ヒーリング講座☆ワークショップ

透視ヒーリングを学ぶ #5

「自分は完全なる存在であるということ」

このシリーズ5つ目。書きたいこと、伝えたいこと、面白いこと、へー!なことは、毎日毎日起こるのですが、時間がないのと言葉には限度があるため、なかなか書けません^_^

今日は、PARAMITAというスクール名にも関することを書きます。PARAMITAはサンスクリット語で、完全とか彼岸へ渡るとかいう意味があります。私のインドニックネームがこれです。

私たちは、完全なる存在です。完全とは、「完璧」とは少しニュアンスが違います。スクールに通うと、どうなるの?何が変わるの?というご質問は、多くの人が持っていて、でも行くことには躊躇していて、だけどメチャクチャ興味あって廣光さんのブログを覗いてる、なんていう貴方に、その答えを一言で表すとしたら、多分、「自分は完全なる存在であることを知ることが目標です。そのスピードを上げます」という答えになるかな、と思います。

えー、それってよくわかんない(・・;) 

ですかね?

ですよね。

あ、もしかしたら、

何となく、その意味わかるかも。。。

という方は、その何となくな感覚を大切にしてください。私たちは、肉体や思考や感情という枠を超えた、もっと大きく、複雑で、そしてシンプルな存在です。あ、ますますわからない?(^◇^;)

これは、体験、体感するしかないんですよ。しかも、時間をかけて近づきます。だから、スクールにいる5ヶ月でそこに近づく、と思ってください。

完全なる存在にわ付け足すものはありません。むしろ、不必要なものを削ぎ落とすことが必要です。それをやるのがPARAMITA のコースです。先生が何かを足すのではありません。引き出すだけです。

今日は、娘の学校の図書ボランティアの日。レオ レオニの「ペツェッティーノ」を読んできました。

  
自分をとるに足りない何かの小さな部分品だと思っていたペツェッティーノ。周りの人が自分より優れた存在に見えて仕方ない。自分はだれの部分品なのかを確かめるために、友だちを訪ね、とうとうボートで海をわたります。賢者に、こなごな島に行きなさいと言われたから。その島でつまずき、粉々になり、自分自身は部分品が集まった完全なる存在であることに気づくのです。そして、その粉々になった自分の部分品をかき集め、力強くもとの場所に戻るために再び船を漕ぐのです。

スピリチュアルな成長の過程で、どこかで、ペツェッティーノのように、粉々になる時が来るでしょう。今までの概念、習慣、価値観にしがみつくことへの限界を覚えるのです。

多くの生徒さんが、無意識のうちに、PARAMITAというこなごな島にやってきます。

でも、卒業前も、後も、いつでもボートは用意されています。準備ができたら、1人でボートを漕ぎ出せるようになりますよ。あなた1人で、自主独立した存在として漕げるようになります。

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