つれづれなるままに。。。, 動物 ペット ヒーリング, 子供とエネルギー

不器用な子供を持つということ

「ママ、私、除霊が必要かも」って娘に言われて驚いたのが8月だったかしら。スピのスの字にも興味ない顔して、普段はリアルな物理社会の話の多い娘ですが、実はもの凄い直感で生きてるスピスピ ガールなことは、母は見抜いておるぞよ😁

うちの娘は、正直育てるのが何から何まで大変でした(いや、今も)。色んな意味で手間がかかる。何を覚えるのも遅くて、体や思考の発達も、勉強も、全てが2から3歳くらい遅れています。

私たち親は心配してなかったんだけど、さすがに小学生、中学生とイジメにあって学校に行けなくなった時や、何かに憑依されてるのを見た時には危機感を覚えました。学校に行けない、行かないはどうでも良いのだけど、本人の精神が壊れたり、自分を嫌うようになるのが困るのです。

何よりも、自分自身を嫌ってほしくない。

小さい頃は、皆んな自身に溢れていて、怖いものなんてないんです。無敵の境地にいるんです。それが、幼稚園、小学校、中学校と進むうちに、自信を失ってしまうんです。要因は色々あります。

うちの娘も、自信と勇気に溢れた普通の子でした。とてもピュアで優しい子です。パパとママを選んできたことも話してくれました。生まれる前の宇宙の話や彼女を守ってくれている宇宙人の話もしてくれました。私が言うのも何ですが、娘はラッキーだったと思います、我々の元に生まれてきて。何のプレッシャーもなく、伸び伸び育ち、妖精や宇宙人と交流し、「私は世界を救うんだ」「勇者になるんだ」ってよく言ってました。空想の世界に浸ってました。

ただ、そのピュアさを長く保っているが故に、周りの子供から理解されなくなるのです。変な子、頭のおかしい子、とレッテルを貼られるのです。

そんな子に囲まれるくらいなら、無理して学校に行かない方がいいと私は思いました。どうせいつか大人になるのです。ピュアで愛に溢れた世界から抜け出す日も来るのです。もちろん、本当は、人間は魂の完璧さや美しいリズムを失うことはありません。感情のレイヤーの働きが強くなり、不安定になったり、嫉妬や孤独感を感じるようになったり、同じくオーラに濁りを持つようになった大人たちと社会でふれあい、人間関係に悩むのです。

純粋な魂の本質を持ってる者たちが、成長するに連れて着重ねた複雑な感情と思考のレイヤーをまとって、重くなって、身動きが取りにくいのに、頑張って軽やかに振る舞おうとするのが大人の人間です。そして疲れて、自分のことを嫌いになったり、他人を責めたりして、如何にもこうにも人生がうまくいかなくなったり、人と関わることや生きることが嫌になる時が出てくる。

そこで、何かをきっかけに、ふとまとっているレイヤーを手放そうとしたり、整理したりしていくと、段々とまた軽くなるわけです。それが浄化であり、人としての成長であり、それをやり続けて最後に来るのがアセンションです。

娘には、1日でも長く、ピュアで自分を愛する心、人を信じる心を保ってほしいと思ってます。紆余曲折を経て高校生になった今でも、彼女は不器用だけど、ピュアで優しい心の持ち主です。人からすごいね、とか褒められることは殆どないけれど、彼女は自分のことが好きで、自分は自分でいい、と思っているようです。それは、親として最高に嬉しいことなのです。何があっても、この子は自分を見限ることはなく、彼女なりに努力し続けることができるだろうと思います。

彼女は自分の魂の美しさを信じてます。複雑の感情の中にある、生まれながらに持った自分の性質やリズムに沿って生きてます。だからです、今でも手間のかかる子ではあるわけです。普通の子の3倍くらい手間がかかるんじゃないだろうか🧐 一般社会のやり方が、彼女の魂の性質や目的とズレてるので、合わせるのが難しいのです。

