動物 ペット ヒーリング, 子供とエネルギー

VIPお出まし

娘がバッタを持ち帰りまして。。。「このバッタね、あたしのことが好きなの!バッタの目は前に着いてるから、こうやって顔をあたしの方に向けないとあたしの顔が見えないんだよ。わー、あたしのこと大好きなんだね!」と。

蚊よけのパッチ2枚も虫カゴにつけてました。ええ待遇やん、バッタさん。

ちなみに、ママのことも好きらしいよ〜♡ ポーズとってくれてるもーん!と、大人気なく対抗してみる(^。^)

その後、知り合いから「それ、虫除けだから、バッタに良くないかも」と指摘され、剥がしました。そういえばそうだった!汗

つれづれなるままに。。。, ヒーリング講座☆ワークショップ

優先順位は大切

オーラのリーディングのセッションや、ヒプノセラピーのセッションでよく見受けられるのが、「優しすぎる」という「問題」。

スピリチュアルなセッションに申し込むって、占いとは別物だと私は思うんです。占いとリーディングの違いを知らずにセッションにお申し込みくださる方もいらっしゃいますが、そういう方の場合、リアクションが結構楽しいです 笑  リーディングは、占うのではなく、お客様のエネルギーを読んでいくから、びっくりしちゃうんですね!

セッションにお申し込みされる方は様々な理由でお越しくださるわけですが、たくさんの自分の問題を後回しにして、ご両親、子供、兄弟、友達を助けることを優先してしまう方も見受けられます。

口では「うちの両親はもう自立してもらって、わたしは助けるのをやめないといけない」とおっしゃるんですが、透視すると、エネルギー体でやっていることは真逆なんです。ご両親の家のローンまで面倒みようとしてたり、2人きりにさせるのは申し訳ないと思ってお嫁に行くのをやめてたり(出会いを自らシャットアウトしている)。

昨日の遠隔のセッションの女性のお客様は、家の中の浮遊霊とか地場の悪さを気にされていたのでお部屋を透視したのですが、何とご自分のクローゼットの中にお父様のネクタイやらシャツやらを持ってたんです!そして、「お父さんにはこのネクタイがいいかもね」なんて選んでる。

ご両親のいる実家を離れて一人暮らしに戻ったばかり。親からの制限を受けずに自由にいきたい!と思いつつも、優しさから、ご両親の面倒を見てしまう。自分の部屋にお父さんがエネルギー体で来るのを許可している。

聞けば本当にお父さんのお下がりの男物の服をクローゼットに入れているとか!

はい、まずは、不必要なお下がりの服は処分ですね。そして、ご自分の幸せを優先してください!

来月から始まる透視ヒーリング初級コースでも、自分を大切にすること、他人のエネルギーと自分を切り離すこと、独立した自己を確立することを学びますよ。詳細

ヒーリング講座☆ワークショップ, 未分類

リーディング アドバンスコース 残席情報

aura-secrets-header.jpg

透視やエネルギーを動かす技術のさらなる向上を目指すPARAMITA リーディング アドバンスコース4期は、12/10より開催です。

 

 

アドバンス コースには、透視ヒーリング初級コースを受講または終了した方のみご参加いただけます。中級コース受講の必要はありません。

 

詳細はホームページよりどうぞ

http://www.paramita.jp/news/628.html

つれづれなるままに。。。, ヒーリング講座☆ワークショップ, 神様

神聖なもの

今日は、とても嬉しいことがありました。卒業生のおひとりが、「クラスで言われたことを意識してヒーリングを他者にしました。とても神聖な気持ちになりました」と。

この方とは全ての透視コースもマリア ドルフィンのコースでもご一緒してるので、誠実なお人柄は存じ上げてました。この方が本心でそう言ってるのが伝わってきました。

そうなんです。ヒーリングは、神聖な行為です。そうあるべきものです。ですから、昔は神官がそういう仕事を担っていたわけです。

神官イコール特定の宗教というわけではありません。どんな宗教も、神聖なるものに触れるためのツールに過ぎない。どの宗教も、戒律や考え方はそれぞれありますが、愛と光の世界への道標に過ぎない。

だから、宗教はなくてもいいんです。なくても愛と光の世界には、私たちの普段の行動と心がけで行かれますから。

人に謝る、感謝する。借りたものはなるべく早く返す。親切にする。故意に人を傷つけない。

当たり前の行動をする。それらの行動の先に神聖なるヒーリングというものがあるわけですから、いいヒーリングをするには、技術や経験だけでなく、「人となり」がキチンとしていることが前程です。

