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家系のカルマ

7月、8月は、日本にいる間は、家系のカルマの解消をしたい、両親との関係を改善したい、というお客様の個人セッションが多かったです。DNAアクティベーションとリペアのセッションがいつもより多かったです。

お盆を前に、ご先祖の霊も動くんだと思います。

1番の先祖供養、親孝行は、自分自身が本当に満たされて、自分の存在を愛し、受け入れることだと私は思います。たとえ両親との仲が改善しなくても。自分の生命を喜ぶということが先祖供養ですよ。両親やご先祖のカルマも私達は受け継ぎますが、それを軽くしてあげることができるのが、肉体を持つ子孫の私達です。

高次のレベルから地球を見下ろすと、私達が普段持つ概念にとらわれなくなります。宇宙のもっと壮大な計画が感じられるようになります。


昨日フィレンツェに戻りました。それまでの5日間は、田舎の貴族のお城で乗馬したり、あとはスクールの仕事をしたり。最終日に、お城の主人さんがお城のツアーに誘ってくださいまして、質の良いワインやチーズでもてなしてくださいました。彼女のご先祖が、ローマ教皇を助けたため、ローマ教皇の軍の司令官のような位置をいただいた、とか、その時の勲章なども見せてくれました。

素晴らしいものばかり。お宝満載。お城の中の部屋に泊まったので、お宝の中で寝る、みたいな感じでした。ですが、主人さんが帰ってくる前からお城内にある過去エネルギーは重くて、エンパス体質の私は苦手。どこでも過去は戦いの歴史ですからね。疑い、後悔、怒り、悲しみ、のエネルギーが染み付いてるんです。だから、近づけない品々も沢山。教会も近づけない一角は沢山あります。

この主人さんのオーラにも、そういうご先祖様と彼女自身のカルマ、感情が染み付いていて、お話しした後体調崩しました (^^;;  足を棘で怪我したこともあるんですが。。。。

そして、私の職業やら学歴やらを根掘り葉掘り聞く。あー、苦手なプロセスなんだけど、まあ、安心させるために一応サラッと。サラッといかない経歴なんですが。。。こういう時に、学歴、外国語力を作るために必要だった資金を惜しみなく出してくれた父親への感謝の念が出ますね。色々あるけど、やっぱり、どこに行っても日本人として堂々としていられるのは、そういうベースがあるからです。ヨーロッパはまだまだ人種差別ありますし、日本人は完全になめられますから。

今回の旅行では、おー、自分結構凄いじゃん、みたいな自己評価が上がりました。「乗馬始めて3ヶ月で1人でイタリアの田舎にきて、英語で乗馬のトレーニング受けて外乗?あなた、物凄い勇気ある子ね(はい、それだけが取り柄です(^^;;)!素晴らしい日本人だわ」とご主人さんに褒められましたよ。まあ、もちろんどこまでも上から目線なんですけどね。ヨーロッパ文化でやっていかれるから褒められるってだけのことですから 苦笑

プライドと家系と資産を守るという人生を送っている彼女とは全く別の人生です。それに比べたら私はお気楽者だし、自由があります。継がないといけない資産もないしね〜 あははは  庶民ですから。

話はそれましたが、いやはや、過去の浄化は大切ですよ。

 



とはいえ、お城の周りの自然は素晴らしく、過去世からのお友達の白馬Piccolo Royと沢山遊べたのは嬉しかった!Piccoloはとても食いしん坊なので、外乗するときは、鞍をしっぽと繋げないといけないのです。下り坂のときに前にズレるから 笑  お腹大きすぎて鞍がうまくとまらないんですよね。

また来るよ〜 Piccolo

動物のエネルギーはシンプルで楽です

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小林幸子ちゃんに勝った件

今朝、面白い悪夢みましたよ。

夢の中で、スクールの生徒さんに指導してます。でも、そのスクールというのは、私の母校なんですよ。小学校、中学校、高校、と。そこで、スピリチュアルなことを数百人に教えてます。

そこになぜか、小林幸子がきて、邪魔するのです。大御所ということで、さっちゃんの歌をありがたく聴くという設定。さっちゃんの目的は、私を潰すこと。

困ってると、そこに水前寺清子がきて、私を助けてくれる。

私は小林幸子に堂々とはむかいました。そしたら最後、さっちゃんが、悔しい 悔しい と寝転がってわめいていました。

一体どういうことなんだか。。。笑

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350年ぶりの再会

350年ぶりに、昔の仕事仲間と再会

しました!今生、彼女はメキシコに、私は日本に。ヨーロッパの夏の芝生の上に彼女の娘さんと、このお城のシェパード。1年前から見ていたビジョンはこれでした!アカシックレコードに飛ぶと、1647年とでました。反政府運動を止める警察官のような、軍人のような2人。当時も馬に乗ってよく一緒にパトロールしていたみたい。スペイン軍だと思われます。1647のナポリでの反乱を鎮圧したか、鎮圧後の管理をしていました。その時私が乗っていたのは、今回何度も乗った白のPiccolo-Royでした!今回はお腹が大きいけど、当時はお尻が大きかったのがビジョンで見えます 笑 動物も転生しますよ。