私には分かってるんです、この子は本当に「世界を救う」日が来ると。特別な子を授かったと思ってます。一見、彼女は目立たない、何の取り柄もない存在にしか見えないでしょう。でも、宇宙は彼女がゆっくりと安全な環境で、安全なスピードで育つことを望んでます。不器用でいいのです。こういう子は地球で試行錯誤することが魂の目的のひとつなのですから。そして、いつの日にか、その存在自体が貴重なものになるのです。

ちいかわ みたいな感じかもしれません。弱そうで、でも、なんかブレなくて強い。

私はヒーラー としての個人セッションで、また講師として教育機関で、社会に適合するのが難しい子供に関わることが多いです。親御さんは心配するし、実際に育てるのが本当に大変かもしれませんが、とにかく、辛抱強く愛情を注いでほしいと思います。親の愛を信じられる子は、心のどこかで人を信じることができるので、ちゃんと育ちますよ。人間らしいコミュニケーションも取ることができます。時間や手間やお金が普通の子よりかかるかもしれませんが、あなたに与えられたギフトだと思ってください。

さて、今朝も虫の話の続きがありまして。。。

今度はですね、出ましたよカマキリ。うわぁ、これはなんかよくない感じだな、と思いました。そして、やっぱり、、、と感じるものがありました。

娘を邪魔するエネルギーが来てるんですよね。これは、彼女が小学生くらいのときから始まっていました。何か良いことが起きそうな時、チャンスが来そうな時、大事なイベントがある日に、ことごとくアクシデントが起きて、うまくいかないのです。これにはね、もう説明の言葉も出ないくらい。

私は気づいてましたよ。彼女のような存在たちが世の中には沢山いて、ライトワーカーなわけです。世界を明るく照らす光💡になる子供です。でも、世界が暗いままの方が都合が良い存在もいるわけで。そういうものに邪魔されるんですよ、あらゆるカタチで。だから、物事が不思議なくらい上手くいかない日が多いんです。

そんな時は、「あー、ウチの子が輝かしくて困ってるんだわね」って鼻で笑ってやってください。(実際には笑えないミスやアクシデントばかりなんだが)。負けないでくださいね💪

冒頭で書いた、除霊の話ですが。うちの娘も、とうとう気づいたらしいんですよ、どうも単なるミスとか運が悪いとかではない、と。「なんか、私がチャンスを掴めそうになったり、踏ん張り時になると、必ず悪いこと起きるよね」って。それで、除霊の話が出たわけです。「ママは、ずっと〇〇ちゃんが小さい時からママなりに除霊してきてたんだけどね」って心の中で言い返しました。まあ、それでもとても太刀打ちできないダークなエネルギーなわけですよ。

結局、またいつも通り私が除霊するということでおさまりました。

私、感じてたんです。そろそろ、彼女の才能に目が出る、と。何かチャンスを掴む、と。一昨日と昨日の大量の蛾も、娘を守ってる気がしたんです。

そしたら、今日、カマキリやん💦 間違いなくなんか変なのが来てるわ。

カマキリの出現には何度も遭遇してるので、もう今更驚くこともないのですが、ついに、娘は勝ったんです。今日🌟 長年憧れていたある有名な方から個人的なメッセージをもらったんです。細かいことは書けないのですが、奇跡的な流れでそうなりました。彼女、泣いたらしいです。ご本人に直接は会えないんだけど、こんなことをいち高校生にしてくれたことが嬉しい。何て運がいいんだ、娘は!いや、運じゃない。宇宙が少しずつ、彼女を引き上げてくれてます。書かれていた日付は「2026.10.1」で、あの蛾が発生する前日でした。

このメッセージをもらって、娘がシフトしていくのを止めるエネルギーから蛾は守ってくれたんだと思います。もちろん、蛾の件に関しては、娘という一個人のことだけではなく、もっと大きな社会的な変化のことも言ってると思います。