どうぞその神聖な気持ちをいつまでも忘れないでください。不安になったとき、迷ったとき、おごりの精神が出てきたとき、嫉妬心や意地悪な気持ちが出たとき、すぐにその気持ちを思い出して欲しいのです。やがて心は訓練され、それが当たり前となり、どんな相手にでも本質の美しさを見出すことができるようになります。

———–

☆来月からの透視ヒーリング初級コース詳細☆

http://www.paramita.jp/news/864.html

セッション体験☆報告談, 未分類

繋がりながら解決していく

先日、同日に遠隔でオーラ リーディング セッションをとってくださったお客様から、セッション翌日にご連絡いただきました。

お二人ともとエネルギーに敏感で、透視でも出てくるキーワードに思考だけでなく感情でも反応を示される方。

このお二人、面識はないし、今取り組まれている課題も違うのですが、セッション直後に見た夢や、気づきのために起こった小さなことが全く同じだったようです。

メールを読んでいて私の方が嬉しくなりました。こうやって、想念のネットワークで助け合うんですね。

1人じゃない。

つれづれなるままに。。。, ヒーリング講座☆ワークショップ

アカシック レコード

想念のネットワーク

私たちは、過去、現在、未来の地球上に生きていたすべての人間と想念を共有しています。私が今考えていること、感じていること、思っていること、行っていることがすべてエネルギー上でシェアされます。アカシャ(サンスクリット語では天や空を意味します)と呼ばれます。アカシャにある情報と、オーラの中にある情報は重なっています。ですから、PARAMITAの透視コース、特にリーディング アドバンス コースでは、実は生徒さん達はアカシャにもアクセスしているんですよ。オーラのリーディングはアカシャのリーディングと内容が同じ部分がたくさんあります。

10年後の地球では、このネットワークに意識的にアクセスする人が増えるでしょうし、今この瞬間も、すべての人が無意識でアクセスしています。

自分の行動に自分で矛盾を感じないようにすることは大切です。それは、矛盾を感じない選択をするということです。毎日の忙しさの中、周りのエネルギーの影響で、自分の心の声が聞こえにくくなるときがありますが、そんな時こそ謙虚にひとりの人間として自分をみつめ、大切にすることが求められます。

全体のために。

昨日は、宮﨑監督の「風邪立ちぬ」をビデオを借りてきてもう一度観直しました。自分のモネとの過去の映像を観てから、もう一度観ると今の私へのヒントとサインがあるだろうと思ったからです。

はい、その通りでした。1年前に映画館で観た時には理解できなかったものがありました。その時にはわからなくて良くて、今わかるべきだったのです。

肺の病で生きることを諦めたり、子供を産むことを諦めたり、自己評価を低くしたり、戦場に行った相手が帰ってくるまで命がもたずに大切なことを伝えられなかったり。多くの過去でそんなことをやってきました。今の自分ではないけれども、自分の魂やスピリットの転生の経験は、時空を越えて今も共有しています。そんな過去の自分をどこかで責めてたり後悔している感じがありましたが、この映画を観て、そうばかりではなく、限られた時間の中を精一杯生きた過去もあることを思い出しました。

そうそう、今週のオラクルをアップした直後に、映画の中でも雨雲の向こうから虹が出てくるシーンが流れました。鳥肌でした〜

こんなことは毎日起るシンクロではあるけど、あまりに強烈な沢山のものを今回は私の心に残してくれました。

きっと、多くの人が思ってるはずです、ジブリの作品って私のために作られた気がする!と 笑

ジブリ作品や手塚治虫やその他の人気アニメが心に染みるのは、この想念の世界にある私たちの意識や経験がうまく反映されているからだと個人的には思います。

透視に目覚めた時から、アニメの映像や見たこともないキャラクターが走馬灯のように流れるんですよね。全く知らない登場キャラとかストーリーがわんさか。これって、誰かが作り出したキャラクターとストーリーのエネルギーにアクセスしているんですよ。

私も葛藤のない領域を心と思考と行動に持つように心がけようと改めて思いました。

ヒーリング講座☆ワークショップ

マリドル次回開催

お問い合わせを沢山いただいている次回のマリア&ドルフィン タッチ ヒーリングの次回開催は2017年以降となります。

PARAMITAの当面のヒーリング講座は、10月から始まる透視ヒーリング初級コースとなります。詳細

今月か来月には開始したいと思っている通信講座は、ヒーリングを学ぶ講座ではなく、自己を見つめ、自分とのコミュニケーションを深めるような内容となりますので、本格的にヒーリングを学びたい方は通学コースにご参加ください。

