます(もっと男性にも声をかけていただきたい←動機が不純だ)。男性の方は、お守り感覚でシャツの中でつける方が多いです。
一番多くいただくご感想が「綺麗で癒される」です。あと「人ごみが苦手なんだけど、電車やオフィスに長時間いるときにつけていくと疲れにくい」です。ヒーラーや占い師、鑑定士の方は「クライアントやクライアントについているエネルギーから身を護れる」と話されます。
スタンドもついているので、お部屋のインテリアや浄化に使われる方もいます。
聖水の方はおかげさまで完売しました。現在はオリーブのペンダントのみの販売を行っています。オリーブのペンダントを買われた方から「聖水も欲しい!」というお声をいただくのですが、液体品輸入、壊れやすいものの輸入などなどのハードルがございまして、聖水の方の輸入の予定はありません。
マリア&ドルフィンの講座でもお配りしているこのオリーブのペンダントなのですが「何でオリーブなの?」という日本人の方が多いと思いますので、少々説明を。

聖書の中では、ブドウ同様にオリーブは特別な存在です。古来より世界各地で油というのは人間の生活に欠かせないものでした。料理、医療、美容に幅広く使われていますね。しかし、このオリーブオイルの素晴らしいところは、加熱せず、絞ってそのまま使えるということなのだそうです。もちろん現在では薬品や加熱を利用して大量生産する所が殆どだと思いますが、このペンダントに使われているオイルは、イスラエルのガリラヤ地方(聖母マリアが受胎告知をされた場所、イエスが宣教をはじめた場所として、クリスチャンの聖地です)で何千年も前から伝わっている伝統的な方法で絞られています。
また、「キリスト」とはギリシャ語読みで、キリストのヘブライ語名は「メシア(救世主)」です。メシアの語源は「メシュアフ」で、「油を注ぎ」という意味です。つまり、メシアとは、頭に聖なるオリーブオイルを注がれた者ということです。
王、司祭や予言者が、この油注ぎの儀式を受けます。頭から全身に被るのだそうです。身体にオリーブオイルという聖なる油をまとうのです。マリドルのコースを受講されている方にはピンとくるものがありますよね?^^そうそう、そういうことなのよ〜☆ 身体を清めて、人々のために働くのです。
さて、このペンダントには、ペンダントを使う方のために必要なエネルギーをリーディングして注入してから送付いたします。ご注文の際に、このペンダントに特にサポートして欲しい項目(健康、スピリチュアルなシフト、恋愛、金運、人間関係の改善など)をお知らせください。ご家族やお友達にプレゼントしたい場合は、相手の方のお名前かお写真をください。特にリクエストがなければ、私の方でその人にあったエネルギーをリーディングして注入いたします。
ご注文、入金後、大体10日間前後で発送できます。年末年始はもう少しお時間をいただきますのでご了承ください。
料金はペンダントが9200円で送料800円です。シルクの紐をおつけしますので(色はお任せ下さい)、すぐにペンダントとして使えます。リボンの種類と輸入税率が変わりましたのでお値段を改訂しました。
ご注文はashirbad.megumi@me.com 090-9375-8017 まで
2年前にイスラエルに導かれたのは、このペンダントとに出会うためだったのかな、とも思います。世界で一番意地悪で厳しいと言われる、ヨルダンからのイスラエル入国に臨みました。たまたまヨルダン人の友達のところに寄ってから行こうということになり、ヨルダン川を横断してみたい!という気持ちで、事前にイスラエル側にタクシーを手配して、準備万端のはずでしたが、思わぬトラブルが起りました。
日本人の女性が1人でヨルダンから陸路入国ということでおおいに怪しまれまして、入国審査で別室に呼ばれ、入国の目的をユダヤ人から聞かれます。本当に観光だけなんで、「観光です」と言えば済むと思いきや、「あなた、パレスチナ領には行かないと言ってるけど、本当かどうか確かめたいからガイドブック見せなさい」と。「あ、もう終わったな」と思いました。現在はパレスチナ領のベツレヘムのページを蛍光ペンでマーキングしていたから。このままヨルダン側に送り返され、一生イスラエルには入れないな、と。
だけど、そこはマリアやキリストが護ってくれたんだと思います。なぜか、審査官がベツレヘムのページを飛ばした!それで関門#1は通過。そのあとももう一度質問されます。関門#2で「あなた、ヨルダン川西岸地区(現在パレスチナ領)にも行くのかしら?」と。もー、ここは世界情勢を知らない馬鹿者のふりをしたら、「あんた、平和な国から来たアホね」って感じのため息と共に入国スタンプが押されました。ホッ
エルサレムの教会で出会ったのがこのペンダントで、とにかく日本に輸入したい!と単純に思いました。教会でマリアの聖なるエネルギーに包まれて、そこでマリア&ドルフィン タッチ ヒーリングの構想ももらいました。私がマリアやイルカやキリストのエネルギーを伝えるの?とびびったら、マリアに「あなた、そんなに頑張らなくていいから。私が助けてあげるから、このヒーリング エネルギーを人に伝える媒体になればいいだけよ!」って言われたので始めました 笑 あ、それならできるな、と^^
マリア&ドルフィンの講座はおかげさまで毎回好評いただいております。次回は2月開催です
http://www.paramita.jp/news/875.html