本日、モニターになってくださったお客様に差し入れいただきました。皆んなでモグモグいただきました!今日は、前回のクラスに参加できなかった生徒さんのための補講でした。その生徒さんも、朝、同じパン屋のお惣菜パン(しかも、お客様がくださったものとほぼ同じ味の物!)を購入していました
意味あって、本日巡り合ったのでしょうね!
ありがとうございました。ごちそうさまでした!
そして、この数日何かとキーワードで出てくる黒猫。
本日も、カフェでふと顔を上げたら上に
透視リーディング ヒーリング
以前、アメリカ人の方が中級コースの遠隔モニターになってくださいました。お申し込みをされたのは女性の親族の方で、リーディングとヒーリングを受けたのは、男性Tさん。アルツハイマーの研究をアメリカで長年されてきましたが、ご本人がアルツハイマーのような症状に。しかし、典型的なアルツハイマーではない。まだお若いし。
不意に正気になったかと思うと、突然変貌する。奥様は、彼の対応に追われ、仕事は続けられない状態に。
その時、生徒さんのお一人がとても中立にリーディングとヒーリングをしていました。彼女のリーディング通り、彼は原因不明の病を世の中に持ち込み、自分が実験台となり、医療に貢献するという、魂の目的を果たしつつあります。
彼を、元同僚の30人の医師が24時間面倒みています。友達にも同僚にもとても好かれる性格の彼だからこそだと、ご親族の方も話しています。
昨日、女性から再び連絡がありました。もう、治る見込みはない。でも、最後まで、同僚達は彼の世話を続けるし、病気の研究は続ける、と。
「どうしたら、彼は楽に逝くことができるのですか?何ができますか?」と聞かれました。
死というテーマは、私がやっているような、教えているようなリーディングやヒーリングでは、必ず向き合わないといけないと思っています。エネルギーを透視するようになると、肉体と肉体以外の部分を分けて考えざるを得ないからです。
死は平等に全ての人の元にやってきますし、自分の親や兄弟や子供や友達と別れを告げる経験は誰もがするわけです。
死は怖いものです。「死の恐怖を超える」のは、霊的成長の1つの境地かと思います。
死を理解するということは、肉体以上の存在であるということを理解するというとです。魂は永遠です。肉体を離れてもまだまだ続きがありますƪ(˘⌣˘)ʃ それがわからないから、死が怖い。
その怖さは、サバイバルしようとする本能を持ち備えた人間として当然の感情です。感情を無理やり押し込めたり、消す必要はないと思います。死の恐怖を恥ずかしいものだと思わなくていいと思います。
個人的には、死ぬことよりも生きることの方が大変だと思います!!笑笑
でも、死の先を1度でも見ると、「どうせいつか解放されるから!楽になるから!」って思うようになりますよ。そして、苦しんだり、楽しんだり、迷ったり、怯えたり、感動する毎日に感謝しますよ。
とはいえ、死のプロセスが長引くと、肉体的なダメージは辛いと思います。だから、ご親族の方もTさんに早く楽になって欲しい、と思うんですよね。
肉体があるから病というものがあり、苦労するわけです。
もう直ぐなくなる親族、ペットのリーディングやヒーリングを求められることがありますが、大切なのは、全ての魂が延命を望むわけではないということです。無理やり延命のヒーリングをすることはできません。
今回のTさんには、私たちができることはなんだろうか、というと、癒しのエネルギーを送るということだと思います。ただ、ただ、その人が宇宙の根源にある光と愛を浴びる。それで良いのではないでしょうか。
ということで、こんな時はマリア&ドルフィンのヒーリングをしたいと思います。
今朝、実家の父にご飯を届けてきました。父は長いこと体調不良で、母がいないと日常生活に支障が出ます。ですが、介護につきっきりは本当に大変なので、毎年母は海外旅行に行きます。その間私が通うんです。
