日本が世界に誇るアニメ
私はアニメには詳しくないのですが、宮崎アニメは大好き。
ルパン三世の「カリオストロの城」はご存知ですか?最近、この中のクラリスとルパンが目の前をちらつく頻度が上がってきました(≧∇≦) ナウシカ、シータ、クラリス。。。どの子も永遠の憧れです。強くて、綺麗で、頭良くて、勇気あって優しくて、純粋で。
さて、毎日あまりにも出てくるため、買いました。
宮崎監督が、あの作品を振り返ります。アニメのシーンでストーリーのおさらいもできます。
そうですよね。小説も、ダンスの振り付けも、映画も、なんでもまず頭の中で生まれるのです。憧れ、気になること、課題なこと、実体験や誰かから聞いた話や読んだ本が題材になるとはいえ、生まれるのは頭の中。
もっと深く言うと、頭の中や感情だけでなく、私たちは人類の集合意識にアクセスして、題材を得ているのです。アカシックレコードですね。宇宙にある、全人類の転生が記録された場所です。私たちは無意識に、常にアカシックレコードにアクセスしています。もちろん、意識的にアクセスすることもできます。
私は思うんですよね、宮崎アニメがこんなに指示を受けるのは、人類の集合意識がより強く記憶しているものを彼がアニメにしているからだと。ナウシカの勇気に、ユパ様の叡智に、ルパンの大胆さと愚かさに、シータの優しさに、クラリスのひたむきさに、魔女の宅急便のキキとトンボの友情に私達が惹かれるのは、実は私達が本来もっているものや過去に経験したものに投影される部分が多いから。なんか懐かしくて、こそばゆい感じ。
子供は美しいもの、優しいものが好きです。特に7歳までの幼少期は、良いものに触れさせてあげてください。子供の明るく優しい意識も、アカシックレコードを通して全人類に共有されます。人類の宝だと思いませんか?
























