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姫と

ヒルトンのマリーアントワネットの企画行きました。
行く前に色々とありまして。

2年生の時から続いている、特定の女の子達にコソコソ見た目のことを言われて笑われるっていうパターン。一昨日は娘にも限界が来たようで、泣いて帰って来ました。昨日は特別休暇にしまして、2人でヘアカットに行って来ました。「あたし、髪の毛切りたいの!」と、あんなに切りたがらなかった子が発言。嫌なものはバッサリと!

他の子のコソコソと悪口言ったり嫌がらせているのはいつの世も変わらない女子の性質なのだろうか。。。こらこら、そんなことしてると、可愛くならないぞ〜

同じサロンなんだけど、私は女性のスタイリストさん。その横で、娘はイケメン店長が担当。えー、2000円であのシビれる声聞きながら小学生が。。。

ハルピーはご機嫌です。単純やな!(´∀`*)

そして、ママが学んだこと。指名料400円はケチるもんじゃありませんな!

本日は元気に登校して行きました

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タイガへ 4 神秘の蜂

アインシュタインが言っていたそうです、蜂が地球からいなくなれば、人類は4年で滅ぶと。それくらい、蜂は生態系に大きく影響を与える生き物らしいですよ。蜂は8の字で動いたり、仲間で仕事を協力したり、女王蜂の出産には数学的に面白い法則があったりするらしいです。

この数年、私も個人的に蜂に関するメッセージを受けたり、蜂に出会うことが多いです。ヨーロッパでは、蜂はすごく大切にされてます。

今回訪れたセルゲイさんのタイガの家では、毎年蜂蜜を25キロ生産するらしいです。「昔、軍隊を出た時に村に行って、そこに住んでるおばあさんから蜂の育て方を習った。今は人に指導してるんだ」とのこと。運良く、私たちが訪れた翌日、蜂の巣のチェックをしてました。動画撮ってます。


蜂は、私たちが行った時、すぐに周りをブンブンまわり始めました。自分たちの敵かそうでないかチェックするんです。頭の上を何時間も旋回してました。2日目にはチェックが終了したのか殆ど飛んできませんでした。

セルゲイさんのハバロフスクの家に行ったら、美女と野獣を彷彿させるような上品な奥様が登場 😊 お家も綺麗で、タイガでの印象と真反対!だけど、蜂の巣のプレゼントもらいました!この巣ごと口に含んで、花粉や蜜を吸い、巣だけ外に出して捨てます。

やっぱりワイルドだった!

蜂の巣は他の国で食べたことあるけど、それはもっと白かった。セルゲイさんがいうには、数週間しか経ってないからだそうです。写真にある黒っぽいのがお土産にもらったもので、だいたい1年半経った巣だそうです。見た目はアレですけど、ワイルドにいける人、栄養に興味のある方、ベジタリアンには超オススメかも!美味しいですよ。ロシアは沢山の花があるから、香りが複雑で深いんです。

本当の食の豊かさを娘には知って欲しいです

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タイガへ 3 食事とお風呂事情


目の前に川があるので、好きな時に水浴びができます。が、水は夏でも冷たいW(`0`)W 10秒入るだけで足先がジンジンしてきますが、セルゲイおじさんはさすがはタイガの男。夕方に釣りをした後にそのままザブンと飛び込んで、シャシャッと髪をひとなで。

それで、終わり。


そして、1週間に一度だけ、バーニャと呼ばれるロシア式サウナに入ります。家とは別にバーニャ小屋があります。手作り感満載の素敵な小屋です。薪で火を起こします。頭が熱くなると良くないということで、毛糸でできた白い帽子をかぶりながら入ります。


バーニャでは、白樺の木の葉で身体を叩き合います。邪気がとれます!

内部は熱くて写真撮れなかったので、ネットから拝借したものもアップしておきます。

バーニャは、いくつか部屋があります。サウナから出て他の部屋でお茶を飲んだり庭で採れた蜂蜜を舐めたり。

そしてまた意を決して冷たい水を被ってからバーニャへgo! ロシアのおじさん達は、バーニャから飛び出して雪の中や川に飛び込みます。そ、そ、そんな勇気は私にはないにゃ。

白樺の木を乾燥させておいたものを水で戻して使うのですが、その戻し水も身体にかけたりします。薬草なんです。

セルゲイおじさんのおかげで、楽しめました。

​そして、料理ですが、外でバーベキューもできますが、家の中でも料理できます。可愛いんですよ、台所が。おままごとみたい♡ ロシア人の友達が、ウズベキスタンとかで作られる料理を教えてくれました。ベジタリアン用にマヨネーズは使わず、サワークリームを塗り、チーズ、トマトを入れます。ディルなどのハーブを入れても美味しい。


あとは、川で魚を釣って、フライにしました。玉ねぎ入れて、醤油、蜂蜜を入れて甘辛に。極東ロシアは文化的にはアジアなので、お醤油も普通に使いますよ。

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ダイエットのために


チョコレートやケーキなどの甘いものを2週間断つプログラムをやってるのですが、どうしても甘いものが食べたくなった時の対処法として、クリエイティブなことをする、というのを実践してみました。

お砂糖にアイシング。楽しいんですよねー

そうしたら、あら、本当に食べたい気持ちが無くなった!

