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Weekly Oracle 週間オラクル

Weekly Oracle Sep 5 to Sep 11th 

週間オラクル

This is a message for this week from unicorns running through bright light blue color. It gives some caution. 水色の輝く光の中を走るユニコーンからの今週の過ごし方のアドバイス。警告のメッセージです。

“Be modest. Be aware of what you are doing at each moment”

「謙虚であれ。自分が何を行っているのかを毎刻意識しなさい」

We are all human beings who can easily lose modesty when we get self confidence by some life events. We tend to be so especially when we become aware of our own psychic power. It is great that you find out that you have that power and exercise that power. But don’t be blind. This is NOT a special skill. You Are a special and unique being, but it does not mean only some talented people have that power. Everybody else has the same power, not only you. Everybody is talented just like you. Pay respect to everybody. As soon as you notice a little sprout of snobbishness show in your mind, gently pick it out. Get grounded. Don’t lose a track of what you are doing. Otherwise that little sprout can misguide you. 

私達人間は、人生のイベントで自分に自信がついた時に謙虚さを失いがちな存在です。特に、自分が持つサイキックなパワーに気付いた時にそうなりがちです。自分の力に気づき、それを行使することは素晴らしいことではありますが、盲目にならないように。それはあなただけに与えられた特別な力ではありません。あなたは特別でユニークな存在ではありますが、あなただけがその力を持つのではありません。あなたと同じように、周りのすべての人が持つ力なのです。すべての人に才能があるのです。すべての人間に敬意を。自分の中に「高慢」という芽が出てきたことに気づいたら、直ぐに芽は摘んでしまいましょう。しっかりグラウンディングしてください。さもないと、その芽は誤った道へとあなたを導いてしまうかもしれません。

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どこから来て、どこに帰るのか

7歳の娘が突然図書館から借りてきて、「はい、ママ」って。えーっ、何が起こったのじゃ ∑(゚Д゚) と思ってたんですけど、謎が解けてきました。

「気持ち悪い、見たくない」と本人は全然開かなかった2日間。忙しくて開けなかったワタクシ。昨晩、娘が数ページ読んでました。そして、目をパチパチさせて、「死んだらどうなるの?どこに帰るの?ママにもう会えなくなるの?」と涙をためて膝の上に乗ってきました。その答えを聞くのはとても怖いけど、でも胸の中の疑問はそのままにして生きてはいられない、という彼女の気持ちが伝わりました。

生と死に向き合ってるんですね、小学2年生なりに。

会えるよ、いつでも会えるよ。

と答えましたが、なかなか鋭い質問を浴びさせます。

「でも、触れないんでしょう?」

うーん、そうだね、本当の自分の姿になっているから、触れない。ハルピーがよく見てる天使とか神様みたいな感じで見えると思うよ。

というと、

「ママだってわからなかったらどうしよう?」と泣きべそ。

大丈夫、わかるよ。今のままのこの顔とか身体では出てこないかもしれないけどね、でも、わかるんだよ。

「えー、ママ、絶対に何も変わらないで!全部そのままでいて!このママでいて。約束だよ」って。

何だかジーンときましたよ。顔かたちだけでなく、中身も全てそのままでいい、ということなんですよね。これって全肯定なんですよ。最高の褒め言葉を娘からもらえたと思いました。

豊胸手術も整形もいらないね〜

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家系のカルマ

7月、8月は、日本にいる間は、家系のカルマの解消をしたい、両親との関係を改善したい、というお客様の個人セッションが多かったです。DNAアクティベーションとリペアのセッションがいつもより多かったです。

お盆を前に、ご先祖の霊も動くんだと思います。

1番の先祖供養、親孝行は、自分自身が本当に満たされて、自分の存在を愛し、受け入れることだと私は思います。たとえ両親との仲が改善しなくても。自分の生命を喜ぶということが先祖供養ですよ。両親やご先祖のカルマも私達は受け継ぎますが、それを軽くしてあげることができるのが、肉体を持つ子孫の私達です。

高次のレベルから地球を見下ろすと、私達が普段持つ概念にとらわれなくなります。宇宙のもっと壮大な計画が感じられるようになります。


昨日フィレンツェに戻りました。それまでの5日間は、田舎の貴族のお城で乗馬したり、あとはスクールの仕事をしたり。最終日に、お城の主人さんがお城のツアーに誘ってくださいまして、質の良いワインやチーズでもてなしてくださいました。彼女のご先祖が、ローマ教皇を助けたため、ローマ教皇の軍の司令官のような位置をいただいた、とか、その時の勲章なども見せてくれました。