様々な理由で、父とは確執がありましたが、そのお陰で私はスピリチュアルなことを学べました。ようやくこの数年で、父の言葉の暴力はなくなってきました。思えば、私も悪かったな、と反省は多々あります。この数日で、父とはエネルギー上で更にカルマの解消がありました。
弟が、母が不在中に伊勢海老を3つも送ってきたため、私が調理して父に食べさせないといけないことに!笑
素直に、あ、お父さんを喜ばせたい、と思いました。肉体にいる時間ももうそんなに長くないでしょうから、肉体にいる間に食べることを楽しんでもらわねば!伊勢海老を蒸したりむしったり。正直、生きた伊勢海老を蒸す作業は辛かった。残酷だと思いました。2度とやりたくないです。そこでも、生死を考えさせられました。
今朝はサンドイッチとおにぎりを届けに。寒くて寒くて凍えながら、日の当たる方の歩道を選んで駅まで歩きました。イアホンで、携帯の中の音楽をシャッフルしてかけたら、マリア&ドルフィンのコースでも使うアヴェ マリアの曲が流れてきて。途端に、朝日がパッと両方の道にさしました。
命に感謝して、最後まで、生きたことを誇りに思えるように過ごしたいですね。
来月開催のマリドルは、残席2枠です。
今日も東京は寒いですね!ハンドクリームの消費量が尋常ではない今日この頃。
個人的に、この引き寄せの法則というのは知っておくととても良いと思います。
要は、自分が想像したこと、願ったことが現実化する、ということ。想念が現実を作るということと似ていると思います。
想念とハイヤーセルフの意見は別物です。貴方の肉体レベルの希望と、魂のプランも別物です。
思い込みは危険です。「私はこうならないと幸せじゃない」とか「この方法が絶対にベストだ!」とか。そう強く考えると、貴方のその「考え」や「念」をサポートするものが引き寄せられてくる。
もしもその思い込みが貴方の心やハイヤーセルフが望むものとズレていたら。。。
ズレたものが引き寄せられてくるということです。
情報、人、お金、お仕事、全てにおいてです。
自分が引き寄せるものには自分で責任を負うことになります。
例えば、貴方は今の会社が好きではない。仕事の内容は好きだけど、同僚と上手くいかなかったり、上司と馬が合わない。「私がここで満足できないのは、同僚のせいだ。上司のせいだ。絶対に他の職場に行った方がいい。今の職場を捨てることこそステップ アップだ!」と強く思うとします。
誰かを責めたり、嫉妬したり、競争するネガティヴなエネルギーを放つと、闇のエネルギーがやって来ます。そういうのが闇にはオイシイわけです。闇は、貴方の思い込みをサポートするような情報や人を送り込むでしょう。もっと正確に言えば、貴方が闇のエネルギーのサポートを引き寄せたということです。
貴方は新しい職場を見つけ、優しい仲間に囲まれてホッとするかもしれない。だけど、もしかしたら、仕事の内容はつまらないかもしれない。貴方のスキルアップにつながらなかったり。元の会社の同僚達の方が、腕を上げて行くかもしれない。
貴方が自分の本当の願いや気持ち、また同僚や上司の置かれている立場などを謙虚に見ることができていたら、違うものを引き寄せていた可能性はあります。その結果、同じ会社で、スキルアップができ、なおかつ周りの人にも恵まれた別の部署に送られていたかもしれませんね。もしかしたら、貴方に辛く当たる同僚ととても強い信頼関係が築けるような出来事が起きる可能性があります。
何かを望む時は、自分だけでなく、周りの全ての人に思いやりを持つ必要があります。そして、思いやりや温かい心と忍耐と反省する素直さを自分の中に作る努力が必要です。それが、真の霊的成長をもたらします。
本当に成長したければ、成長したフリはダメです。成長したフリは簡単です。だけど、そんな鎧はいつか重い荷物と化します。
忍耐強く貴方が本当に望むような環境を少しずつ引き寄せていきましょう^_^
本日は今週2回目のゴルフレッスン。年末のクラスで自分の打ち方のクセを直していただき、コツを少し掴みました。月曜日に久しぶりに行って、そのクセが抜けてたので先生に褒められ、調子に乗って本日もカコーンッとやってきました。
