この家に越してきてから初めての夏を迎えようとしています。季節毎の庭の花々の移り変わりが楽しいです。鳥も遊びに来てくれます。
ソファ付きブランコを買ったので、そこでお茶飲みながら読書するのが楽しみです。組み立てなきゃな〜 (。-_-。)
ピザ釜も買おうと思ってます。炭を扱えるようにならなきゃな〜 (。-_-。)
新しいチャレンジは、どんな小さなことでも楽しいです
透視リーディング ヒーリング

はーい、本日はBourgogne wineの日でした。酸味の強いワインたち。何でだろうね、講義の間はウトウトしちゃうんですけど、試飲の時になると元気100倍。
大学の西洋美術のレポートの準備、娘のスニーカー洗い、ゴルフ レッスンの後だから、眠くて、眠くて。先生がまたこれバリバリ右脳派の方なので、スンバラシイ知識をくださるんですけど、右から左に抜けていく(。-_-。)
本日の感想も、いつもと同じく、「深すぎてよくわかんない。覚えられない。でも楽しい★」です。覚えようとしてたら私の頭じゃ覚えられないわ。美味しいお料理と一緒に楽しむことができたら、多分覚えますな。
このワインに合うのはこういう料理です、と映像付きで説明された所は大体覚えてます。ま、それで良いんですけどね。
脱サラして自分の小料理屋を出すために勉強してる人、ソムリエ目指す人、美味しく食べることが大好きな廣光さん、と、世の中には色々な人がいるわけです。
マリドルコース、本日2日目が終了。年齢や人生経験が様々な生徒さんがご参加くださいました。既に持っている技術にマリドルを付け足していってくださいね。さて、何から書いたら良いのだろうか。昨日の22日は何か大切な節目が来るのだというメッセージを受け取ってはおりましたが、本日のモニターさんのセッションで、全容が明らかになりました。
まず、可愛いペットちゃん達のマリドル ヒーリングを午前中に行いました。他人のペットとはいえ、動物をみると、一気にみんなの顔が緩みますね。マリドルのペットの遠隔モニターには、簡単なリーディングもサービスさせてもらってます。本日のペットちゃん達のリーディングもしましたよ。2度も死にかけた16歳のワンちゃんは、飼い主さんに伝えたいことたくさんで。「好奇心旺盛なのは私の性質なの。散歩の途中で立ち止まったりすること多いと思うけど、無理に首輪を引っ張らないで。私は色んなものが見たいの。あと、他人にはあまり懐かないわよ。だって私は飼い主さまonlyの忠実な犬だから。胃腸に負担がくるから、硬いドッグフードは食べたくないな。などなど」。
もう1匹の猫ちゃんは、「毎日他の猫に家の中で追いかけられるのいや。ストレスなのよ。敏感だし。ひとりでいるの好きだし。わたしはね、お寿司屋のカウンターにひっそり大人しく寝てる猫みたいになりたいの。フレンチとかだと敷居高いでしょ。だから、猫がいるなんて無理よね。寿司屋なら、猫に1匹がいるのは許されると思うの。寿司屋には子供はあんまり来ないから静かだから好き。あ、回転寿司屋は家族連れ多いからダメね」とのこと。
午後のモニターさんは、PARAMITAの卒業生のお知り合い。強面てのくせにハートはピュアそのもの。会うたびにどんどんスピ系男子に移行してます(⌒▽⌒) この男性のご相談を、受講生のRさんがタロットリーディングを交えて受けることに。タロットがバシバシとあたる。というか、男性には納得のカードしか出ないんだと思います。さすがです。先週アドバンス コースも卒業し、タロット リーディングの腕も更に上がってる!