彼女に話したら、「そうなのね!あなたをお城で見かけたときから話したいと思っていたのよ!私もビジョンとか見るんだけど、誰も信じてくれなくて。。。ようやくこういうことを話せる相手が見つかったわ!」と。



夜の10時過ぎてますけど、これから話しこもうということになりました。ええ、どうせラテンな2人ですから。ラテンの夜は長いのです♫

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痛かったよ〜

こちらでビデオ撮影をしてたんですけど、「わーい、上手くいった〜」と喜んでた矢先にブチ!っと何かが足裏に刺さりました。

草の棘だと思うんですが、痛い、痛い。すぐに消毒はしたものの、棘が取りきれない。泊まってるところにはピンセットがなくて。。。

近くの温泉施設のスパでとってもらいなさい、と。それがダメなら病院、と言われました。昨年もスペインにいる間、フランス人の友達が転んで救急車で運ばれお伴しました。

ま、まさか今度は自分か?保険は入ってるけど、明日の馬の外遊が出来ない?と心配になりましたが、スパについてピンセットもらったら、あれ、自然に取れてた。。。。
あー、良かった。通信講座の作成にあたっては邪魔ばかりです。でも、めげずに行くのです。


今日もPiccolo君でした。ムシャムシャ途中で草を食べまくるので鞭でピシピシしながらの初めての外遊。途中で駈歩になり、まじびびったよ〜 でも、何とかこらえました!吹っ飛ばされたらいけないから必死でした (*_*) 怖かったけど、明日もチャレンジです。

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イヤイヤ な お年ごろ


本日の馬もPiccolo Roy でした。日本で乗ってるサラブレッドと違って小型で大人しい。調教師の方に言わせると、やはり野外で飼っているから違うらしい。ストレスがないんだと思います。

写真一緒に撮ろうよ、というとイヤイヤとごねるPiccoloでしたが、


これは上手く行きましたよ♡ 

近くの放牧地で仲間が遊んでるのを見ると歩くの止めたりするPiccolo. 仲間が向こうからヒヒーンと叫んでくる。「おい、Piccolo, お前まだ働いてるのか?」。するとPiccoloもヒヒーンと返すんですよ〜 「僕もそちらに行きたいのは山々さ!」みたいに。昨日もそんな感じでした 笑

マンツーマンで、本場イギリス式で教えてもらえるから、日本だとあと半年たたないと出来ないようなこともどんどん教えてくれる。日本のは本当にビジネスでやってるクラブだから、色々と大人な仕掛けもあります。でも、元競走馬だった大きなサラブレッドを扱うわけだから、ここみたいにポニーを扱うのとは違う。力も性質も違うから危険度が違う。

乗馬に限らず、何でも良いところを取り込んで楽しめば良いんですよね。ひとつのものに完璧を求めなくていい。歳を重ねたり、意識が拡大したり、自分や他者に寛大になると、「全体の中の自分」に気づくんです。全体には色んなものが存在している。今の自分に合わないものもある。それでいい。いつかそれが必要なモノと感じられる時も来るし、他の何かのためにそれは必要な存在なのです。


その後お城の敷地内を歩いていたら、ドイツ人の男の子が寄ってきてくれて、暫く遊びました。


こちらも イヤイヤなお年ごろですが、最後は上手く行きましたよ(^.^)  何か親子みたいに似てる気がするんだけど 笑

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馬の記憶の嵐

イタリアに来てから、過去世の馬に関する映像が止まりません。絶えることのない川の流れや、終わらない映画のフィルムを眺めているようです。男の騎士(時には女性の騎士)として馬に乗って敵と戦ったり、イギリスの女王の兵隊としてマーチしていたり、孤児院に寄付をしに馬を走らせたり、はたまた自分が妻を亡くしたため、戦いのために長く家をあけるときに子供を預けていた家に向かっていたり。