最近はスポーツの後で飲むドリンクはこれにしてます!プロテインパウダーと、温めたリンゴジュース、イチゴ、ケイ素をミキサーでガガーッ。

これが美味しいんですよ〜 プロテイン パウダーは実は苦手で消費できずに溜まっていたのですが、これでグングン飲めそうです。プロテイン パウダーはいいですよね、植物性のタンパク質なので。
ゴルフの帰りにスーパーにあったイチゴ。コダワリが嬉しい。しかーし、お子様にあげないでママがジュースにしてしまうのだが (°▽°)
あと、年末に台所の掃除をしていたら出てきた賞味期限切れのクローブで久しぶりにミカンのオーナメント作りました。スウェーデン時代に、寮の仲間が冬になるとキッチンで作ってました。これ、いい香りするんです。魔除けの効果もあると思います。
昨日の瞑想会は、家族との関係を軸に自分の運気や強さを取り戻すような内容となりました。
参加された方お一人お一人に、ガイドや天使が一体づつ来てくれたので、波動が高く、優しいエネルギーに包まれました。
「瞑想会で寝たことないのに、寝てしまいました!」「完全に寝てはいないけど、まどろんでいるような感じ」というようなお声が多かったな。

みんな1枚ずつ女神のカードを引いてやりました。女神のカードを使うのは、「野心」や「願望」を持つとき。野心というのは語弊がありますが、ambitionということです。叶えるぞ!こうなるぞ!と強く心の中で願っていいのです!
瞑想の中で、皆さんのハイヤーセルフやガイドから、「勇気を持って強くなった自分を想定しなさい」と言われたので、そのように誘導していきました。誘導している私自身にも個人的なメッセージが降りて来て、もう15年くらい前にメキシコ旅行をした時に、レストランでマリッチのショーをみながらマリッチの帽子を被って撮った写真が出てきました。
あの旅行は不思議でした。まるで有名人だかなんかのように至る所で「お写真撮りたい」と言われ。食べてるところをパパラッチに撮られるようにパシパシと。。。日本人なんて沢山いるのにね。
透視ができるようになってから、自分が昔メキシコのピラミッドで女の巫女だったときのことを思い出しました(あ、そういえば、昨日は午後のクラスで生徒さんがダウジングのお話をされたので、巫女の巫の字は2人の人間が水源を探してダウジング用具を持っている姿なんだと説明したんだったわ)。
人のために予言をしたり、医者のようなこともしていて、本当に尊敬された人生でした。自分のサイキックなパワーをフルに世の中に還元できた強い自信に満ちた女性。
お写真を撮っていた方々は何処かで知り合いだったのかな?笑
あのメキシコにいた時のように、強くて、魅力のある女性になりなさい、力をフルに活用することは今でもできるよ、とハイヤーセルフは言いたかったみたいです。
そして、今朝は、娘のジバニャンの目覚ましを借りて起きたんですけど、目覚ましがなる1秒前に、ジバニャンが私にマリッチの帽子をポン!と被せてきて、「あっ!」と思ったら目覚ましが鳴りました。目覚ましはジバニャンの声なんです。「朝だにゃん!起きるにゃん!今日も1日頑張るにゃん!」と叫んでくれます。
はい、今日も頑張ります♪
早朝のバスの中で、いままでに何度も考えたこのことをまた反芻してみた。
「もしも寿命があと3ヶ月だとわかったら、どう生きるだろうか?」
この同じ質問に対して頭に浮かぶビジョンも刻々と変わる。
結婚する前の10代、20代前半の時には、ほぼ全く死なんて現実味のないものだった。うちの家系は平均寿命くらいは生きるみたいで、小さい時に大切な近しい親族を失うという経験を私はしていない。
思い起こせば、幼稚園の時に、同じクラスの男の子が川で溺れて亡くなったという記憶が出て来るが、自分が小さすぎて、またあまり周りの子と交流がなかったのか、子供とは自分の世界に没頭しているからなのか、「その子が園から消えたんだ」ということしか頭になかった。
周りの園の女の子達が「あんな奴居なくなってよかったよね」と意地悪げにコソコソ笑いながら話していた。いやー、子供って残酷ですね。死が何だかわからないから口走っていただけなんですよね。