夜道をさっき娘と歩いていたら、「あっ!」と娘が指さした先には、ヤモリがいました。ヤモリはね、彼女の守り神なんです、昔から。私にとっても。あー、ヤモリも守ってくれたんだね、きっと。

記録としてカマキリもヤモリも写真は撮ってあるのですが、昨日書いた蛾の大量発生は衝撃の内容だったらしく、色んな方からご連絡頂きました。想像するだけでトラウマになる、との声が多くて💦 虫や昆虫などは苦手な人が多いので、アップロードはやめておこう。

代わりに、前日見かけたクジラと女の子のイラストを。イルカやクジラも、私たち人間を昔から助けてくれる優しい存在です。

取り留めない文章になりましたが、子育てで悩んだり自信をなくしている親御さん、どうぞ、子供はギフトだと思ってくださいね。あなたの美しい魂の震えを思い起こさせてくれるのが子供です。そして、子供は宇宙に見守られています。

かつて、我々も子供でした。そして、今も、魂の本質は変わりません。

つれづれなるままに。。。, 動物 ペット ヒーリング

虫の知らせにご用心

動物や草木と繋がるセッションはたまにやるし、「動物のリーディングを受けたい、自分ができるようになりたい」というお声はよく聞くのですが、虫ってあんまりやることないんです。

昨日は、仕事仲間の先生と、池袋でランチしました。おもてなしのプロで、お仕事柄、色んな国のホテルサービスにご興味があるとか。何でも、世界最高と言われる某国のホテルにそのサービスを体験するためにわざわざ泊まりに行かれたとか。

華やかなものや空間がお好きな方といると、やっぱり不思議と素敵なカフェとかに行き着いちゃうんだなぁ。↑上のコーヒーは炭入りのアイスカフェラテ。見た目はちょっと幻想的で、お味はマッタリとコクのある一杯でした。

カフェの前は、南インド料理を食べたんです。食いしん坊の私は張り切ってサンバルを食べて、お店の方に「あと2.3杯持ってきて〜」って言ったら、「うちは無料のおかわりはないよ」ってインド人スタッフに断られるという😨

お代わりを当たり前のように頼む日本人にびっくりしたインド人と、南インド料理屋でサンバルがお代わりできないって衝撃を受ける日本人が一緒に凍りついたのです。見つめ合う男女🚻👀 なんか違う意味で「時が止まる」。

「え、え、私、残りのドーサとワダをサンバルなしで食べるなんて無理なんだけど」って口ら本音がボロボロと英語で出てくる私を見て、店員さんが、「本当にこの人お代わりできるって信じ込んでたんだな。インド帰りだな」って顔してくれて、「じゃあ、特別だよー」ってお変わりくれました^_^

ダンニャバード!また来るよー、今度はサンバルを一口一口噛み締めて食べるわ。こういう臨機応変さが日本人にも欲しいよねーって、外国人と触れ合うと思うんですよね。まあ、若干臨機応変過ぎな所が否めない時もあるんだけどね😆

新しく始まるお仕事の話で盛り上がり、何だか凄いご縁を感じる出会いが多い今日この頃で、2人で驚きまくった午後でした。

夜は透視の個人セッションをやって。

ところが、その最中から、パタパタと部屋の中で音がし始める。透視してる時は目を開けないので、何が起きてるのかよく分からなかったのですが、段々とパタパタの音が増えていく。

セッション終わって分かったのは、部屋の中にどこからか5匹ほどの小さい茶色い蛾が入ってきていたのです。

なにかを伝えたがってる。そして、それらの蛾はすぐに死んでしまうのです。

今日、玄関を開けると、マンションこ、うちの家の玄関周りだけに沢山の蛾の亡き骸が落ちているのです。ざっと30匹くらいはいたのではないでしょうか。この光景はちょっと異常(u_u)