「この数年、自分に向き合ってきました。頑張って浄化して、エネルギーアタックに負けない体質を作ってきたし、不要なものは切り離しました。沢山の仕事関係の仲間も含めて。でも、切り離したいま、切り離したことに後悔はないけれども、あんなにバサバサ切って良かったのだろうかと不安にもなるんです。将来何をしたいかも漠然としている。だけど、俺は、仲間との関係を切らないとダメだったとは思う。俺の波動をあげれば、自ずともっとレベルの高い人と出会えるし、いい仕事ができるはずなんです」と。
カードでも、ズバリ、そんな感じでしたね。この方のツインソウルさんのこともカードに出てた。ツインソウルに支えられて今の俺がいる、という感謝の気持ちも伝わりました。だけど、さらに強い男になりたいんですね。素晴らしい★
本物のいい男になってくださいよ。今でもいい男だと思いますけど、まだまだ序の口。
彼は、切り捨てたことから生まれる空虚感に悩んでいるな、と思いました。それは、とても良くわかります。私も先月、バサバサと色々切り去りました。未練とか、申し訳ないとかどうとか言ってられなくて、とにかく切りたい、捨てたいというどうしようもない衝動。切らないとダメなんだ、という心の声。
刈り込んだ後は心がスッカラカンでビックリしました。そして、ここまで自分の心を占めていたものを捨てて良かったのだろうか?!という不安も出ました。感情もなくなりました。
感情がなくなると、楽です。
だけど、わたし、まだ肉体にいる存在なので、不自然。
昨日の22日は自分のハイヤーセルフから、「はーい、また刈り込みの時期となりました」との指令が。そうか、もっと徹底して、隅の感情まで捨てないとダメなのか。希望も記憶も一旦消す。とても勇気のいることです。でも、もちろん、やりましたよ。
今回は捨てるものが少なくて別の意味でビックリ。前回、かなり徹底して捨てたんだ、わたし。。。
モニターの彼のことをみてたら、ボイジャータロットの0番のFool childのカードが浮かびました。ゼロ。無。大アルカナ21番の達成のカードの次に来るのが0。何かを達成したら、1度0に戻る。そこから、次の1を生み出すのです。新たに。マジシャンのごとく、無の中から現実を創り出す。
この無に限りなく近いところまで来てるんですね、この彼も私も。もう、0を少しかじってると思います。完全に0になれたら、まさに、子供のような無邪気さ、好奇心、ワクワクの気持ちと無限の可能性で満たされるのです。無だからこそ味わう自由。
Rさんによると、Golden flowerのカードがキーとなるカードで、「循環」とか「出たり入ったりしやすくしなさい」みたいな意味があるとか。うん、まさに、同じことではないですか!呼吸という循環を考えてみてください。吸って、吐いて、の間に折り返し地点がありますよね。いつもあそこで無を感じます。頭も空っぽになる。
そして、今朝、別の卒業生から送られてきた写真が頭をよぎりました。職場で火傷したんですけど、胎児のエコー写真みたいですよね、と。むむ!これまたボイジャーの0のカードの中でひときわ目を引く胎児と重なる!
彼は、きっと無のど真ん中に行くことを選択するでしょう。というか、もうしてますよね。行動も起こした。何かを完了させたら、0に入るのです。それが宇宙の法則。0のあとの具体的な1がまだ見えない今は不安でしょう。私たちはつい具体的なビジョンを求めてしまいます。安心するから。でも、「私にとって最高の仕事、最高の健康、最高の家族をください」って、宇宙にオーダーして委ねるのがいいのかな、と思います。彼にぴったりの人や仕事が来るはずです。
委ねたらご褒美のアレが来るはず、とかの期待もなし。「アレ」さえも無にする。頑張ってる自分に酔ったり、ドラマの主人公になって自分を盛り上げるプロセスも超えて、ただただ0になる。
お釈迦さまも仰ったでしょう。何かが欲しければ、まずコップの中を空にしなさい、と。
今回の受講生の中には、マッサージのお仕事をされている方もいました。マッサージも組み合わせてマリドル。気持ちよくイビキもかかれていて良かったです(^.^)
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満席となりました。ご応募ありがとうございました。
本日の瞑想会では、ガブリエルが大活躍でした。何とも冷静で中立で誠実なエネルギー。次々に明確にどう誘導瞑想するのか指示もくれました。

私が引いたカードはこれ。エージェントまたはマネージャーの力を借りると仕事が拡大します、というメッセージです。
