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なぜ今「I AM」が大切なのか・オーラを強くする

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◆ 融合とは
スクール設立以来、自分のエネルギーを他の存在にから護ること、すなわち護身の大切さをいつもお伝えしてきました。自分以外のエネルギーと自分のエネルギーは別物として考え、一線をかくすということ。カリ・ユガが終わり融合の時代に突入していく移行期間のいま、もう一度自分というものを確立しておくことが大切だと思うのです。
「融合や光の時代だから、闇やダークなものにあえて目を向けるのはおかしいんじゃないですか?時代遅れじゃないですか?ワンネスの統合の時代に分離的な考えを持つのはおかしい」というご指摘もいただきます。ですが、あえてそこに”challenge チャレンジ” すなわち”疑問を投げかける”必要を感じるのです。融合の概念や定義が異なっているために考え方に違いが起きると思うのです。自分や周りのシャドー、影の部分を無視していくことは危険だと思うのです。「ポジティブ」や「光」などは時に「逃げ場」になってしまいます。
私にとって融合は、光と闇が混ざり、闇が光に飲み込まれて最終的に消える、というのとはちょっと違う。光は光であり、闇は闇です。地球という場において、この二元性から逃げる事はできない。逃げずに見つめて、霊的な成長を進めていくと、逃げることはなくとも、二元性に振り回される事がなくなる。意識の上では二元性を超えていく。中道の領域。スーフィーのルーミーが残した膨大な美しい詩(アラビア語やトルコ語で読めたらきっと最高なんでしょうが)の中に、こんなものがあります。
“Somewhere beyond right and wrong, there is a garden. I will meet you there.”
― Jalaluddin Rumi
「正しいと間違いを超えた所に庭がある。私はそこでおまえに会おう」
この中の正しいと間違えというのが、光と闇であり、その概念を超えた所に楽園があるのです。この詩の中の「私」とは魂やハイヤーセルフのことです。「おまえ」とは肉体人格の本人のことです。感情や物質に影響を強く受ける肉体人格と、それらに左右されない魂が繫がる、すなわちyogaする楽園は意識の中にあるのです。
◆己が揺さぶられる経験
瞑想、リーディング、ヒーリングなどに携わってきましたが、闇の存在や、人間の肉体や思考を操作するあまり好ましくない宇宙の存在がいることを私は否定できないという考えを持っています。手当たり次第に他者や人間以外の存在とチャネリングしたり、宇宙人と積極的に交信することはスクールでもすすめていません。透視リーディングのクラスでも、やっていいことといけないことは明確に指導しています。宇宙には、人間の思考や人格を破壊してしまう存在がいるのです。こういう仕事をしていると、そういう存在に乗っ取られて崩壊していく方、崩壊寸前の方、崩壊されて手の施しようのない状態の方にお会いします。自分の無力さを感じると同時に、危険なものから一線をかくすこと、近づかないことの大切さをひしひしと感じるのです。
闇のエネルギーは巧みです。心の弱い所、隙間にすっと入り込みます。気付かないうちに身体を乗っ取られていきます。彼らはあなたの慢心をくすぐるのも得意です。あまいささやきや、エサをちらつかせます。「おまえは特別だ」「あなたは救世主になれる」「私の言う通りに動いたら特別な能力をあげよう」「すぐに苦しみから解放してあげよう」と。そして、あなたがその罠を見抜けないほど心が弱っていたり、自信やうぬぼれや他者との競争に浸っていたら、きっとシンクロやお金や幸運が舞い込むでしょう。しかし、それも、エサに過ぎないのです。幻です。
あなただけが辛いのではなく、あなただけが特別なのではない。人間は皆平等です。自分の本質を見抜けたら、他者の本質も見抜けます。そこに愛と光があります。あなたはあの「庭」に行くことができます。行くというより、あ、私はいつもその庭にいたんだ、それに気付かなかっただけだ、と思うはずです。
スクールで闇のエネルギーから解放されたり、本来の自分自身を取り戻していかれる生徒さんをみると、「こういう仕事をやっていて良かったな」と思います。本来の自分を取り戻す作業が長引いたり、とても辛く感じる時もあるかもしれません。長年染み込んでいたものを追い払うには根気と勇気が要ります。テクニックややることはシンプルですが、投げ出したくなるくらい辛い時もある。光が見えなくなる時もある。しかし、そこで諦めてはまた振り出しに戻るのです。霊的な修行は過酷な断食をしたり、お布施をしたり、神社仏閣をまわったり、マントラを毎日何百回も唱えたりすることではありません。ルーミーはこうも言ってますよ。
“Come, come, whoever you are. Wanderer, worshiper, lover of leaving. It doesn’t matter. Ours is not a caravan of despair. come, even if you have broken your vows a thousand times. Come, yet again , come , come.”