何かを虫は知らせに来てくれた、と感じています。亡き骸に微かに残る生命エネルギーにチャネリングしていると、犠牲になってくれたエネルギーを感じました。

小さな昆虫や草花のエネルギーはとても微細なことが多いです。人間や動物に比べて遥かに繊細というか、細かいエネルギーで、そこからチャネリングで感じるものは言葉にしようとしてもなりようがない時があります。

しかし、私たち人間は、何かを理解するときに言語を介すことが多い。本来は言語化できないものでも、言語にすることで腑に落ちるというか、理解したと納得できたと感じられるというか。

私個人のために犠牲になってくれた部分もあるけれども、それだけではないようです。私が発信することで、その警告と「あなた方に苦しんでほしくない」「前に進んでいってね」というような彼らの想いが必要な人に届くのです。

何に対してなのか、は、ボンヤリとしかわかりませんが、とりあえず、多くの人に関わる部分といえば、自然災害とか、意図的に起こされた災害なのか金融や経済のクラッシュやきな臭い世界情勢だと思います。

今月は、気をつけて過ごした方が良いと思います。東京では、電車の遅延なども多くなるかもしれません。遅延の本当の理由は表に出されることはないかもしれない。

不安になる方もあるかと思いますが、ハイヤーセルフに聞いてみたら、未来のデータが虹色のエネルギーで伝わりました。大丈夫👌 過度に恐れないでください。日本の未来は明るいですから。

ただ、道中は道が険しいので、怪我に気をつけて歩んでいきましょう。

食べ過ぎにも注意ねー ⬅️自分のための備忘録

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10年前から観ているビジョン

ずっと前から見ているビジョンがあるんです。

サッカー場に、キャプテン翼がいて、試合をしてる。見る日によって、試合の違う場面が出てきます。

翼が相手チームからの攻撃で危機に瀕している(⬅️ちょっと大袈裟?)ときもあれば、いい感じで攻めているときもある。

最後に翼は勝つんです。そして、サッカー場が大歓声に包まれる。

このビジョンは、昼間でもふと出てきたりするんです。

私は基本的に、ちゃんとした体制をとらないで透視をすることはないです。ですが、それでも、必要なときにはふっとビジョンが見えるんです。

この翼くん、サッカー場、は私が長年謎解きできてない映像です。「解析はやめなさい。いつか、このビジョンの意味はわかるから」と、ハイヤーセルフに言われている気がするので、ある時から分析はやめました。

先日もお客さんに驚かれたんです。「え!見えたものを解析しないんですか?」と。

解析するべきときもあり、解析を手放す必要があるときもある。

私自身は、透視をトレーニングで磨いたのですが、それで良かった気がします。コントロールができるし、頼りすぎないし、「手放す」「自分を信じる」「透視の情報だけでなく、現実の日常の中で、肉体レベルの自分で考えて決断する」覚悟ができているからです。

で、その翼くんなんですが、どうやら、このワールドカップのことだったのではないか、と感じてます。うん、確信に近いものがある。ただし、なんで確信できるのか、というのを分析するのはやめておきます(笑)。ワールドカップのこの時期に、なのか、ののワールドカップの中で、世界を動かす何かが起こる。それは、ポジティブなことだと感じます😃

いつか、また少し自然にこのビジョンの意味がわかったら、シェアします。

とりあえず、色んな不安が今の日本にはありますが、大丈夫です。日本は大丈夫👌 日本人がちゃんと1人の人間として頭を使って行動し、人としての道を誠実に歩んでいけば。そして、世界のことを知る、調べる、誰かに任せないで自分で責任を取る、自分たちで国や資産を守るという意識を持つ人が増えれば大丈夫。

この私のような大した名もない1人のヒーラー のブログをわざわざ見てくださってるあなた、セッションを取ってくださっているお客様は、多分、もう気づいてると思います。

ご自分の中の良心を信じてください。

つれづれなるままに。。。

ヤタガラスが、、、

再びネットに問題が出まして、ログインできずにおりましたが、ようやく解決しました!もうこれで大丈夫!

