グルメ, 芸術, 子供とエネルギー

キャラ弁

週末は、娘のキャラ弁作りに付き合いました。

いつになか真剣な眼差しで海苔を切り、胡瓜を型取り、卵焼きを乗せる娘。

出来上がりに本人は大満足らしくて、食べ始めるまで30分近く眺めていた(^^)

アニメより本を読んで欲しい、と親としては思っちゃうんですけど、それも「アニメは下等なもの」と小さい時に親に埋め込められたプログラミングかなぁ。

小さい時の両親の教育は、長く影響を及ぼすものですよね。

私の母親は、教育熱心でした。戦時中の生まれなので、自分が受けられなかった教育を娘に与えたい、審美眼を育てるためになるべく本物を使わせたい、見せたい。そういう人でした。

母にはとても感謝しています。ホンモノを見分ける目は、親から受け継ぐものだと思います。それくらい、小さい頃に触れたものが感性に関わってくるから。

親に感謝する分、自分の子供にも同じものを提供してあげたい、という想いが沸き、古典的な美や技術に触れさせたいと思うんだけど(親の愛情でもある)、うちの娘はアニメ大好き、文字嫌い、なんですよね。

いま、改めて、シュタイナーの国語教育も取り入れながら、文字の美しさ、形の美しさを教えているところ。

でも、彼女の頭の中はキャラクターで一杯なんですよね〜(*´ω`*)

そんな時は、先ずは受け入れることにしてます。娘が何が好きなのか、何に惹かれるのか、に耳を傾けてあげると、すんごーく喜びます!「あ、ママ、こういうものも好きなの?」って目を💖 

そうだよ、あなたが好きなこと、関心のあることをママは知りたいんだよ。

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