批判や失敗を恐れず、不完全なままでもいいから作品を世の中に出して行きなさい、ということでもあります。
そうですね、完璧な答えを手にしてから公表しようとしていたら、何もできないのですよ。未完成、不完全なままでもいいのです。
貴方の未完成の何かから必要なものを取り込める人がいるのです。全ての人を満足させる必要はないのですから。ご縁のある人に届けば良い。
自分に完璧を求めなくなると、恐れも減ります。とりあえずやってみようか、ということになります。
本日、もう一つ大切なことを。
何かを達成するということと、欲しいものを掴むというのは別物なんですよね。
「あれも、これも、この資格も全部とった。テスト合格した。マラソンにもチャレンジして、自己ベストタイム更新した!」
「こんなに頑張ってるのに、なんで満たされないんだろう」
ってこと、ないですか?オーラのリーディングのセッションでも、ヒプノセラピーでも、真剣に頑張ってるのに、人生がうまく回らない、満たされない、という方を沢山見てきました。
ひとつの考え方ですが、達成すること、頑張ることイコール幸せではない、ということです。目的を立てて、努力して、それをクリアしていくことは、もちろん楽しいことであり、達成感は気持ち良いとも思います。
私が思うのは、達成するよりも、自分が本当に欲しいもの、状態や環境を手に入れるということがそれよりも更に深い満足感と安心と平和を与えてくれるということです。
こんなに頑張ってるのに、なんで上手くいかないの?寂しいの?って、沢山の表彰状とメダルを前に思ったら、自分に問うてみてください。
「私は、私が1番欲しいものを天界にオーダーしているだろうか?遠慮してないだろうか?諦めていないだろうか?」と。
最高なモノを望んでいいのです。
数日前に遠隔リーディングとヒーリングをした方が亡くなられたとご家族の方からご連絡いただきました。ご本人は意識がなく、ご家族であるBさんを通してのリーディングの時にご本人を見させていただきました。「いつ死ぬのか」決まってるのか、決まっていないのか、とご質問を受けることがよくあります。わたしの個人的な考えですが、決まっているようで決まっていないと思います。家族が病気で意識不明だからヒーリングして欲しい、というお問い合わせをよく受けます。「あとどれくらい持ちますか?意識は戻りますか?回復しますか?」と恐る恐る聞かれるご親族やお友達。
魂やスピリットに生きる気力があっても、肉体という乗り物のダメージが酷ければ、肉体は終わりを告げるわけです。そうしたら、帰る箱がなくなるから、人間ではなくなる、つまり死を迎えるわけです。
今回の方は、娘さんであるBさんに、いくつか伝言をされていきました。透視すると、肉体の限界にきていて、生命エネルギーは殆ど抜けており、難しそうだなという感じでしたが、伝言を伝えていくうちに、突然元気が出てきたようで、オーラが強くなり始めました。
回復して、家族に囲まれて、お見舞いの黄色いお花を抱えて嬉しそうに笑っている画像も見えました。まだ諦めてないんですね。その黄色いお花は、蝶の姿になって飛んでいきました。Bさんを遠方から支えているお友達のエネルギーを感じました。遠隔でヒーリングしている模様。純粋な真心を感じました。いい友達を持つということは幸せなことですね。
そして、名前はわからない、男女の対のような高次の存在がきて、ご本人をヒーリングをし始めました。
1度は回復の兆しを見せたものの、残念な結果となりました。ご本人のスピリットは、まだまだやりたいことがあったようですから、悔いは残るみたいです。でも、魂はまた更に違う次元から肉体レベルのご自分をみていますから、後悔とかはなさそうでした。
明日どうなるかなんて決まってるようで決まってません。将来を案じるより、いま、この瞬間を楽しむことですよ。肉体を離れたら、もう「この瞬間」という時間枠もなくなりますから。
悔いのないように、やりたいことをやりましょう。
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今週22(日)は瞑想会があります。10:15-11:45 神楽坂会場402にて。お席に限りがございますので、ご予約の上お越しください。
「fPARAMITAの瞑想会は何をするの?」
毎回、参加者のハイヤーセルフ、スピリットの声を講師がきき、その日に合ったテーマで誘導瞑想をしていきます。どんなお題が出るかはその瞬間までわかりません。ひとりではなく、人と一緒に同じ空間と時間を共有することで、ご自分のハイヤーセルフや高次の存在と繋がりやすくなります。