さて、結婚して子供を持つと、あと寿命が3ヶ月だったらどうしようか?というのが現実味を帯びてくる。家族への責任や義務や愛情。残す子供に沢山手紙やビデオレターを残すだろうな、とか、パートナーや両親に感謝と娘を宜しく、と何度も伝えるだろうな、とか。
娘がある程度大きくなり、体外離脱を経験して、エネルギー体になってみたり、オーラ リーディングの仕事をしたり、スクールで透視やヒーリングを教えたり、と「親」という「仕事」以外のものに携わるようになると、また考えは変わってくる。
今度は娘や家族だけでなく、生徒さんへの責任が出てくる。自立して生きていくために、ある意味スクールという庇護の場に頼らなくとも良くなるように指導しているわけだが、スピリチュアルな成長、霊的なシフトの階段を登ることは、本気で取り組めば辛いものである。
楽しいこともワクワクすることももちろんあるし、段々と人生が楽になるのは間違いないのだか、目の前の課題を本気でこなしていく、消化していくにはいくつものハードルを超えないといけない。
超えるのは他の誰でもないつい1秒前の自分。1ヶ月前の自分。3年前の自分なのだ。自分を護る厚いコートを探して着ることより、脱皮していくことが何より大変なのだ。身軽になるとは無防備になることでもあるから。
というとちょっと違うか。無防備な格好になっても強い自分を作るということだ。
そのプロセスがとても身体的、心理的に辛いことはよく知っている。だから、そのプロセスに進もう、とPARAMITAのスクールに来てくださった方々には、私が肉体を離れて、スクールという後ろ盾や、先生というものを失くしても大丈夫なようになって欲しい。私はグルでも「立派な霊的な指導者」というものでもないが、人に何かを教える限りは、自分の死後生徒さんが困らないように、毎回のクラスでやるべきことはやっている。
生徒さんに残せるものはスキルであり、1人でも生きていかれる、人はみんな強い存在なんだよ、と思える自信だ。
それは、今まで通り、なくなる日までやればいい。と落ち着く。
オーラ リーディングなどの個人セッションに来てくださるお客様には、毎回のセッションでベストを尽くし、いつかセッションのことなんて、私のことも忘れて、笑って生きていてもらえればいい。
大切な友人知人は、私の性質や考えは多少わかってると思う精一杯生きたよね、メグ!って言ってくれるんじゃないかな。うん、そうだよ。そう心で思ってくれたら嬉しいな。それで十分。お墓とかお葬式とか来なくていいからね。お香典もお花も要らないよ。お墓は要らないし、ないよ。←段々と遺書のようになってるけど^ ^
(あれ、バスの横の人がお墓の整理の話とかしてる 笑)
最後が、1番肝心な私が私のために私の最期の3ヶ月をどう過ごすか、というところですね。家族や周りの人にできることをやる。それはやるから。やらざるを得ないし、やりたいと思うし。責任は果たしたい。
娘には、私がいなくても強く生きていかれるよう、今できるだけの経験はさせている。そして、いつでもママに会える「秘密基地」って場所をいくつか作ってる。私がいなくなっても、そこに流れる小川や、落ち葉や空気に私を感じてくれるだろう。その感性を保てるような育て方はしている。
だけど、私が最優先したいのは「自分」です。
私の命は高い現地から見下ろせば宇宙の産物のひとつで、全体の1つのコマ。だけど、私には固有の自由意志と人格というものが備わっている。
最期の3ヶ月は、多分、全てが美しいものに見えると思う。花も、木も、海も、動物も、人間も。街での人の姿も、喧嘩も、楽しい会話も悲しい顔も。自分に迷惑をかけてきた人も、逆に自分が無礼を働いてしまった相手も、全てがきっとかけがえのないものだったということを全身全霊で受け止めるだろう。
そして、なるべく自然の中で植物と動物に囲まれて過ごすだろう。時々、体力の許す範囲で旅行やスポーツを楽しむだろう。人として、人との交流は辞めないけど、思考を持つ存在とは距離は置くと思う。思考を持たない、ジャッジしない、競争しない穏やかなエネルギーを持つ存在に囲まれることを望むだろう。
