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サラブレッド

先日、とてもステキな70代の方にお会いしました。人間としての先の長くないことを意識しているその人は、達観した目で若いトゲトゲしい人間も、成長途中の未熟な人間も、人の優しさも悲しさも見つめて、受け入れて、誤解を恐れずに開拓者精神を力を振り絞って伝えてくれました。「僕はサラブレッドが欲しいんだ!」と。

サラブレッドしか受け入れないという突き放す冷たさは、愛のムチです。世の中に1番早く、なおかつ大きく貢献するには、サラブレッドを作ることが効率が良いのです。自分が育てたサラブレッドが、またサラブレッドをうむから。このムチの意味やサラブレッドしか育てたくない彼の計画の意味が、スーッと心に沁みました。そこに至るまで、何年自分はもがいたのだろう。自分を褒めてあげたくなりました。

サラブレッドを育てるのは、並大抵のことではない。荒々しい、力強いサラブレッドを手なずける実績と自信がこの方にはある。

そして、ルーミーの言葉がリフレインします。強い光のある場所には、強い闇もある。そこにとらわれず、第三の空間を見つけることが悟りへの道。

善悪の狭間にある場所で、私は君に会おう

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