昨日、行けつけのカフェでこのブログで「箸シリーズ」の2稿目を書いていたとき、頭にピッと他者のエネルギーコードが刺さったんです。ちょっと痛いというか、チクリと来るというか、そういう感触が頭に来るんですよ。
これは自分以外の他者が付けてくるものです。生きている人間とは限りません。亡くなった方のときもあるし、人間以外の存在のときもあります。私の個人的な経験では、生きている人間で、同じ空間にいる人の場合は本当にこうやって頭に明確にチクリという感覚を覚えることが多いです。
私達は、日常的に他人のエネルギーの影響を受けています。良くも悪くも、人間は自分のエネルギーを人に飛ばしやすいんです。「あの人元気かな?」という想いでも飛んだりします。気に掛ける、ということは、エネルギーを掛ける ということなんだと思うので、決して悪いことばかりではないのです。母親は子供に何年もコードを飛ばしてますよ。守りたいという親心がそうさせます。
時には悪いものもありまして、人に嫉妬したり、競争したり、マウントを取りたいとか、そういうことを思った瞬間にも無意識で飛ばしてしまうのです。相手をコントロールするために、情報をすり替えて自分が聞きたい言葉だけを言わせるように、相手の運気を吸うために、と、まあ色々な理由うで飛ばしてるわけです。職場でも、家庭でも、居酒屋でも、どこでも起こり得るのです。
PARAMITAでは、他者にヒーリングや透視のセッションをしているときにお客様から飛んでくるコードを除去しながら続けるのです。スクール卒業生は、セッションをしていないときも、電車の中でも、オフィスでも、どこでも、コードが飛んで来たらすぐに外せます。そして、自分も相手にコードを飛ばさないように気をつけます。
自分のたたずまいを綺麗にしておくということです。
エネルギーワークをやり始めたころ、そして透視の能力が上がり始めたころ、自分に刺さるコードが誰からどんな目的で飛んできているのかがわかるとイライラすることがありましたが、今はないです。自分の浄化が進むと、誰かに怒るということが減るんです。それよりも、静かに冷静に自己クリーニングをするようになります。
お箸を手に取ったり、箸置きに戻すとき、いちいち感情的に反応することはないと思うんです。食べるから手にする。その場に応じた持ち方をする。不要になったら箸置きで休ませる。無意識に私たちはできますよね。透視コースに参加されるろ、きっと、そういう感じで、淡々とフラットな気持ちでコードを処理できるようになりますよ。誰かからの影響に感情的に反応しなくなり、本当に自分が必要な考えを持ち、行動がとれるようになります。誰かが発した言葉に過剰に反応することも減ると思います。
さて、昨日の頭のコードですが、私を攻撃したいわけではなく「情報を取りたい」というカフェにいる人から刺されたものでした。そうしたらね、隣の隣くらいの席で、映画のディスクロージャー デイズを観た帰りのカップルがいたんですよ。スピ系、宇宙系の話しをしていました。エネルギーの世界、ヒーリングのテクニックや千里眼に興味があるみたいで(笑)それで、スピ系のブログを近くで書いている私のエネルギーを察知して、コードを飛ばして来ちゃったんです。なので、そっと外して、お返ししておきました。探求心のコードでした^^
さてさて、来週の週末は、東京の癒しフェスティバルにおります。17日はあと2枠だけご予約受付てます。18日はまだ余裕があります。また、ご予約されていなくても、当日ブースが空いていたら短めのセッションを受けていただけますので、いらしてくださいね。ご予約はこちらから。