しかし、これも全て天や宇宙やハイヤーセルフの計らいかと思います。正直、最近はですね、ハイヤーセルフというよりも、さらに上の宇宙に動かされております。

ようやく、日本人としてのお役目をスピリチュアルな方でも果たす段階に入ってきました。八咫烏がキーワード。恐ろしいくらいに動いてる。

今年は、少しずつ、個人セッションだけでなく、また表に出ていくようになると思います。こちらのブログであげる前に、公式ラインの方に流していく予定です(←こちらもなかなか更新できずにおりました)。ぜひご登録ください。

https://line.me/R/ti/p/@021aemaa?ts=04261130&oat_content=url

みなさま、良い一日を!

私はこれから畑で苗を植えまーす^^

つれづれなるままに。。。

ようやく

ようやくブログにもホームページにもログインできました。ログインできずに半年がたってしまったー!不思議なんですが、ログインできないんですよ。そして、ログインできた今も、キーボードの操作がおかしい。。。。「上」からのストップがかかってますね、まだまだ。

でも、わかっていたんです。今はネットではあまり発言するべきではない時期であることを。それよりもやるべきお役目みたいなものがあるので、それに専念していたらあっという間に半年。確かに、ログインできていたとしても、更新できなかったかもしれません。

「セッション、もうやっていないんですか」とか色々とご連絡くださった皆様ありがとうございます。セッション申し込みのアドレスなどは生きておりますので、個人セッションはやっております。ただ、他の仕事で忙しいのもあり、以前よりもお待たせしてしまうことになっております。

やるべきことに時間をかけないといけない時期ってあるんですよね。自分がやりたいから、とういうより、何かに突き動かされると言うか。。。お役目というか。。。やっぱり幼いころからのテーマである世界平和の分野に関わっていく役目があるんだな、と感じています。

時期が来たら、また、スピリチュアルなメッセージや、グループセッションなども再開していこうと思っております。

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日本に近い国

代々木上原のモスクで、トルコの学生に日本語を教えています。

トルコ語って、実は日本語と言語的には同じファミリーなんですよ^^

トルコは親日国ということで知られていますが、今回来日している高校生たちは、トルコでもトップ3に入る進学校で、前大統領の息子さんもこの高校出身です。

この高校は、トルコで唯一日本語を学べる高校なのです!ですから、やる気のある学生が多く、勉強してまだ1年くらいなのに、JLPTのN3の文法を勉強するレベルになっています。うれしいなあ。

様子を少しご紹介します。

ここは日本なのに、トルコにいる気分。日本語教師やっててよかった。

つれづれなるままに。。。, シュタイナー教育, 子供とエネルギー

みんな違って みんないい

週に数回、小学校の国際学級で日本語を教えています。算数や理科などもちょこっと教えたり。

今日は、担当している生徒さんの1人と、3年生の国語の教科書に出てくる金子みすゞの詩に取り組みました。彼女自身は小6なのですが、日本に来てまだ8ヶ月。簡単な詩を選ぶ必要があります。

国際学級に入るようになってから、日本の小学校の教育の良いところが目に入るようになりました。教科書は、どれもとても良くできています。

何よりも、やっぱり大切なのは国語ですね。思考力や意志表現に必要な言葉を学びますから。日本語の大和言葉らしい柔らかい響きの文章が意図的に選ばれている気がします。

さて、本題の金子みすゞの詩です。難しいかな、と思いましたが、意味がわからなくとも、しっかり日本の詩のリズムをつかんでいました。ベンガル語が韻を踏む言葉であるとしたら、日本語はリズムだな、と思います。