こちらは、6/11の癒しフェスティバルで、PARAMITAのブースにお越しくださった方に差し上げる予定です。

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紅茶教室


Tea class. We are covering Darjeeling today. I’m happy with any seasonal tea…. Japanese sweets and pickles go well with first flush tea leaves. 紅茶教室。本日はダージリン。どのシーズンのも美味しゅういただけます。ワインもでーす。何でも楽しめます (((o(*゚▽゚*)o)))♡

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復活祭 イースター

今年のイースターは4/16

そもそもイースターとは、アングロサクソン族に伝わる春の女神Eostoreを讃えることに由来するらしいのですが、現在ではキリストの復活を祝う祭りとして広く知られています。生命のシンボルである卵や、多産を表すウサギの飾り物がよく使われますね。

紅茶スクールでは、イースターにちなんだお茶や手作りお菓子をいただきました!ふとカバンの中を見ると、すでに青い卵が。。。娘が密かにココタマを入れていたらしく、びっくり!子供は何かを感じる能力が高い。上の写真に載せてますよ。


この時期は水仙が咲きますよね。イースターは春を祝うので、ヨーロッパではその時期に沢山みられる黄色がイースターのテーブルコーディネイトでは1番使われるらしいです。聖母マリアのシンボルである百合を彷彿させます。


オレンジジュース、シロップを使った紅茶のウェルカムドリンクの作り方を習いました。グラデーション、スミレとのコントラストが美しい。


ウサギがぴょんぴょん。確かに、イギリスではですね、線路の横とかに茶色い野ウサギが沢山いるんですよ。ピーターラビットの世界。このケーキはバタフライ ケーキと呼ばれるもの。蝶の羽があるように見えますでしょう?

蝶は変容のシンボルでもありますから、復活祭にもふさわしいですね。


こちらは蜂がお湯に浸かってるティーバッグ。野外でピクニックやれば、甘い匂いにつられてフラフラ飛んでくることでしょう。

そして、私の周りは最近ディズニーばかりです。ハイヤーセルフにもツムツムやるように言われて、そこに出てくるキャラクターからメッセージをもらうし、劇団四季のアラジンの公演チケットがお得に買えるお話をいただいたり、そのチケットのご案内をいただいた日の社交ダンスのレッスンでは、始めのルンバでa while new worldの曲が流れるし(アラジンのテーマ曲)。紅茶の先生曰く、「イースター」で検索すると、はじめに出てくるのは復活祭ではなくディズニーランドの情報らしい。

ウサギ、卵、黄色、蝶やお花、ディズニー、スミレなどは、一年ちかくキーワードとして瞑想の中で、生徒さんのオーラ リーディングの練習台の中でも出て来ました。「恵さんの中にウサギが見える」「クマのプーがいます」などなど。来月の紅茶クラスはクマのプーもテーマで出てくるそうです 笑

スピリチュアルなことを積極的に学ぼうとしてから、このように毎日たくさんのシンボルやメッセージやシンクロが起きるようになりました。時には自分を信じることを挫折しそうになることもありましたが、自分の命を大切にしようとすること、自分に対して誠実であろうとすることで、必ずハイヤーセルフ、周りの仲間、天使達に助けられます。

今日は午後から透視のアドバンス コースです。いよいよ来月の卒業に向けて大詰めを迎えています。スクールに来られて、頑張ってアドバンスまで受講している皆さんは、ご自分が思っているよりも変化し輝いてきています。頑張ることは大切だと私は思います。頑張る自分を誇りに思えることは幸せのひとつです。蝶のように羽ばたいてください。

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味覚や臭覚  劣等感が蒸発した

昨晩行ったワインと中華料理のマリアージュのイベントで、味覚やワインに関する貴重なお話をお伺いすることができました。私の今までの不要な偏見や自己卑下みたいなのがひとつ消えました←言葉にすると大げさなのですが。

 

 

ワインをたしなむ方はよく聞くと思われる言葉「マリアージュ」。フランス語のMarrriageからきています。「結婚」を意味しますが、タロットなどスピリチュアルな世界では「融合」という捉え方もします。2つ以上のものが混ざり合っていくということ。

 

 