オラクル 神託, 未分類

Weekly oracle. 週間オラクル 2016.9.12-9.18

Weekly oracle. 週間オラクル 2016.9.12-9.18

Again a light caution was given by celestial beings. “This week, you might feel that a rainbow whose glimpse you caught last week is again covered by thick gray clouds. Most probably, you are supposed to be a little more patient until the right time comes when you can see the rainbow clearly in a blue beautiful sky. ”

先週に引き続き、注意のメッセージです。「今週は、一旦かすかに見えたと思えた虹が、また灰色の厚い雨雲に覆われてしまうようなことがあるかもしれません。しかし、恐らく、それはあなたに、美しい青空にかかる虹が見える最高のタイミングが訪れる日までもう暫く忍耐強くあれ、と伝えているのかもしれません」

つれづれなるままに。。。

「貧困の中にある寛大さと日本のツワモノを思い出した」


何年ぶりかに、朝のラッシュ時の田園都市線に乗ってます。いやー、ナンジャコリャ!妊婦さんとかいたら、お腹の赤ちゃん死んじゃいますね!妊婦でもないのに押されるお腹が痛い自分はどういうことだろうか(^^;; と思いながら、爪先立ちでこらえる。南武線の登戸駅でドラエモンのテーマソングが流れる。「どらえも〜ん!たすけて〜 泣」

日本のサラリーマンは、この後左右前後に人がいる、仕切りのないデスクで働くんですよね。夜の8時とか10時とか12時とか。これは精神的にまいる人が出て当然です。だって人間に相応しい生活スタイルじゃないもん。私たち、人間ですよ〜

満員電車の中で無言で耐える人々を見ながら、インドの満員電車を思い出しました(写真は大げさすぎだけど。今はここまではいかないと思います)。インドのNGOにいた頃ですが、田舎の農村までローカル線で朝早く移動。混んでますよ。激混みです。ドアから人が溢れてますからね。ドアがないんですよ。その中に、出勤する人がいるわけです。野菜や卵を持った農民が多いですね。あと、動物を売りに行くため、もしくはそのミルクを絞って売るためにヤギとかも乗るから、横でヤギがメーメーしてるわけです。糞もポロポロ。ゴキブリもネズミもいます。

日本の混雑とはレベルが違います。カオスです。

なんだけど、そんなに喧嘩とか起こらないです。あと、お年寄りや子供がいたら、席を譲ります。寝たふりしません。みんなで譲り合わないと、生きていかれない人が出てくるんですよ、本当に。ベビーカーで文句言ってる場合じゃないんです。巨大スースケース2個分くらいの売り物を、貧しい農民の奥さんたちが数人で「うりゃ〜!」って電車に詰め込む。それを売らないと食べるものが買えない。多産だから子供多いし。

だから、譲り合うわけです。

バスも、どうみてもお金払えなさそうな人は、車掌も目を瞑る。たったの2ルピー(当時6円くらい)が払えない最貧困層もいるわけです。

生存とか死が間近にある社会ならではの寛容さだと思いました。そうじゃない時は、普段平気で人を騙すくせに 苦笑 何ていうか、聖と悪が混在してるんですよね。その中で寛大な気持ちでいないと、自分の心が死んじゃうな、と思いました。3年間修行でした!ルーミーの詩にもありますが「良いとか、悪いという世界の間の空間で会おう」みたいな。

喧嘩もあるけど、やるとなったら口でハッキリやり合います。笑っちゃう主張とかもあるんですけど、それがまた、ドラマみたいに面白いから、周りはそれをネタに笑うという。飽きないですね。毎日何かしらの笑いのネタはありましたね。怒りのネタもありましたけど。

ナイフで制服を切るとか、イライラでキレて殴り合うとか、そういうのはないですね正々堂々とやり合ってましたよ。その方が気持ちいいわ。何ていうのか、多分、頭の思考が違くて、インドの場合は、その場その場を生きてるんで、あんまり根に持たない。いつまでも小さなことを根に持って執着するほど暇じゃない。問題は次々に起こるんで、対象がめまぐるしく変わるんですよ。それはそれでいいのかな、と。