意味を細かく説明していくと、結構大事なところは理解できていることが判明。そして、ベンガル語に訳してみよう!ということになりました。

途中の、からだをゆすっても、という表現が日本語からベンガル語にしっくりこないようでした。英語のshakeかな、と伝えたところで、「ああ!」とピンと来たようです。

「きれいな音」を訳すところでも、長く立ち止まりました。音にしても、すず にしても、そのまま訳せないんですよね。詩が何を言っているのかを理解しないと言葉が出てこない。

彼女の提案で、ここの「音」は「鳥のさえずり」という意味あい(らしいです)のベンガル語に訳すことにしました。

出来上がった詩を2人で読み上げて、言葉にならない 感動の波と、満足感が押し寄せてきました。思わず、「কি সুন্দর」と2人でニッコリ☻

「たくさんなうた」という表現、昔はあったんですね!知りませんでした。「たくさんの」という表現の方が今では一般的な気がするのですが、一概に「間違いです」とは言えないことがわかりました。日本語教師として大きな学びとなりました。

「たくさんな」と、「たくさんの」、

どちらもちがって、どちらもいい。

つれづれなるままに。。。

tsujitsuma

ブログの更新ができない日々が続きました。つまり、、、透視リーディングの個人セッションやzoomレッスン以外で自分の家のパソコンの前に座ることがほとんどなかったということです。

恐ろしいくらい、今年は新しい仕事に没頭しております。色んな国籍の、異なるバックグラントと目標を持った、年齢の違う若者たちと触れ合うことが多くなりました。

20代、30代前半をほとんど海外で過ごした私ですが、当時は自分が日本人であるということは今ほど意識していませんでした。海外にいれば自分の国籍やルーツというアイデンティティーが付きまとうといえばそうなのですが、欧米もインドも、色んな人種が混在しているので、実はあまりそこが気にならなかったかもしれません。国際開発の畑にいると、日本人というだけで寄付金や政府のお金がついてくるかもという淡い期待を抱くのか、現地の人々が特別扱いをしてくれるので(笑)、あえて国籍は隠していたのも事実です。ひとりの人間として、現地の人たちと同じような生活をして、同じ目線で体験をしたかったし、時にはその社会をこっそり外国人として傍観したかったのです。

この数年間で世界の本当の歴史、日本の歴史を知り、日本語というものにも職業として正面から向き合い、ようやく自分が日本人であることがしっくりきたというか、認められたといいましょうか。フラフラしていた自分のアイデンティーティーの軸が、ようやくシャキン(`・ω・´)としてきました←「しゃきん」とタイプするとこんな絵文字が出てくる。

日本人は、単一民族ではなくて、実は人種のるつぼなんですね。イラクやトルコなど中東や中央アジアの血も入っているんです。中国も朝鮮も東南アジアも入っている。私が自分のオーラやアカシックレコードの中で見る自分の過去生は中東、ロシア、東欧が多いですから、納得です。もちろん、肉体だけでなく、魂の転生も含めての話しなのですが。

話しは戻り、今は、国籍の異なる若者たちに、数学や、国際開発や日本語を教えたり、面接や進学指導などをやっています。一度は離れた国際開発、国際協力の分野にもう一度関わっています。昔は、経済的に豊かな「国」に生まれた自分が、途上国の貧困削減や教育に貢献したいという想いが強かったのですが、今は変わりました。現在は経済的には豊かではなくなったが、文化的・歴史的・精神的に豊かな日本という国を選んで生まれてきた自分が、国際協力や紛争解決や異文化理解に興味のある若者たちの成長を助ける触媒となり、サポートしつつ触発していく、というスタンスに。

遠回りをして、また元の大きな道に帰ってきた。挫折や喪失感や後悔の念に襲われた20代のあの時の自分に、「あなたのとった選択はどれも間違っていなかった。どれも必要な体験だった」と語りかけています。

