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マリアの瞑想

お待たせいたしました。Wi fiの調子が悪く、アップに時間がかかりました。Nazareに行ってきました。この場所を選んで正解でした!(=´∀`)人(´∀`=)
  

リスボンからバスに揺られて1時間くらい。このナザレ、実は世界で1番高い波でサーフィンが行われたという記録があるとか。高さ30メートルですって!綺麗なビーチで、波がバシャバシャ。人も穏やか。

   
    

男性も女性も、今でも伝統衣装を普通に着て生活しているそうです。女性はスカートを7枚重ねているんですって。毎日一枚ずつ変えていくことで曜日を忘れないんだとか。漁に出た夫が帰る日を数えたりするのに便利だとか。

ケーブルカーのチケットを買っていざ高台へ。
気持ちいい。とにかく気持ちのいい場所なんです!気の流れがいい!身体の中の悪いものが取れていく感じ。ちょっとこれはこの3週間の中では味わってない感覚。いや、長年、かな。
   

 タコのマリネ、最高でした。こんなに美味しいマリネ食べたことない。真似して作るぞ!⇦悪いもの流したら直ぐ美味しいものを入れてしまうんだにゃ〜 (^。^)

そしていざ、ノッサ セニョーラ ダ ナザレ教会へ。前回のブログに書いた不安はこの時点でもうなかったけど、少し恐る恐る入ってみました。
  
明るくてエネルギーが軽いんです。波動が高い。別世界にいる感じ。今までみてきたカトリックの教会のような重苦しさがない。瞑想のポイントに選んで良かった!と思いました。
  

さて、この教会のマリア像ですが、元々は5世紀にギリシア人の僧侶がイスラエルから運び、Méridaという街におきました。それを8世紀にロマノという僧侶がナザレに運んできたものだとか。彼は死を迎える前にこの像を崖の洞窟の中に隠しました。それを468年後に牛飼いが見つけ出し、奇跡が起こったため、巡礼者が訪れるようになったとか。

とても優しくて丸いエネルギー。温かいんです。周りの空気も澄んでます。瞑想に参加される皆さんのために、ロウソクを捧げてきました。
   

 
奇跡というのがこの絵に描かれています。ドン フアス ロビーニョという騎士が1182年にこの地で鹿をみつけ狩ろうと霧の中を追いかけた所、断崖絶壁とは気づかず、落ちかけたそうです。その時マリアに祈ったところ、マリアが登場し、落ちずにすんだそうです。

マリアについて。マリアですが、聖母マリアとマグダラのマリアという2人のマリアがいます。聖母はキリストを産んだマリア。マグダラのマリアは、聖書の中では娼婦として描かれていますが、実際はキリストの師にあたると言われています。また、一説には、キリストの妻であり、キリストの子を身ごもり、キリストのアセンションの後も生き続けたとか。キリストとはツインソウルだと言われています。
FBやブログを読んでくださっている皆さん、ぜひ、この教会と繋がってみてください。やり方は簡単です。椅子に座り、目を閉じ、手のひらを天井に向けて腿の上においてください。深呼吸をします。それから、上に上げている写真を思い浮かべて、自分がそこにいると想像してください。それだけで、2人のマリア、イエス キリストのエネルギーが降りてきます。始めは何も感じないかもしれませんが、1日5分でもいいのでやってみてください。期限はありません。

PARAMITAのスクール生、卒業生の皆さん、部屋には”例のもの”を流してok. グラウンディング コードは付けてもつけなくてもok. 自分にはエネルギーを流さないでやってください。

涙や鼻水や咳が出てきたら、出してください。浄化のサインです。

何か変化があったり、天使や神様からメッセージやサインが降りてきたり、シンクロが起こり始めたら、ぜひコメントしたり、私にメッセージください!

自分を信じて瞑想してみてくださいね。
  

“マリアの瞑想” への 1 件のフィードバック

  1. 昨夜目を閉じて瞑想してみました。
    はっきり何かを感じることは無いかな?と思っていましたが、よく眠れたこと。
    そして、起きてから、今まで気にしながらも見無いふりをしてきた汚れたものを、除菌したり、洗い流したり…
    身体が動いて、体調を崩していたのが嘘のようでした。
    ちょっと、料理にも、作ろう❗️という前向きな気持ちがでてきたり。
    パワーを受け取ることができたように感じます。
    スペインに行かれて、恵さんは、ますます美しく輝いて見えます。
    帰国されるとまた忙しい日々と思いますが、お身体を大切にされますように。
    自分を立て直すためのメッセージを

辻本恵子 への返信 コメントをキャンセル