素晴らしいものばかり。お宝満載。お城の中の部屋に泊まったので、お宝の中で寝る、みたいな感じでした。ですが、主人さんが帰ってくる前からお城内にある過去エネルギーは重くて、エンパス体質の私は苦手。どこでも過去は戦いの歴史ですからね。疑い、後悔、怒り、悲しみ、のエネルギーが染み付いてるんです。だから、近づけない品々も沢山。教会も近づけない一角は沢山あります。

この主人さんのオーラにも、そういうご先祖様と彼女自身のカルマ、感情が染み付いていて、お話しした後体調崩しました (^^;;  足を棘で怪我したこともあるんですが。。。。

そして、私の職業やら学歴やらを根掘り葉掘り聞く。あー、苦手なプロセスなんだけど、まあ、安心させるために一応サラッと。サラッといかない経歴なんですが。。。こういう時に、学歴、外国語力を作るために必要だった資金を惜しみなく出してくれた父親への感謝の念が出ますね。色々あるけど、やっぱり、どこに行っても日本人として堂々としていられるのは、そういうベースがあるからです。ヨーロッパはまだまだ人種差別ありますし、日本人は完全になめられますから。

今回の旅行では、おー、自分結構凄いじゃん、みたいな自己評価が上がりました。「乗馬始めて3ヶ月で1人でイタリアの田舎にきて、英語で乗馬のトレーニング受けて外乗?あなた、物凄い勇気ある子ね(はい、それだけが取り柄です(^^;;)!素晴らしい日本人だわ」とご主人さんに褒められましたよ。まあ、もちろんどこまでも上から目線なんですけどね。ヨーロッパ文化でやっていかれるから褒められるってだけのことですから 苦笑

プライドと家系と資産を守るという人生を送っている彼女とは全く別の人生です。それに比べたら私はお気楽者だし、自由があります。継がないといけない資産もないしね〜 あははは  庶民ですから。

話はそれましたが、いやはや、過去の浄化は大切ですよ。

 



とはいえ、お城の周りの自然は素晴らしく、過去世からのお友達の白馬Piccolo Royと沢山遊べたのは嬉しかった!Piccoloはとても食いしん坊なので、外乗するときは、鞍をしっぽと繋げないといけないのです。下り坂のときに前にズレるから 笑  お腹大きすぎて鞍がうまくとまらないんですよね。

また来るよ〜 Piccolo

動物のエネルギーはシンプルで楽です

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350年ぶりの再会

350年ぶりに、昔の仕事仲間と再会

しました!今生、彼女はメキシコに、私は日本に。ヨーロッパの夏の芝生の上に彼女の娘さんと、このお城のシェパード。1年前から見ていたビジョンはこれでした!アカシックレコードに飛ぶと、1647年とでました。反政府運動を止める警察官のような、軍人のような2人。当時も馬に乗ってよく一緒にパトロールしていたみたい。スペイン軍だと思われます。1647のナポリでの反乱を鎮圧したか、鎮圧後の管理をしていました。その時私が乗っていたのは、今回何度も乗った白のPiccolo-Royでした!今回はお腹が大きいけど、当時はお尻が大きかったのがビジョンで見えます 笑 動物も転生しますよ。

彼女に話したら、「そうなのね!あなたをお城で見かけたときから話したいと思っていたのよ!私もビジョンとか見るんだけど、誰も信じてくれなくて。。。ようやくこういうことを話せる相手が見つかったわ!」と。



夜の10時過ぎてますけど、これから話しこもうということになりました。ええ、どうせラテンな2人ですから。ラテンの夜は長いのです♫

動物 ペット ヒーリング

痛かったよ〜

こちらでビデオ撮影をしてたんですけど、「わーい、上手くいった〜」と喜んでた矢先にブチ!っと何かが足裏に刺さりました。

草の棘だと思うんですが、痛い、痛い。すぐに消毒はしたものの、棘が取りきれない。泊まってるところにはピンセットがなくて。。。

近くの温泉施設のスパでとってもらいなさい、と。それがダメなら病院、と言われました。昨年もスペインにいる間、フランス人の友達が転んで救急車で運ばれお伴しました。

ま、まさか今度は自分か?保険は入ってるけど、明日の馬の外遊が出来ない?と心配になりましたが、スパについてピンセットもらったら、あれ、自然に取れてた。。。。
あー、良かった。通信講座の作成にあたっては邪魔ばかりです。でも、めげずに行くのです。