そう、人生はどこかで辻褄が合うのです。

辻褄」の意味とは物事の筋道が通っていること!語源は着物と裁縫用語│mamalrescha

つれづれなるままに。。。, ツインソウル

毎年の楽しみ

ジメジメしてまいりました。洗濯ものに苦戦する季節が今年もやってきたー

と気持ちが重くなる梅雨時ですが、毎年楽しみにしているのがこれ

アジサイは、土のミネラルに応じて色が変わるので、本当に色んな色があります。一つの通り一面に同じ色が広がる桜も綺麗なのですが、数メートル歩くごとに違う色の花を見せてくれるアジサイの通りも好きです。

プランデミックが終わり、日常が戻りつつあります。

3年間我慢してきたこと、抑制してきたこと、またが温めてきたことをそろそろ咲かせたいという方が増えたのか、最近の個人セッションは、どこか新鮮さや新たなる挑戦や古い人付き合いやエネルギーの処分をテーマとしてお申込み下さる方が多いです。

そして、ツインレイ、ツインソウルに出会ってしまった― 再会したー さあ、これからどんな選択をしようか、または あまりのインパクトに頭の整理がつかない、、、、、という方もいらっしゃいます。

当たり前だけど、改めて十人十色。魂の性質も、オーラの様子も、魂の計画も、現在の人間関係もお仕事も将来の設計図もみんな違ってみんないい。

止まっていたもの、いや、コロナで止められてきたものが流れ出しています。

ゆっくり、ゆっくりと溶かしていきましょう。中には、少し前までの焦りや不安がそんなに自分の中に感じられないという方もいらっしゃるでしょう。はい、生まれ変わったような感覚の方もいらっしゃいます。半年ぶりくらいにセッションでお会いするとスッキリとした表情を見せて下さる方が多いんです。何か悟られたのねー。

私は、3年間でついてしまったお腹周りの脂肪を速く溶かしたいなー ということで、最近はプチ断食をやっております^^

あと、最近は正夢と言うか、夢の中でお告げを受けることが多いです。失くしたものが夢の中で見つかるんだけど、本当に翌日見つかりました。失くし物をしないという魔法はないものだろうか。。。

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自分の現在のエネルギー状態をリーディングして欲しい方、自分の考えている計画が魂の目的と呼応してるのか知りたい方、恋愛やお仕事などオーソドックスなテーマについて相談したいというお客様にはこちらのオーラリーディングのセッションをお勧めいたします。http://www.paramita.jp/healing-session/1215.html

つれづれなるままに。。。

父の告白

今朝、夢の中で、亡くなった父親が出てきました。

昔住んでいた家のダイニングテーブルを挟んで向かい合わせに父と座っていました。

生きていたときの姿だったし、夢の中でも父親は普通に生きているという設定でした。でも、なぜか、私以外の人とは直接話せない状況にいるようでした。

父は泣きながら、母に詫びていました。迷惑をかけて、嫌な思いを沢山させてしまって悪かったと。自分と結婚したことを後悔していたに違いない、と。

内容は忘れてしまったのですが、夢の中で私は知っているのです、母がもう父のことは許していることを。

「パパ、ママはね、パパと結婚してよかったと言ってるよ。心配しないでいいよ。」と伝えると、

父はびっくりして顔を上げました。

そして、とてもホッとした顔をしました。

何十年と肩に乗せていた重いものが外れたような表情。

きっと、これでスピリットが成仏されたのかもしれない。

最近の個人セッションでは、恋愛のご相談がまたブームになってきております。復縁したとか、好きな人ができたとか、まあ、明るいご相談の多いこと。。。。そこにね、その方の亡くなられた父親が出てくることが多いんです。そして、お父様たちが口をそろえて言うのは、「お前が生まれてきてくれた本当にうれしかった。見守っている。幸せになってほしい」なんです。

うちの父が、

「なんちゃって、本当は生きてました!やーい、エープリルフールに引っ掛かってたね」とか言って生き帰ってきたら困るけどねー

ほんと、家族に迷惑を沢山かけた父親ですぃたわー 

でも、父がいなければ、私はいまいないわけで。

命に感謝してます!