「インナーチャイルドと向き合う」
昨日の瞑想会は、男性性と女性性のワークをしました。ボイジャー タロットカードに、女性性を上げるサポートになるようなメッセージを聞こうと思いきや、「まった!違う!男性性をテーマに引きなさい」との声。
え?「女子力アップ」をテーマにした瞑想会なのに。。。(^◇^;)
だから、うちの瞑想会は、始めるまでテーマの確定が難しい。集まるメンバーによって、取り組んだ方がいいテーマがコロコロと変わるわけです。瞑想会にたどり着けない人も結構いらっしゃいます。
「ベスト」な結果を作るために、エネルギーレベルで調整されるわけです。即興的な要素ばかりです。あ、これ、インド芸術で鍛えられた部分かも(・ω・)ノ
昨日のメンバーは、多分、もう既に女性性は高い。今は、前に進んだり、成功をつかむために男性性を上げる必要があったのだと思います。
そして、昨日、皆んなのハイヤーセルフが伝えてきたのは、親との関係を見つめて、要らないもの処理して、ということでした。インナーチャイルドのワークですね。
参加された方の中には、今、当に親とのことに取り組んでいる方もいました。どうしても好きになれない、許せない。今はそんな感情を素直に認め、自分の気持ちを主張する時。それを見ていた別の参加者の方が、後から話してくれました。「私、昨年、ようやく親を許せるようになったんです。長い年月かかりました。。。彼女を見ていると、昔の自分を見ているようです」と。乗り越えた者の優しい眼差しでした。
昨日の私のハイヤーは、あまり言葉で教えてくれる感じはなく、情報が高次すぎてよくわかりませんでした。でも、サラスワティが来て、助けてくれました。
そして家で夕飯の準備をしていると、ふと見覚えのあるビジョンが。赤いキティーの鍵付きの日記帳。幼稚園のころ、母が買ってくれたもの。交換日記を母とやったのです。20日くらいしかやらなかったけど。
その当時の小さな恵ちゃんの感情が込み上げます。今大人となってみると、こんな感じだったのかな、と思います。
「ママが書くことはつまらない。常識的なことばかり。お上品な言葉使いばかり。私との間に距離がある。私をいい子に育てたい、という思いだけ。もっと、もっと、私とコミュニケーションとってほしい。もっと心を開いてほしいし、私の心も覗いてほしい」
私の母は、自分自身が大学に行かれなかったり、勉強も仕事も心から打ち込んだことがなく、それを後悔していました。もっと正確に言えば、打ち込む対象が見つからなかった。いつも憂鬱な気分で、社交的ではなかった。小指が曲がっていると自分の父親に指摘されて以来、自分の指が嫌いになり、ピアノもやらなかった。でも、プライドは高く、一流モノが好きでした。それはもちろん良い側面でもあります。母は「本物」が好きな人です。中途半端なものを沢山買うより、最高のものをひとつ買う、という精神の人(最近ではいい感じにユルユルになってますが)。
おかげで私は小さい時から、本物を見せてもらい、使わせてもらえました。それで、美術工芸品を作るのが好きになりました。買うより作りたいって人です。
母は、自分ができなかったことや夢を、全部娘に託しました。そして女性としての手本として、品行方正な母親であり続けた。いや〜、ママ、御苦労さん!私は、そんな母親にはなれないo(^_-)O
私は、もっと自然体の、普通のお母さんが欲しかった。だから、3歳で家出した⇦本気でしたよ。ほんの数分で探し出されて連れ戻されたけど。
キティーの日記帳を思い出し、はっとしたことが。そういえば、うちのハルピーちゃん、一昨日、郵便受けを壁に作ってた。「ここに、ママとはるかのお手紙を貯めようね」って。
家系のカルマです。繰り返してるんです。私がやることは、今の自然な私をハルピーにさらけ出すこと。ハルピーの気持ちを聞いてあげること。完璧なママ、品行方正なママを演じなくていい、ということ。もっとも、演じたことありませんがね〜 無理、無理。ははは