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3段階の「友達」とハイヤーセルフ

子どもの保育の世界では、子供が他者に求めるものに3段階があるという理論があります。

1.一緒に遊ぶと楽しい人

まずは、これ。子供を育てたことがある人はわかると思いますが、子供はまずは、楽しい友達が欲しい。一緒にいたずらしてくれる友達。冗談を言う友達。遊びをたくさんしってる友達。つまり、自分が楽しいと思って笑顔が出るような友達。

2.困った時に助けてくれる人

次に認識するのが、ケガした時、道に迷ったとき、お漏らししちゃったときに助けてくれる人。生存とかプライドに関係する問題が発生したときには、楽しいことより問題解決が優先されます。

3.悲しいときにそばにいてくれる人

笑わせてくれないかもしれない。問題を解決してくれないかもしれない。でも、自分の気持ちを分かってくれる人が欲しい。

この理論をきいたとき、思ったんですが、大人になるにつれて、2番とか3番とかを求めることが多くなっているな、ということ。仕事上、子育て上、解決しないといけないことが増えるし、つらい経験も増えて、なんだかその対応に追われるようになる。

私も、15年~20年前は、2番を最も多く求めていた気がします。次に3かな。それくらい、人生の歯車がギシギシ言っていたというか。ものすごく大きな問題があるとかいうわけじゃない。でも、鬱鬱としているというか。

今思えば、魂の求めている生き方をしてなかったんだと思います。いや、もっと高い視点から見たら、あの時期さえ、私の魂は経験させたかったんだとは思うんだけどね。ハイヤーセルフって、highestではないんです。より高い高次の意識では、経験させたかった。でも、もうちょっと下のハイヤーセルフは「辛いよね。これ、自分の生き方の合ってないんだよ」って言いたかったんだと思います。

お陰様で、私は2番と3番の友達に出会えましたよ。同じくエネルギーワークを学ぶ仲間たちでした。

今は、2と3は大体もう自分でできるし、仕事上、生存上必要な情報をくれる人も宇宙がうまく運んでくれるようになりました(⌒∇⌒) だから、「すごく困ってます。迷っています」という時間があまりなくなりました。

だから、いま欲しいのは1番なんですよ。そんな友達、知り合いとかもちゃんと宇宙は運んでくれます。世界はうまく回ってる。ハイヤーセルフも見守ってくれてます。私だけじゃなくて、あなたもですよ。

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