今日もPiccolo君でした。ムシャムシャ途中で草を食べまくるので鞭でピシピシしながらの初めての外遊。途中で駈歩になり、まじびびったよ〜 でも、何とかこらえました!吹っ飛ばされたらいけないから必死でした (*_*) 怖かったけど、明日もチャレンジです。

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イヤイヤ な お年ごろ


本日の馬もPiccolo Roy でした。日本で乗ってるサラブレッドと違って小型で大人しい。調教師の方に言わせると、やはり野外で飼っているから違うらしい。ストレスがないんだと思います。

写真一緒に撮ろうよ、というとイヤイヤとごねるPiccoloでしたが、


これは上手く行きましたよ♡ 

近くの放牧地で仲間が遊んでるのを見ると歩くの止めたりするPiccolo. 仲間が向こうからヒヒーンと叫んでくる。「おい、Piccolo, お前まだ働いてるのか?」。するとPiccoloもヒヒーンと返すんですよ〜 「僕もそちらに行きたいのは山々さ!」みたいに。昨日もそんな感じでした 笑

マンツーマンで、本場イギリス式で教えてもらえるから、日本だとあと半年たたないと出来ないようなこともどんどん教えてくれる。日本のは本当にビジネスでやってるクラブだから、色々と大人な仕掛けもあります。でも、元競走馬だった大きなサラブレッドを扱うわけだから、ここみたいにポニーを扱うのとは違う。力も性質も違うから危険度が違う。

乗馬に限らず、何でも良いところを取り込んで楽しめば良いんですよね。ひとつのものに完璧を求めなくていい。歳を重ねたり、意識が拡大したり、自分や他者に寛大になると、「全体の中の自分」に気づくんです。全体には色んなものが存在している。今の自分に合わないものもある。それでいい。いつかそれが必要なモノと感じられる時も来るし、他の何かのためにそれは必要な存在なのです。

​
その後お城の敷地内を歩いていたら、ドイツ人の男の子が寄ってきてくれて、暫く遊びました。


こちらも イヤイヤなお年ごろですが、最後は上手く行きましたよ(^.^)  何か親子みたいに似てる気がするんだけど 笑

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馬の記憶の嵐

イタリアに来てから、過去世の馬に関する映像が止まりません。絶えることのない川の流れや、終わらない映画のフィルムを眺めているようです。男の騎士(時には女性の騎士)として馬に乗って敵と戦ったり、イギリスの女王の兵隊としてマーチしていたり、孤児院に寄付をしに馬を走らせたり、はたまた自分が妻を亡くしたため、戦いのために長く家をあけるときに子供を預けていた家に向かっていたり。


チャーチル元首相は「馬に乗っている間は無駄にする瞬間がない」というような言葉を残してます。昔は馬が主要な交通手段だったから、たくさんの時間を物理的に共有してます。それから、1秒たりと気が抜けないのは確かです。馬は車と違います。感情をもち、ジャッジし、食べるし、糞もします。機械をコントロールするのとはわけが違う。気持ちを汲み取らないといけない。機械と違うから、秘密をシェアできる本当の友達にもなれます。
こちらにいるイギリス人のトレーナーは素晴らしいです。もう大きな馬場で馬をジグザグ動かしたり、前足だけポールの先に置かせる、とか、そういうことが練習できる。マンツーマンだからこそできる。あと、教え方も内容もいい。馬がオシッコするときは立った方がいいと知りませんでした。そうすると、腎臓への負担が減るそうです。娘もこういうトレーナーから習った方がずっと楽しいと思う。

さてさて、フェルメールの絵が何度も出てくるんですよね、ビジョンで。ハイヤーセルフはなぜそれを見せるのか。。暫く観察してみます。謎解き問題を出すのがお好きなハイヤーセルフです。

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道楽

こちらに来て、日本の馬事情との違いにかなーりカルチャーショックを受けてます(^ー^)ノ 自然の中で自然な形で可愛がられてる馬は、日本の乗馬クラブの馬と全然違います。手入れの仕方も違う。お城のお金持ちが道楽としてやってるビジネスだから、全然元取らなくていいんですよね。
ペットなんですよ。可愛いペット。ペットのために、本場イギリスからも調教師を雇ってるんだと思います。調教師にキチンと馬を管理してもらう。それは「調教」だけじゃなくて、馬たちが毎日ストレスなしで生きるための管理なんですよね。
乗り方も合図の出し方も全然違う。腹帯の締め方も違う。やっぱり乗馬とか生き物をビジネスにすると何かが狂うわけですよ。でも、そのビジネスのお陰で私たちは色んなことに触れられるのも事実だから、頭から否定はできないですね。バランス、ね〜