で、高校時代のツワモノも思いました。朝の東海道線は物凄い混雑ぶりなんです。駅と駅の間隔も長い。けど、私の友達で、身体の小さい女子がいまして。。。。ちょっとジャンプすると、人に挟まれて、浮いてられるらしいんです。それで寝ながら登校してました。君はインドでもやって行かれるな。

ヒーリング講座☆ワークショップ, 未分類

リーディングやヒーリングの基本

いよいよ秋ですね〜 蝉の声はどこ何処へ。。。

来月より、約5ヶ月間かけて透視リーディングとヒーリングを学べる初級コース第7期を開催します。

昨日も卒業生とお話しする機会があり、改めてこのコースの内容の計画を立てたときのことを思い出しました。

下のリンク先のコース詳細にも書いてありますが、「護身」は大事なんです。とーっても。視えればいいものではない、エネルギーを動かせれば良いものではない、ヒーリングができれば良いものではない。口を酸っぱくして(←うちの母が昔使ってたフレーズなんですけど ご存知?)何度もコースの中でも伝えますけど、恐らくそれを生徒さんがしっかり理解できるまで4-5年はかかるのかな、と思います。ですが、とても大切なのでいつも言ってます。頭の片隅に置いといていただければ、と。ヒーラーとして活動していく上で、ご家族や自分をヒーリングしていく過程で、役立つと思います。

護身やダークな部分を知らずにスピリチュアルなワークをやることは無防備だと私は思います。「ネガティヴなことを言うんですか、ヒーラーなのに?」とたまに憤慨やあきれた口調でお話ししてくる方がいらっしゃいますが、断固として私は意見を変える気はないです。それは、人として、ヒーラーとして、講師として人を見てきた経験から言えます。私の「ネガティヴ」な発言は「ネガティヴ」ではないと思います (^ー^)ノ

どう見ても、世の中は不条理で、ネガティヴなものが存在します。「あなたの波動が高くなれば共鳴はしなくなる、引き寄せなくなる」という説明は不十分です。「ポジティブであれば良いことだけ引き寄せられる」というのは、良いことだけ引き寄せるんじゃなくて、現実で起こる問題の解決策が楽に見つかりやすくなり、苦労が減るということであり、問題が来ないわけではありません。

透視ヒーリングのコースは、スピスピしたフワフワしたしたものではありません。どれだけ現実的に生きるか、ということを学ぶんです。「リアル」にエネルギーの世界も意識しながら物理的なレベルでも人生を変えていくのです。

瞑想だけしてても、ヒーリングのワークだけしてても、祈るだけでも現実は変わりません。

地に足をつけ、人間としてグラウンディングし、この時空という制限のある人生を最大に活かすのです、世のために、そして何より自分のために。

人を幸せにしたいからヒーラーになりたい、という方は尚更、まず幸せな自分を作ってください。自分が幸せになれば、その波動は自ずと周りに影響を与えます。家族に、先祖に、会社に、学校に。

ダークなものは、自分の中にも存在するのです。それをまず浄化しないといけません。また、エネルギー的な他者からの介入や邪魔に負けない強い精神を作らないといけません。良かれと思って他者にヒーリングするときに、護身をしなければ、相手のエネルギーを吸ってしまいます。

ですから、護身を習わずに習得した他のスクールの技術が怖くて一時的に使えなくなる生徒さんもいます。他のスクール批判のために言ってるのではないのですが、大切なものの順番を間違えて学んだり、端折った教えに慣れてると、どうしても全体を感じたりとらえる能力が育たないことがあります。負のエネルギーを吸いながら他者や自分にヒーリングしていることに気付けないので、そのままやり続けてしまうのです。ですから、ヒーラーの中に、身体や精神のバランスを崩す人が意外と多いのです。

では、ヒーリングは怖いものなのでしょうか?いえいえ。それらの負のエネルギーは、ヒーリングをしている、していない、に限らず、毎日家庭で、電車の中で、会社や学校などの組織の中でだれもが受けているものです。私自身、ヒーリングに携わる前になぜ物事が上手くいかないのかわからずに、もがき苦しんだ経験があります。原因が物理的な所になかったからです。感情やエネルギーの中にあったのです。

それを確信するまでは、ヒーリングの技術を習得してからも数年かかりました。それくらい、私たちは鈍感になっているのです。
7期のコースの募集期間中は、透視リーディング、オーラのリーディングやヒーリングに関するいつもより踏み込んだ記事もアップしていきたいと思います。

http://www.paramita.jp/news/864.html