チャーチル元首相は「馬に乗っている間は無駄にする瞬間がない」というような言葉を残してます。昔は馬が主要な交通手段だったから、たくさんの時間を物理的に共有してます。それから、1秒たりと気が抜けないのは確かです。馬は車と違います。感情をもち、ジャッジし、食べるし、糞もします。機械をコントロールするのとはわけが違う。気持ちを汲み取らないといけない。機械と違うから、秘密をシェアできる本当の友達にもなれます。
こちらにいるイギリス人のトレーナーは素晴らしいです。もう大きな馬場で馬をジグザグ動かしたり、前足だけポールの先に置かせる、とか、そういうことが練習できる。マンツーマンだからこそできる。あと、教え方も内容もいい。馬がオシッコするときは立った方がいいと知りませんでした。そうすると、腎臓への負担が減るそうです。娘もこういうトレーナーから習った方がずっと楽しいと思う。

さてさて、フェルメールの絵が何度も出てくるんですよね、ビジョンで。ハイヤーセルフはなぜそれを見せるのか。。暫く観察してみます。謎解き問題を出すのがお好きなハイヤーセルフです。

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道楽

こちらに来て、日本の馬事情との違いにかなーりカルチャーショックを受けてます(^ー^)ノ 自然の中で自然な形で可愛がられてる馬は、日本の乗馬クラブの馬と全然違います。手入れの仕方も違う。お城のお金持ちが道楽としてやってるビジネスだから、全然元取らなくていいんですよね。
ペットなんですよ。可愛いペット。ペットのために、本場イギリスからも調教師を雇ってるんだと思います。調教師にキチンと馬を管理してもらう。それは「調教」だけじゃなくて、馬たちが毎日ストレスなしで生きるための管理なんですよね。
乗り方も合図の出し方も全然違う。腹帯の締め方も違う。やっぱり乗馬とか生き物をビジネスにすると何かが狂うわけですよ。でも、そのビジネスのお陰で私たちは色んなことに触れられるのも事実だから、頭から否定はできないですね。バランス、ね〜

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最高のもの


アンジェリコの受胎告知を始め、素晴らしいフレスコ画のあるサンマルコ美術館。彫刻、油絵、アクリル、マーブル、七宝、砂絵などやってきたがフレスコ画はまだやったことがない。やってみたくなる!


ゴージャスなマーブルや金銀の細工、ドラマチックな油絵もいいけど、この素朴さとソフトな印象がフレスコ画の魅力だなぁ

今年から美術系の大学に編入して、建築とか絵画の歴史を学んでますが、そこで学んだものが目の前にあると嬉しい。芸術は、予備知識を持ってから鑑賞する方がずっと楽しい。

画家や建築家は、単に美しいものを作りたかったのではなくて、そこに哲学、宗教観、そして何よりも個人的な「望み」「希望」「願い」を織り込んでいたから。数百年前とそんなに大して変わってない、人間は。いつの時代もどうやったら「幸せ」になれるのか模索してきた。個人的な幸せ、社会の幸せ。


今回の旅行で散々天界に言われてる、「次は音だ!早く音に取り組め!」と。はい、やりますよ〜 でも、毎日たくさんのイベントが盛りだくさんな人生。なかなか音楽のために時間が割けらるない。天界よ、物質界には時空という制限があるのじゃよ!


Santa Maria Novella 教会へ。世界最古の薬局がある教会。ええ、修道士はヒーラーであり、医者でしたからね。昔からのレシピで化粧品とかクリームとか食べ物を作って売ってます←かなりお高めです (^^;;

マリアに捧げられた教会。


マリアの生涯がフレスコ画で描かれてます。もう、マリア、マリア、マリア!な教会です。

その後は電車で2時間移動して、トスカーナの田舎へ。暫くは、自然の中で馬と過ごします。お城のオーナーが経営している伝統ある宿泊と乗馬のための施設があります。


こ、こんな所に泊まれるとは!もー、素敵素敵!有名ホテルもいいけど、本物の田舎のお金持ちってのはもうレベルが全然違う。イギリスで1番憧れられるのがcountry gentleman. 田舎で暮らすお金もち。なんか、わかるわ〜


明日はお城のオーナーが帰ってくるらしいので、お話しできるそうです。

マリアを散々見たからかしら、引き出し開けたらイルカが出てきたよ!マリア&ドルフィンの講座に向けてサポート来てますね〜


夜は虫の声を聞きながら外で。リゾット、これだけでお腹いっぱいなんですけど。。。汗 でも、次のプレートのサラダと豆の煮込みも最高。あー、田舎は食材が豊か。観光地と料理が違うね。

一気に眠気が。。。卒業生に、私が男性2人と楽しそうにしていて、みんなミツバチマーヤみたいな格好してるのが透視で見えたと言われました。そういえば、自分の上の階の窓に蜂の巣があり、私の部屋にも来るんです。


明日からの乗馬のインストラクターさんは、イギリス人とオーストラリア人の男性らしい。お、英語圏のインストラクターをあてがってくれた!イケメンだという透視情報も入ってますので、大いに期待♡ ←結局1番元気になるポイントはイケメンらしい。