で、ワインを学ぶとなると、外せないのがフランスのワインです。ワイン自体は地中海地域で産まれたと言われていますが、それを洗練させ、国を挙げて品質管理を厳しく行っているのがフランスです。私もワインスクールではお料理との相性を少しだけ勉強しました。私の場合、ワインが好きというより、美味しいお料理をより引き立たせてくれるもの、という感覚なので、しっかりお勉強されている方々とは全然違うレベルで書いてます。

 

 

ワインってオシャレなイメージあるけど、あれは農産物です。農業大国フランスが力を入れるのもわかります。天候を見極めながら、土も管理し、気を使いながら摘んで、そこからまた沢山の工程があります。ワイナリーの人達がとても誇りを持っていらっしゃる姿は時に感動することがありますよ。大きなリスクを背負いながらやっていくビジネスです。

 

 

で、話しをマリアージュに戻しますと。。。。フランス流のたしなみ方を基本的に習うことが多いわけですが、お料理と似たような味や香りのワインを組み合わせることが多いです。それは「マリアージュ」の定義のひとつとなっているそうです。ですから、例えばフォアグラにチェリー系のソースのときには赤ワインだし、チェリーなどの匂いに近いもので、ややしっかりしたボディーのものを合わせると思います。鳥のモモのさっぱりとしたグリルとかになるとまた別のワインになるし、甘いデザートと一緒ならデザートワインをつける。

 

 

などなど、ごく基本なのですが、そういうことを学びました。

 

 

はて、家にあるワイナリーを眺めてみるとですね、圧倒的にドイツワインが多く、しかも甘めが多いんですね。貴腐ワインとか好きです。ハンガリーのトカイとかも。同時に、スペインのものだったり、しっかり目のボルドーもあります。「ヒロミツさんはどんなワインがお好みですか?」って言われても、正直答えに困るんです 汗

 

 

何でも美味しくいただけます

 

 

嫌いなお酒はないです

 

 

組み合わせとかそんなに気にならなくて。。。。

 

 

だから、ロゼを注文することが多いかも(日本ではロゼの消費量が圧倒的に少ないからお店にないのが残念だ。フランスではロゼが一番の消費量らしいですよ)。PARAMITAのヒーリングスクールでも、一粒で三度美味しいテクニックを目指してますからね。

 

 

ええ、楽しく美味しく食べられればいいんです。。。なので、知識を取り入れてもアルコールの蒸発と共にシュワーっとアレです はははは

 

 

あと、チョコレート系のお菓子ならエスプレッソ、ガトーショコラならダブルエスプレッソだよね   というお話もよく耳にするのですが、私は重いお菓子になるとアメリカン頼んじゃうんですねー汗 お菓子が重いから飲み物は軽めで。。。。フランス的に言えば全然Marriageしてないですねー

 

 

ワインも、フィレ ステーキにチェコのやや甘口の赤ワインとかでもいっちゃいますから。醤油とワサビのソースでも。多分、ワイン通の方からしたらもったいない飲み方なのかもしれない。

 

 

でも、反対のもの入れてお口直し、的な要素が強いんだと思います、わたし。お口直しして、また美味しいフィレを改めて味わう  じゅるっ

 

 

実は、そんなことに、ちっぽけですが劣等感がありました。「マニュアル通りに味わえない私の舌や臭覚は音痴なんだろう。ソムリエとかには向いてないな」とか。大した悩みじゃないんですよー。でも、ずっと心のどこかにひっかかっていました。

 

 

昨日のワインとお料理コラボイベントは、私以外はワインスクールのお仲間達がずらーっといらっしゃいまして。マダムとミスター達がワインを楽しんでいらっしゃいましたよ。私は、ワイン販売業者のお兄さんとご一緒させていただきました。私のレベルにまで下げてお話していただきました。その中で印象的だったのは、フランスでのワインの飲み方とイタリア、スペインでは違う、ということ。フランスの場合、素材から調味料までそのワインに合わせたものにする、もしくは素材と調味料に合うワインを選ぶ。でも、イタリアやスペインだと、レモンとか何かちょっとしたものを足すことで、目の前にあるワインに合わせたりするらしいです。臨機応変といいますか、あまりこだわらないというか。。。。だから、赤身の肉だから赤ワインかロゼ、じゃなくて、白ワインといただくから酸味をレモンで足そう、みたいな。

 

 

うん、確かに。イタリアやスペインに行くと人の気質がそんな感じですよね。私は日本人のツラだけしていて、顔の下はそっちに近いんで納得しました!

 

 

そうよねー、その時その時で美味しければいいのよねー マニュアルなんて霊界には持っていかれないわ。「あー、美味しかったな。満足」っていう感覚は霊界にも持っていかれますよ♥

 
「じゃあ、質問です!地球上にあるワインの数は?35億!本能で生きてる?」←ブルゾンちえみ風 (注意、ワインの数は実際とは異なります)