ヒーリング講座☆ワークショップ, 動物 ペット ヒーリング

9月マリドル残席

すっかり秋風が気持ち良い季節となりました!この時期の朝と夕は大好きです。虫やカエルの鳴き声が体に染み入ります。

さて、来月のPARAMITAマリア&ドルフィン タッチ ヒーリング 2日間講座の残席は2枠となりました。今年はこれで最後になるかもしれませんので、ご希望の方はぜひご受講くださいね。

https://paramita369.me/2016/07/16/911-18日-マリアドルフィン-タッチ%E3%80%80ヒーリング/

つれづれなるままに。。。, 動物 ペット ヒーリング

「89歳のお言葉」

体調がまだまだすぐれないのですが、もうイタリア行きが目の前に迫っていて、ひと鞍でも多く乗ってからトスカーナの田舎の馬場に行きたい。ということで、歩きながらも眠れてしまいそうなダルさではありますが、馬じゃなくて自分に鞭打って本日も乗馬クラブへ。

ひと鞍終えて、休憩所で窓の外の上級コースの方々をぼーっと眺めていると、「あ、私の席が空いてたわ〜」と、横におばあさんが座りました。息子さんに連れられて毎週来るのだとか。ご自身は馬には乗らないけど、馬と自然を眺めて、往復のドライブが気持ち良いのだとか。

とてもお元気な方で、朝と昼はミルクティーだけ。60歳から黒ビールに慣れるよう「勉強」したので、今は夕飯は黒ビール2杯、ビーフジャーキー数枚、ピーナッツ3粒だけ。「それでも人間は生きていかれるの。馬鹿とチビとブスは長生きする、と周りに言われてるわよ〜」と。89歳。頭が下がります。私が咳き込むと、背中を撫でてくださいました。ありがたや〜 

「私はこの席が好きなの。綺麗な花壇があるから、馬が馬場にいない時も楽しめるし、緑の景色がいいわ〜 あのね、難しいこと考えちゃダメね。流れるように生きるのよ。楽しいこと見つけて、それをやってればいいのよ。そうしたらね、いつまでも楽しく生きれるわよ」と。そのお言葉と横顔から、時代を生き抜いてきた忍耐力と包容力を感じました。

陸軍士官学校の教師を旦那さんに持ち、刃物で脅され、暴力の毎日。「逃げる、とか、離婚とか、そんな考えさえ起きない時代よ。実家に帰る汽車の切符なんて買うお金ないものね。あはは。人殺しと毎日生活を共にする。ただ従うだけの結婚生活。でね、意外と早く夫が死んでくれたから、今はお陰様で年金あるし、住宅もある。この部屋の冷房は寒いけど、私の懐は、寒いことはないわ。まあ、涼しいわ。生きることに困らないわ。息子達がいい子に育ってくれた。お嫁さんも良い方でね。嫁いびりなんて考えも起きないわ。」と。

「ドライブして、お馬さんに人参あげて、あんな風に木々が笑うのを見て、これ以上の幸せはないの。怒るとか、誰かを恨むとか、そんな感情はとっくの昔になくなったわ。いまはね、楽しいだけ。今晩も黒ビールよ♫」とニコニコ。

「人生ってね、気楽になって、全てを受け入れた時に、案外良いもので囲まれてることに気づくのよ」と。

私達の前を、ふわ〜っと大きな綿毛が飛んで行きました。おばあさん、すかさず

「ほら、もっと高くね、高く飛んでね。馬場に落ちても芽は出ないわよ。向こうの林の方に行きなさい」と綿毛に話しかけました。すると、風に乗ってぶわんと舞い上がり、馬場を超えて行きました。

そういえば、この数日は毎日白い羽か綿毛をみています。

8月15日。戦争を経験している方にお会いして、とても大切なものを頂いた気がします。

私も落馬して馬場に落っこちないよう、人生の手綱もしっかり握り、アブミも踏もうと思います。今日もカカトが上がってる!と指導員に注意されました。はい、容赦ないですね、乗馬の世界。命に関わるし、できない、と泣いていても「あ、じゃ、もう来なくていいよ」の世界ですから。強くないと馬をジャンプさせる障害リレーなんて出られません >_<

落ちるのを怖がってるだけじゃ落ちます。成長しません!落ちないように工夫して、練習するしかない。優雅に馬を乗りこなす日はあと何年後にくることやら。。。

ま、でもいいんです。私は馬や指導員さんや自然から多くのことを毎回学びます。人として、女性として、講師として、ヒーラーとして、母として。

あんな笑顔とエネルギーで80代を生きていたら最高だと思いました!