― Jalaluddin Rumi
「おいで、おいで
あなたが放浪者、崇拝者、学問の恋人
誰であろうとかまわない
私達のキャラバンは絶望のキャラバンではない
たとえあなたが自分の誓いを
千回破ったとしても
おいで
おいで、おいで、それでももっとおいで」
私たちは感情に揺れる人間です。甘い言葉や絶望に飲み込まれる事もあります。そして、自らを見失い、本来の自分とは違う言動をとることもあります。しかし、それにはっと気付く事があったら、身体やオーラについた塵をはたいて、また本来の自分に戻るために軌道修正してください。おかしな声が聞こえても、言う事を聞かないでください。あなたにふさわしくない情報を提供する友人や知人とは離れてください。彼らの瞳の中に何か異様なものを見いだすことがあれば、それはわかりやすいサインです。目は口ほどにモノを言います。
あなたの直感に従うこと。心を清く保つ事。失敗や間違いは人間だからつきものだけど、それと誠実であることは別物です。
◆ あなたは ただ あなたであればいい
よろしくない宇宙人や闇の存在に身体を乗っ取られそうになった経験はありますか?私はありますよ。とても怖いし、強烈な引力のようなものを彼らは持っています。また、そういう負の存在に乗っ取られた方からのコントロールというのも日々感じます。カラクリがわかってくると、その特定の人に対して怒りを持つ事がなくなります。何らかの理由で負の存在に一時的に影響を受け、おかしな行動を他者にとってしまう人が多いからです。
スクールでも教えているテクニックや呼吸法などで対処してきますが、大切なのは強い心を持つことと、あるがままの自分を受け入れることです。自分の軸や感情がぐらつくのはどういう時でしょう?自分に自信の容姿や能力や職業に自信がないときかもしれない。性格や交友関係かもしれない。親との関係やしがらみかもしれない。自己を放棄しだしたときに、他者のエネルギーの影響を強く受けてしまうのです。
立派なキャリアがなくとも、お金がなくとも、容姿が理想通りでなくとも、彼氏や彼女がいなくても、結婚していなくても、女でも、男でも、BGLTでも、親がいなくとも、とにかくあなたはあなたであれば良い。今のこの自分の肉体と精神を受け入れ、あきらめないで前を向いて生きていればいい。自分自身であればいい。I とAMが繫がっていればいい。その先に「doctor医者」とか「married結婚してます」とか「millionaire 金持ち」とかいうタイトルは要らない。
7 DAYS Mantra Yogaにご参加くださった方からご感想とかレポートとかいただいています。ありがとうございます。作ってみた甲斐がありました。途中でできなくなってしまった、とか忘れたからもう一度やり直してます、という方もいらっしゃいます。ブログで、すべての日のマントラやコラムが見れるようにリンクをつけていますので、どうぞご利用下さい。こちら
そして、自分自身の人生をしっかり生きるためにも、自分のルーツを大切にすることが有効かと思いますので、ご先祖の供養をしたり、自分のオーラを負のエネルギーから解放して運気をあげる儀式を習えるセミナーを4/8に開催することとなりました。みんなでスクールで実践します。それはセミナーの後もずっとお家でやっていかれるものです。すでに参加したい!という方がいらっしゃいますので、気になる方はイベントのページをご覧ください。。4/8はお釈迦様がお生まれになった日ですよ☆
伝説によると、生まれた途端、七歩歩いて右手で天を指し、左手で地を指して『天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ・ゆいがどくそん)』と話したと伝えられています。その解釈のひとつもセミナーでおつたえしますね。

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