高齢者が、庭いじりを楽しむのは、自然な流れのような気がする。
悔いのないように、やりたいことを全てやり尽くして、「あー、楽しかったよ!」って終わらせます。
バスの横の席のおじさんとおばさんは、お互いに親を見送った時の話とか、自分のお墓のことをまだ話してます。途中から乗ってきたんです。
こういうこをシンクロって言う。
「今日の20分をブログに費やしたのは、今を精一杯生きているということ。満足感あるでしょ」と天使に言われている気がする。
毎日が沢山の気づきに溢れています。生きてるのが更に楽しくなるね
🎶

お部屋をキャンドルで浄化しながら、ご注文頂いているイスラエルのオリーブオイル入りペンダントにエネルギーを入れる午後です。本日は4名の方の遠隔リー ディング。ご注文時に、このペンダントに託す願いをお伝えいただければ、それにふさわしいエネルギーを入れて差し上げております。
はっとすることがありました。昨日から「明日は年末にご注文くださった方のものをリーディングしてご用意しよう」と思っていました。そして、手が勝手に押 入れの中をゴソゴソして、スウェーデン留学時代に現地で購入した木製の白いキャンドル立てを窓際にセッティングしていた。。。
なんかこのキャンドル、ハヌカみたいじゃないですか?
ハヌカとは、ヘブライ語で「捧げる」という意味です。
年末に観た海外ドラマのアローの確か第1巻でもハヌカは出てきました。フェリシティがユダヤ教なんですよね。「Happy Hanukah」ってオリバーに言うんです。それが、物凄く気になって、頭に残ってました。作った人はフェリシティがユダヤ教であることを強調している。 あれ、あれ、今気づいたけど、オリバーってOliverですね!オリバーって名前はやはりオリーブの木から来ているらしい!うおー!
ユダヤの血が騒ぐな〜
^_^
で、こんな発見ばかりして、寄り道してるから時間が足りんのですな、毎日♪( ´θ`)ノ
と、興奮してしまいましたが、本題に戻りますと、ハヌカは光の祭り、宮清めの祭りなどと呼ばれ、大体キリスト教のクリスマスと同時期にお祝いされます。その時に、こんな感じのキャンドル立てにロウソクを立てるんですよ。本来はオイルランプらしいです。


オリーブ油の収穫後に来るハヌカの祭りでは、オリーブオイルのランプが本来は使われるそうです。が、現在家庭ではキャンドルで代用されることが多いと思います。
ということで、イスラエル生まれのオリーブオイルのペンダントをハヌカチックなキャンドルと共に送り出すのは偶然ではない!
しかも、今朝、ポーランドを旅行した時のジャム入りパンのことが頭をよぎり、トースト焼いて、チェコで買った手作りジャムを塗って食べようと思ったのでし た。チェコではあのお菓子は残念ながら出会いませんでしたがどうしても似た味が食べたくて。。。ジャムなんて数ヶ月に一度しか食べないのに←でも同じ東欧 の、ユダヤとご縁の深いチェコで買ってきたのには意味がありますね。というのは、ハヌカのときにそれに似たお菓子が食べられるからです。
ペンダント、ご注文引き続きお受けしております。プレゼントにもオススメです。
PARAMITA ヒーリング スクール
マリア&ドルフィンタッチ ヒーリング 2月開講
http://www.paramita.jp/news/875.html
個人セッション受付中
オーラのリーディング、DNAアクティベーション&リペアメント 他
透視コースの生徒さんで、コースが始まってから体調不良の波に何度もザザーッと洗われている方がいます ^_^
今朝も連絡があり、「年末から高熱が出たり喉が痛くなったり、と立て続けに不調が起きてますが、これも浄化のプロセスなんですか?」と。
はい。おそらくそうです!体的には辛いけど、それは、長らく細胞に溜め込んでいた感情が吹き出ているだけです。びっくりするくらい我慢しているもんです、人間て!
ゆっくり休むが1番。仕事がある人はお薬を飲むのは仕方ないと思いますが、できるだけ控えてみてください。
浄化の時は、病気による不調ではないので薬が効かないことが殆どです (^ν^)
年末、年始は、直接的、間接的に親子関係の浄化に繋がるような個人セッションのご予約が沢山入ってます。特に、お子さんを持つお母さん、お母さんを気遣う娘さんや息子さんのセッションが多いです。
今までの年末年始は、どちらかというとクライアントさんご自身が自分の課題を解決するために父親、母親、親族とのカルマから解放されるためのセッションが多かったです。あとは、パートナーシップとか。ですが、今年は親子で一緒に乗り越える、がテーマのお客様が多いです。
私自身も、年末年始に娘とチェコで濃厚な日々を過ごしてます。普段は忙しくて向き会う時間がとれないのですが、今回は人種差別的な行為を受けた夜に、それがキッカケとなって、7歳の娘と魂レベルで語り合いました。
子供って子供じゃない。
いつも考えてるけど口にしないことを打ち明けてくれました。親の行動を子供はちゃんと見てる。背中で示さないと、いくら口で言っても説得力はないな、と。そして、完璧な人間なんていないし、人生には浮き沈みがつきものだから、そういうときには子供を子供と思わず、1人の人間として扱い、きちんと説明してあげる。言葉はわからなくても、子供はエネルギーで親の言いたいことを、心境を理解します。
人種差別ってなぜ起こるのか。どういうことなのか。それは日本にいても海外にいても避けられないもの。「人種」ということだけでなく、日々の生活の中で私たちはジャッジし、ジャッジされ、一喜一憂する。でも、それに流されない強い自分軸を作るためには、誠実であることと努力をすることと、ユーモアを忘れないこと。できるだけ一流のものに、本物に触れること。目を感覚を養うこと。若いうちに触れておくこと。
プラスチックは安くて壊れないから便利だけど、陶器のお茶碗とは違う。マクドナルドやガストも安くて便利で何となく美味しく感じるかもしれないけど、添加物の味に慣れると素材の味がわからない。
アクリルのフリース、ユニクロも使っていいけど、そればかりだとカシミアやシルクの良さはわからない。
スワロフスキーは綺麗だけど、本物のダイアモンドやエメラルドの輝きはない。金メッキはいつかはげる。
かと言って、いつもそんなもの食べたり使ったりしてたら世間知らずになるし、免疫がつかない。
「ママは本物を知る機会をできるだけ貴方に与えることはしてる」と話したら、「わかってる」と涙をポロポロ流してました。
7歳に伝えてみると、彼女なりに理解できるんですよね。「わたしもそういうのわかるから。悔しいこともあるけど、子供探偵はあきらめないって決めてるの!大人だけが事件を解決できるんじゃなくて、子供でもできることがあるからがんばるの」と。警察官と探偵というのが彼女の夢で、子供なりに空想の中で事件を解決してます。探偵メモとかつけてて可愛いですよ。
「いい世の中にすることが私の夢だから。助け合わないとね。」っていつもお目目をキラキラさせながら話してくれます。そう口にできる子供でいられる時間をなるべく長くさせてあげることと、価値観を押し付けないで自由な発想を持たせてあげて、身の安全を保証してあげて、どんな時でも味方でいてあげれば、親としての責任はほぼ果たせるのではないでしょうか。
今年1番の学びは、人のために行動を起こそうとする純粋な気持ちを持ってる時に、人は1番輝くということでした。皆んなが小さいときに持っていた魂の感覚です。
親子関係で悩むお母さんたちからセッション後に寄せられる多くのレポートは、「自分の弱みを見せたら、子供が優しくなった」ということ。お父さん、お母さん、完璧にならなくていいと思います。完璧でない自分を子供にさらけ出して見てください。子供って寛大ですよ。
完璧ではないけど努力する親の姿を見るとホッとするんだと思います。自分もそれでいいんだな、と。
@チェスキークルムロフ